JR福知山線踏切トラブル、遮断機制御装置故障が原因 (18.02.2026)
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で、警報機と遮断機が作動しないまま列車6本が通過した問題。JR西日本は遮断機制御装置の故障が原因と発表し、故障検知機能の未整備が判明。隣接装置の改良工事がきっかけの可能性も指摘。
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で、警報機と遮断機が作動しないまま列車6本が通過した問題。JR西日本は遮断機制御装置の故障が原因と発表し、故障検知機能の未整備が判明。隣接装置の改良工事がきっかけの可能性も指摘。
佐賀市西与賀町の市道交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の男児(9)が軽トラックにはねられ、頭などを負傷して意識不明の重体となった。70代の運転手が現行犯逮捕され、事故原因を調査中。
福井県警は、信号機のない横断歩道で標識の設置に不備があったため、2020年以降に誤って10人を検挙していたと発表。反則金の返還や違反点数の取り消しなどの対応を行う。県内約3200か所の半数で標識が見えず、適正管理の不備を謝罪した。
岩手県内の交通事故が深刻な状況に陥っています。今年に入ってからの死者数、発生件数、けが人の前年同期比増加率が全国ワースト1位となり、県警は「交通死亡事故多発注意報」を発令。夕方から夜間の帰宅時間帯や若年層の事故が増加傾向にあり、雪に起因するケースも目立っています。
岡山県井原市出身のBMXレーシング選手、早川優衣さんが母校の芳井中学校で交通安全教室を開催。自身の経験を基にヘルメット着用の重要性を語り、生徒たちが真剣に学びました。
静岡県警が藤枝明誠高の男子バスケットボール部員3人を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検していたことが判明。昨年6月に女子生徒のわいせつ動画を撮影し拡散したとされる。動画撮影の生徒は既に退学処分。
JR宝塚線(福知山線)で踏切の制御装置が故障し、遮断機が下りていない状態で電車6本が走行した。JR西日本が原因を発表し、けが人はなかったものの重大な事故につながりかねない事態として再発防止を約束した。
札幌市手稲区の住宅で発生した爆発火災で、北海道ガスが住宅敷地内のガス管に直径約2ミリの穴を確認。爆発前日の夕方以降、ガス流量が通常の2~3倍だったことも判明。1人死亡、4人が負傷した事故の原因調査が進む。
JR宇都宮線で発生した架線断線による長期運休トラブルについて、JR東日本は約3年前の摩耗把握時に誤って別の架線を交換し、その後も点検で二度見過ごしていたと発表。約19万人に影響した。
日本航空は17日、手荷物当日配送サービスの予約システムへの不正アクセスが、管理委託先の社員による操作が原因だと発表した。社員は誤ってデータを削除し、発覚を免れるためアクセス記録も消去した。利用者情報の流出は確認されていない。
17日午後3時17分頃、西武新宿線の都立家政駅で人身事故が発生。西武新宿―上石神井駅間の上下線で運転を見合わせており、復旧は午後4時30分頃を見込んでいる。
長崎県川棚町で17日朝、トラックと乗用車が正面衝突する事故が発生。乗用車の後部座席にいた5歳前後の男児が意識不明の重体となり、母親ら3人が病院に搬送された。現場は片側1車線の直線道路で、警察が詳細な状況を調査中。
岐阜県大垣市で木造住宅が全焼する火災が発生。石油ファンヒーター内の灯油からガソリンが検出され、住民が購入したガソリンスタンドで混入の可能性が浮上。消防が注意喚起を実施している。
JR東海は16日午後、東海道線の穂積駅ー大垣駅間沿線で火災が発生したため、西岐阜駅ー大垣駅間で運転を見合わせています。詳細な状況や復旧見通しは現在調査中です。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油が誤って販売されました。購入した灯油を使用したファンヒーターから発火し、民家1棟が全焼する火災が発生。けが人はいませんでした。消防が混入経緯と原因を調査中です。
栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線で、路肩停止中のトラックに後続大型トラックが衝突。男性1人が死亡し、黒磯板室IC―西那須野塩原IC間の上り線が約8時間半通行止めとなった。
兵庫県川西市のJR福知山線で、上り列車通過時に警報機も遮断機も作動しないトラブルが約1時間半続いた。JR西日本は原因究明と再発防止に取り組むと発表。近隣住民からは「子供たちも利用する危険な状態」と懸念の声が上がっている。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した恐れのある灯油が販売されました。大垣消防組合消防本部は、火災の危険性があるとして購入者に使用中止と連絡を呼びかけています。
群馬県片品村の丸沼高原スキー場で、スキーをしていた78歳男性とスノーボードをしていた37歳男性が衝突。78歳男性は搬送先の病院で死亡が確認され、37歳男性も右腕骨折などの重傷を負った。県警が事故の状況を調査中。
佐賀県唐津市の特別名勝「虹の松原」で2019年、折れたマツが車に衝突し男児が死亡。遺族が国家賠償訴訟を起こし、母親が行政のずさんな管理と不十分な捜査を訴えた。
JR西日本は、福知山線の踏切で遮断機が下りず警報機も鳴らないまま電車6本が通過していたと発表。通行人や車両との接触はなく、設備の不具合が原因とみて調査を進めている。
大分市でパトカーに追跡されたオートバイがタクシーと衝突する事故が発生。タクシーの運転手と乗客にけがはなく、オートバイは逃走。警察は定員外乗車などの容疑で行方を追っている。
福岡県北九州市のマンションで14日夜、小学6年生の男児(12)が18階から転落し、死亡した。近隣住民の通報で発見され、病院に搬送されたが約1時間後に死亡が確認された。警察は転落の原因を詳しく調べている。
1981年、中国四川省の高峰ミニャ・コンガで起きた登山隊の滑落事故。眼前で仲間8人が命を落とす中、唯一生還した写真家・阿部幹雄氏。その後、遺体捜索や雪崩事故防止活動に尽力する「長い旅」の軌跡を追う。
2月14日夜、名古屋市熱田区の名鉄名古屋本線金山ー神宮前駅間で人身事故が発生。高齢男性が意識不明で救助され、鳴海ー栄生駅間など複数区間で運転を見合わせています。乗客約100人にけがはありませんでした。
山口県美祢市の秋吉台で行われた恒例の山焼きで、男性1人が全身にやけどを負い死亡した。消防関係者向けの防火服を着用していたが、延焼防止作業中に火が燃え移った可能性がある。市は安全対策の再検証を表明。
大阪府の伊丹空港を出発した日本エアコミューターのJAL2323便が、離陸後に油圧系統のトラブルが発生し、安全に引き返しました。乗員乗客51人にけがはなく、機体にも損傷は確認されていません。国土交通省大阪空港事務所が詳細を発表しています。
大阪府岸和田市の市道で、車いすに乗った男性が乗用車と接触し死亡した事故。運転していた22歳の建設作業員が現行犯逮捕され、容疑を認めている。現場は見通しの良い直線道路だった。
岩手県花巻市で、クマの目撃情報を受けた猟友会の男性が花火で追い払おうとしたところ、飛び出してきたクマに襲われ顔などにけがを負った。クマは約3時間後に駆除され、男性は意識のある状態で病院搬送された。
群馬県伊勢崎市で起きたトラックと乗用車の衝突事故で家族3人が死亡した事件で、前橋地裁は被告に懲役20年の判決を言い渡した。遺族は「危険運転としっかり認めてもらえた」と語り、2年間の不安に終止符が打たれた。