千葉・睦沢町で住宅火災、女児ら3人行方不明 祖父と母搬送
千葉県睦沢町で22日未明に住宅火災が発生。小学3年と1年の女児、祖母の3人が連絡取れず行方不明。祖父と母は病院に搬送され、父は無事。出火原因を県警が調査中。
千葉県睦沢町で22日未明に住宅火災が発生。小学3年と1年の女児、祖母の3人が連絡取れず行方不明。祖父と母は病院に搬送され、父は無事。出火原因を県警が調査中。
三重県鳥羽市沖で遊漁船「功成丸」と貨物船「新生丸」が衝突し、2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故。生存者が語る生々しい体験と救助の模様、海上保安部による実況見分の詳細を報じる。
長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡したスキーツアーバス事故から10年。規制強化で事故件数は半減したが、業界関係者の安全意識の本質は変わったのか。遺族の問いかけと業界の現状を検証する。
愛知県豊橋市の豊橋鉄道渥美線柳生橋駅で20日夜、72歳の女性が列車にはねられ死亡した。ホームで急に倒れ線路に転落したとの目撃情報があり、運転士が急ブレーキをかけたが間に合わなかった。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、鳥羽海上保安部は貨物船の二等航海士を業務上過失致死などの疑いで逮捕しました。事故では遊漁船の乗客2人が死亡、10人が負傷する惨事となりました。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、釣り客ら2人が死亡、10人が重軽傷を負った。鳥羽海上保安部は貨物船の2等航海士を業務上過失致死などの疑いで逮捕した。
JR九州は20日、鹿児島線で運転士が乗務中に加熱式たばこを吸っていたと発表。客の苦情で発覚し、「眠気覚ましのため」と説明。処分を検討中で、列車の遅れはなかった。
愛知県豊橋市の信号のない市道交差点で、中型バイクと乗用車が衝突する事故が発生。バイクを運転していた49歳の男性が外傷性ショックにより死亡した。豊橋署が事故の詳細な原因を調査中。
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で遮断機が作動しないまま電車が通過した問題で、越田謙治郎市長がJR西日本に対し、原因究明と再発防止策の徹底を文書で要請しました。
第6管区海上保安本部は、巡視艇「ことなみ」の船長が速力制限を超えて航行した疑いで書類送検。船長は警戒任務中は制限超過が許されると誤認し、管制官の注意にも従わなかったとされる。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、焼け跡から新たに2遺体が見つかり、発見された遺体は計5人となった。住人とみられる5人は連絡が取れず、県警が出火原因や身元を調べている。
広島県尾道市の介護福祉士が生活ごみ約28キロを道路脇に不法投棄し、減給処分を受けた。職員は「急いで処分したく魔が差した」と話し、罰金20万円も納付済み。病院側は謝罪と再発防止を約束。
2026年2月20日午後、JR関西本線の奈良―郡山駅間で列車が人と接触し、奈良―王寺駅間で運転を見合わせた。これにより大阪環状線や関西本線で遅れや運休が発生し、約7000人の利用者に影響が出た。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、遊漁船は船体が半分に割れる大破。乗客11人を救助したが、客2人が行方不明となっている。海上保安庁がヘリと巡視艇で緊急捜索を続けている。
2026年2月20日午後、三重県鳥羽市国崎町沖で貨物船と遊漁船が衝突。遊漁船の乗員13人中11人は救助されたが、2人の行方が依然として分かっておらず、海上保安本部が懸命な捜索活動を続けています。
熊本市電の追突事故で乗員乗客15人が重軽傷を負った問題で、運輸安全委員会が調査経過を報告。レール付着物の分析に時間を要し、調査完了の見通しは立っていない。南阿蘇鉄道のトラブルについても併せて報告された。
運輸安全委員会は、2024年9月に肥薩おれんじ鉄道で発生した列車脱線事故の調査報告書を公表。枕木の不良によりレールの幅が広がったことが原因と推定され、同社は再発防止を誓っています。
岐阜県関市の国道256号で20日早朝、岐阜バスの回送中の路線バスがガードレールに衝突。70歳の男性運転手が意識不明の重体で搬送されたが、約2時間20分後に死亡が確認された。死因は心タンポナーデと発表。
山口県下松市沖の笠戸湾で2024年11月に発生したプレジャーボート沈没事故で、運輸安全委員会は、プレジャーボート側がタグボートがえい航する台船のロープに気づかず衝突した可能性があるとする調査報告書を公表した。事故では乗員3人が死亡し、再発防止策が示された。
愛知県豊明市の市道で18日、横断中の95歳男性がトラックにはねられ、搬送先の病院で死亡した。愛知署が事故の詳細を調査中で、高齢者の交通安全対策が改めて問われる事案となった。
神戸市垂水区の山陽電鉄踏切で昨年発生した死亡事故を受け、国土交通省兵庫国道事務所が実施した安全対策工事が完了。横断歩道を移設し歩行者だまりを確保し、19日から利用再開。事故ゼロを目指す。
兵庫県三田市の小学校教諭が校舎の窓から線路内を歩く高齢女性を発見し、駆け付けて保護した。かつて理学療法士の経験を生かし、女性を落ち着かせて安全な場所へ誘導。県警は善行表彰「のじぎく賞」を贈り、地域の模範的行動として称賛した。
兵庫県芦屋市の市立潮見小学校で、給食のピラフに茶色の錠剤2錠が混入していたことが判明。6年生児童2人が発見し報告したが、他学級は既に食べ終わっており、被害状況は不明。市教委が調査を進めている。
福井県坂井健康福祉センターは、あわら温泉の旅館「灰屋」で提供された夕食を食べた13人が嘔吐や下痢の症状を訴え、ノロウイルスが検出されたと発表。食中毒と断定し、20日までの営業停止処分とした。
昨年3月に発生した熊本市電の路面電車追突事故で、運輸安全委員会は19日、調査が1年以内に終わらないとして経過報告を公表。現場レールに断続的な付着物を確認し、油による滑走可能性も指摘されている。
運輸安全委員会は、東北新幹線の走行中分離トラブルについて、連結器を動かすレバーが不規則に分離動作を繰り返していた異常を確認したと報告。電気的な問題の可能性を含め調査を継続している。
東京都立大学自転車部の新入生歓迎イベントで、女子学生がロードバイクで下り坂を走行中に衝突して死亡。両親が大学側に安全確保義務違反を主張し、約2300万円の損害賠償を求めて宮崎地裁に提訴した。大学側は争う姿勢を示している。
愛知県岡崎市の県道で18日未明、普通貨物車が電柱に激突する事故が発生。運転していた26歳の男性が病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、車両は右前部を中心に大破していた。
JR西日本の倉坂昇治社長は、福知山線川西池田駅近くの踏切作動不全トラブルについて謝罪。近畿圏と金沢支社管内で故障検知機能を春のゴールデンウイークまでに整備する方針を明らかにした。
熊本県阿蘇中岳火口内で1月に発生した遊覧ヘリコプター事故で、地元消防が搭乗していた3人とみられる姿を現場で確認。生存の可能性は極めて低いと発表。台湾人男女と日本人操縦士が乗っており、運輸安全委員会が調査を進めている。