盆栽盗難、海外SNS投稿に「うちの!」 被害者仰天
神奈川県大和市の盆栽園で7月2日未明、クロマツなど高額な盆栽が盗まれた。防犯カメラが捉えた犯行は1分数十秒の早業で、海外SNSへの投稿がきっかけで被害が判明した。
神奈川県大和市の盆栽園で7月2日未明、クロマツなど高額な盆栽が盗まれた。防犯カメラが捉えた犯行は1分数十秒の早業で、海外SNSへの投稿がきっかけで被害が判明した。
兵庫県豊岡市は今年4~6月の外国人宿泊者数が延べ2万3522人で、前年同期比18.3%減と発表。急増した旅行熱の一段落が要因と分析。日本人は前年並み。
人件費や原材料費の高騰に加え、消費者の節約志向で飲食業の上半期倒産件数が過去最多の509件に。居酒屋は118件と初の100件超え。クレジット決済代行会社の破産も経営を圧迫する。
仕事中の被災に備え、職場に3日間待機することを想定した防災対策が注目されている。企業は従業員の安全確保と事業継続のため、備蓄や訓練の見直しが求められる。
安曇野市穂高有明で発生した土石流災害で、林野庁中部森林管理局は14日、国有林で山腹崩壊と渓岸侵食を確認したと発表。山腹崩壊は約1000平方メートル、渓岸侵食は約2500メートルで、いずれも県道に被害を与えた土石流の上流で確認された。
安曇野市穂高有明で発生した土石流災害で、林野庁中部森林管理局は14日、国有林で山腹崩壊約1000平方メートルと渓岸侵食約2500メートルを確認したと発表した。
コインランドリー大手のWASHハウス(宮崎市)は、八代市立第二中でランドリー車による洗濯支援を開始。洗濯乾燥機6台を備え、1日36組まで無償で洗濯・乾燥を提供。能登半島地震などの被災地支援に続き、今回で5回目となる。
旧高島町史に掲載された証言が、小樽空襲の犠牲者数に影響を与える可能性が出てきた。これまで34人とされてきたが、証言の内容によっては35人目となる可能性がある。
千葉県を襲った大雨で、千葉市中央区の国道16号アンダーパスが冠水し、立ち往生した車の運転手1人が意識不明の重体。停電で排水ポンプと非常用発電機が作動しなかった。
文部科学省と厚生労働省は14日、熊本地震で被災した高校生らが就職活動で不利益を受けないよう、企業に選考日程の設定や応募書類の提出期限延期などの柔軟な対応を要請した。
記録的な大雨の千葉県で、冠水した道路で車が流されたり、車内に閉じ込められたりする被害が相次いだ。救助活動には住民も加わり、警察は行方不明者の捜索を続けている。
14日午後、東京都心で猛烈な雨が降り、ゲリラ豪雨となった。地下街で一時浸水するなどしたが、けが人は確認されていない。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に注意を呼びかけている。
能登半島地震の被災地では、復興作業が本格化しています。新たな支援策も始動し、被災者の生活再建への期待が高まっています。現地の状況と今後の見通しを詳しく報じます。
千葉県を襲った記録的大雨で、14日までに8人の死亡が確認され、行方不明者は1人、重軽傷者は29人に上った。気象庁は「令和8年8月千葉豪雨」と命名し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367.0ミリを記録。全国初のレベル5大雨特別警報は解除された。
西日本高速道路は14日、熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間の約80キロの規制を解除した。九州道が全線走行可能となるのは17日ぶり。一部区間は片側1車線の対面通行で開通した。
東京都によると、14日午後7時15分頃、あきる野市の平井川が平高橋付近で氾濫した可能性がある。支川の北大久野川も午後6時35分頃に氾濫か。日の出町は午後7時10分頃、町内全域に避難指示を出した。
環境省は熊本地震の災害廃棄物の仮置き場で、リチウムイオン電池内蔵製品の分別保管を熊本県に求める事務連絡を出した。発火事故が相次ぎ、夏は危険性が高まるため。
北海道・羅臼岳で登山者がヒグマに襲われ死亡してから14日で1年。息子を失った父親が慰霊のため現場周辺を登り、「危険は続いている。決して1人で登るな」と警鐘を鳴らした。
大阪地検は14日、飲酒した上で阪神高速を時速約160キロで運転しバイクに追突、男性会社員を死亡させたとして、建設作業員の丸岡航太容疑者(22)を危険運転致死罪などで起訴した。改正道交法の高速度基準を適用した大阪府内で初めての起訴となる。
秋田県は14日、オンライン取材対応中に喫煙するなどし、県の聞き取りに虚偽の説明をしたとして、産業労働部の小野貴宏・企業誘致推進監(55)を停職6か月の懲戒処分とし、2階級降任させた。
14日午後、北海道豊浦町のキャンプ場に面した海で、家族で遊びに来ていた39歳の男性が意識不明の重体で病院に搬送された。息子2人が沖に流され、助けるために海に入ったという。
千葉県の記録的大雨から一夜明け、柏市では水没車の救助活動中に妻が死亡する悲劇が明らかに。県庁前では5分で腰の高さまで水が上がり、間一髪で逃げた男性らが避難所で一夜を過ごした。
新潟県は14日、交通死亡事故が多発しているとして、死亡事故多発警報を発令した。8月7日からの1週間で県内6人が死亡しており、警報発令は令和元年12月以来、約6年8カ月ぶり。
フランス南西部で新たな森林火災が発生し、約1100ヘクタールが焼失、500人以上が避難しました。ドイツ西部でも火災が発生し、約1800人が避難しています。
NEXCO西日本は14日、九州自動車道の通行止めを解除したと発表。復旧の様子をまとめた動画を公開し、SNSでは「めちゃくちゃ早い」「感謝」などの声が相次いでいる。