カテゴリー : 事故


辺野古沖事故、遺族が同志社に緊急要望書 検証の早期幕引き懸念

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船2隻転覆事故で、死亡した武石知華さんの両親が14日、学校法人「同志社」に中立性・公正性を確保した検証体制の確立と公表を求める緊急要望書を提出した。早期の幕引きを懸念し、拙速な報告書の公表をしないよう要望している。

辺野古事故の真相、第三者委が公表 生徒の悲鳴に船長は無視

沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した船2隻の転覆事故で、学校法人の特別調査委員会が事故当時の状況を克明に記した報告書を公表。急加速に恐怖を訴える生徒に船長が反応しない様子や、海に投げ出され死を覚悟した生徒の証言などが明らかになった。

伊方原発で放射性物質含む灰漏えい、全量回収

四国電力は13日、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の焼却設備から放射性物質を含む灰(0.3グラム)が漏えいしたと発表。全量回収済みで、作業員の被曝や環境への影響はないとしている。

九州道17日ぶり全通、一部対面通行で再開

熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間が14日、規制解除され、一般車両の通行が再開。九州道は17日ぶりに全線走行が可能となった。一部区間は片側対面通行で、週末は渋滞も予想される。

高知市の医療機関で食事提供の11人が食中毒症状

高知市は13日、市内の医療機関で提供された食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。患者の便からカンピロバクターが検出され、市は食中毒と断定し、15日まで3日間の営業停止処分とした。

東京消防庁、救急活動に半袖とファン付きベスト導入

東京消防庁は今夏、救急活動現場の暑さ対策として、半袖のポロシャツとファン付きベストを導入した。半袖の救急活動着は全国初とみられる。感染リスクがない現場では感染防止衣の着用を省略できるよう運用を見直した。

関東大震災103年、各地で追悼式典

関東大震災の発生から103年となる14日、首都圏の各地で追悼式典が開かれ、遺族らが犠牲者を悼んだ。震災の記憶を次世代に伝える取り組みも行われている。

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