九州自動車道の通行止め解除、復旧動画に感謝の声
NEXCO西日本は14日、九州自動車道の通行止めを解除したと発表。復旧の様子をまとめた動画を公開し、SNSでは「めちゃくちゃ早い」「感謝」などの声が相次いでいる。
NEXCO西日本は14日、九州自動車道の通行止めを解除したと発表。復旧の様子をまとめた動画を公開し、SNSでは「めちゃくちゃ早い」「感謝」などの声が相次いでいる。
熊本地震の影響で九州自動車道のえびのIC―松橋IC間が通行止めとなり、東九州自動車道延岡南IC付近の上り線で13日に低速の車列が発生。迂回路となったことに加え、お盆の帰省も重なった。
千葉県で13日夜からの大雨により、大型ショッピングモールで帰宅困難者が出たほか、スーパーやコンビニが浸水で休業した。ららぽーとTOKYO-BAYでは従業員約20人が一夜を明かした。
大阪府警西堺署は14日、飲酒運転で男女3人にけがをさせたとして、泉大津市の会社員・寺田優輝容疑者(29)を危険運転致傷容疑で現行犯逮捕した。改正法施行後、府内での逮捕者は初めて。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船2隻転覆事故で、死亡した武石知華さんの両親が14日、学校法人「同志社」に中立性・公正性を確保した検証体制の確立と公表を求める緊急要望書を提出した。早期の幕引きを懸念し、拙速な報告書の公表をしないよう要望している。
千葉県内の記録的な大雨で、柏市では水没した軽乗用車から住民の男性が乗員2人を救出。女性は心肺停止で搬送された。成田空港やJR駅では帰宅困難者が一夜を過ごし、自衛隊のバス輸送も始まった。
千葉県で線状降水帯による大雨が発生し、気象庁は特別警報を発表。各地で道路が冠水し、計6人が死亡。避難指示は一時40万人を超え、成田空港では約7000人が足止めされた。
熊本地震の影響で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間約80キロは14日、規制が解除され、一般車両の通行が再開した。九州道は17日ぶりに全線走行が可能となった。
JAFが14日、公式Xで水没した車両の対応を呼びかけました。点検が終わるまでエンジンを始動しないよう注意喚起し、水が引いた後にエンジンを掛けると破損や感電の危険があると説明しています。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した船2隻の転覆事故で、学校法人の特別調査委員会が事故当時の状況を克明に記した報告書を公表。急加速に恐怖を訴える生徒に船長が反応しない様子や、海に投げ出され死を覚悟した生徒の証言などが明らかになった。
京橋駅空襲から81年となった14日、JR京橋駅前で慰霊祭が営まれ、遺族や地域住民ら約200人が参列し、犠牲者を追悼した。1945年の空襲では500~600人が犠牲になったとされる。
京都市交通局は、委託先の阪急バス男性運転士(35)が、販売用乗車券などが入った乗務かばんを紛失したと発表。ドライブレコーダーには客がかばんを持って降車する様子が映っていた。
四国電力は13日、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の焼却設備から放射性物質を含む灰(0.3グラム)が漏えいしたと発表。全量回収済みで、作業員の被曝や環境への影響はないとしている。
熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間が14日、規制解除され、一般車両の通行が再開。九州道は17日ぶりに全線走行が可能となった。一部区間は片側対面通行で、週末は渋滞も予想される。
高知県東洋町の生見海岸で、大阪府枚方市の男子大学生(18)が沖に流され、13日朝に死亡が確認された。ボディーボード中の母親を助けようとして流されたとみられる。
高知市は13日、市内の医療機関で提供された食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。患者の便からカンピロバクターが検出され、市は食中毒と断定し、15日まで3日間の営業停止処分とした。
千葉県で13日の豪雨により4人が死亡し、1人が行方不明となった。県の災害対策本部会議で熊谷知事は復旧作業を指示し、放置車両の撤去への理解を求めた。
13日午前、熊本県芦北町の南九州西回り自動車道で、ベトナム国籍の技能実習生(24)が乗用車にはねられ死亡した。横転した軽乗用車の近くを歩いていたとみられ、県警が原因を調べている。
熊本地震の被災地で、損害保険大手が地震保険の住宅調査を進めている。熊本県は10年前の地震で保険付帯率が全国2位の87.8%に上り、各社は早期支払いへ数百人態勢で対応。
熊本県営野球場の移転再整備を巡り、木村知事は13日の定例記者会見で、熊本地震からの復旧に注力するため移転候補地の選定作業を年内は凍結すると明らかにした。応募した4市町でも被害が発生している。
東京消防庁は今夏、救急活動現場の暑さ対策として、半袖のポロシャツとファン付きベストを導入した。半袖の救急活動着は全国初とみられる。感染リスクがない現場では感染防止衣の着用を省略できるよう運用を見直した。
記録的な大雨の影響で千葉県内で多数の帰宅困難者が発生。成田空港では約7000人がターミナルで一夜を明かし、JR蘇我駅では約4000人が駅舎に滞在した。県庁など11か所が一時滞在場所となり、自衛隊が輸送支援を行った。
熊本地震で被災地に派遣された警視庁の警察官が取材に応じ、進行形で損傷する住宅や爆発事故の商業施設での救助・捜索活動を振り返った。強い責任感が活動を支えた。