岡山・和気町の藤公園、開園以来の大規模改修へ
全国最多のフジ品種を栽培する岡山県和気町の藤公園が、2026年度から大規模改修に着手する。1985年の開園以来初の本格工事で、総事業費約2億円、工期は6年を見込む。
全国最多のフジ品種を栽培する岡山県和気町の藤公園が、2026年度から大規模改修に着手する。1985年の開園以来初の本格工事で、総事業費約2億円、工期は6年を見込む。
熊谷知事は20日、千葉豪雨で通行止めとなっていた県道67号のうち、茂原市大沢-大木戸IC間約3キロを22日朝までに解除する見込みと明らかにした。残る区間は復旧のめどが立っていない。
栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で20日、作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故について、鉄道工学の専門家は「異例の事故」と指摘。原因究明のカギを解説する。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で20日、線路上の男性作業員4人が特急列車と接触し死亡した。直線で見通しの良い現場で発生した事故に、利用客らは不安と原因解明を求めている。
東武日光線の新鹿沼駅で作業員4人が特急と接触し死亡した事故。運転士は見張り員から進入可能の合図を受けたと説明しているが、なぜ事故が起きたのか。東武鉄道は謝罪し、原因究明と再発防止を徹底する方針を示した。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で、除草作業中の作業員4人が特急「スペーシア」に接触し死亡した事故で、見張り員が退避完了の旗合図を送っていた可能性が判明。中継見張員との連携が不十分だった疑いがある。
東武日光線新鹿沼駅で20日、作業員4人が特急列車に接触して死亡した事故は、見張りの作業員が列車に退避完了合図を出す中で起きた。作業員が退避する過程でトラブルがあったとみられる。
千葉県を襲った豪雨で、農業被害を含む総額が約19億円に上る見通し。ニンジンやコメなど広範囲で冠水が発生し、農家からは「心が折れそう」との声が上がっている。
第4管区海上保安本部は20日、愛知・名古屋アジア大会の競技会場に不審船が接近した想定で警備訓練を実施。巡視船「すずか」の特別警備隊ら約40人が参加し、不審船の停船や制圧手順を確認した。
20日午前、成田空港のA滑走路で離陸滑走中のマレーシア航空機から黒煙が上がり、離陸を中断。滑走路に部品が散乱し、約2時間半閉鎖された。乗員乗客約160人にけがはなし。
厚生労働省は熊本地震の影響を受けた企業の雇用維持を支援するため、雇用調整助成金の特例対応を開始。売上高が前年同期比10%以上減少した全国の企業が対象で、申請期間を短縮し迅速な支援を可能とする。
第8管区海上保安本部長に就任した丹野博信氏が20日、会見し、日本海を挟むロシアや北朝鮮との国境管区での重責を強調。災害対応や領海警備への意気込みを語った。
埼玉県川口市の住宅でケアマネジャーの鈴木希代子さんが殺害された事件で、川口署は住人の無職の男を容疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検した。金銭トラブルは確認されていない。
東京都の2026年度第1四半期(4~6月)の公金運用収入が112億5000万円に達し、四半期ベースで過去最高を記録。利回りも0.788%と最高を更新した。
大阪メトロが、全109駅のあり方を見直す取り組みを開始した。角元敬治社長がインタビューで明らかにした。通過点となっている駅で、暮らしに結びつくサービスやアート展示などを通じ、「足を止めたくなる構内づくり」を進める方針だ。
JR九州が2025年度の収支厳しい12路線18区間の利用状況を公表。赤字額は計61.6億円で、輸送密度が最も低かったのは日南線の油津―志布志間の173人。前年度より赤字区間が増加し、物価高騰などが影響している。
トレンドマイクロのレポートで、2026年上半期のニセ警察詐欺の被害額が前年比27%増の507億円超に拡大。偽サイトにビデオ通話機能が追加され、LINE誘導なしで犯行が可能になり、攻撃時間が短縮されている。
熊本地震に関連し、全国の消費生活センターに約60件の相談が寄せられた。屋根修理の高額請求や、被災地以外での感震ブレーカー契約被害が確認され、消費者庁は注意を呼びかけている。
熊本地震の被災地で空き巣被害が相次いでいる。九州各県から派遣された警察官約100人が特別警備部隊を組織し、八代市や宇城市、氷川町を中心に24時間態勢でパトロールを実施。警戒を強化中だ。
熊本県は20日、熊本地震で発生する災害廃棄物が推計約60万~100万トンに上ると発表。来年12月の処理終了を目指す。2016年の地震では311万トン発生し、処理に約2年を要した。
岸恵子さんが93歳で死去。1955年の映画「ここに泉あり」で群馬交響楽団の創成期を描き、ヒロインのピアニスト役を演じた。関係者は名優の死を悼み、当時の思い出を語った。
19日午後8時半ごろ、北海道函館市の国道交差点で車同士が衝突。50代の男性が死亡し、JRA騎手の舟山瑠泉さん(20)も負傷した。警察が事故原因を調べている。
千葉豪雨で交通まひと帰宅困難者が続出した問題を踏まえ、渋滞学の西成活裕・東大教授が「プランB」に弱い日本の組織や社会の課題を指摘。平時からの情報発信と選択肢の提示の重要性を訴える。
岡山県警は2025年に受理した拾得物が23万7856件に上り、現金の総額は約3億円だったと発表した。最高額は列車内で発見された391万円で、持ち主は判明しなかった。
広島土砂災害の発生から12年。被災した山根更さん(22)は伝承館でガイドを務め、防災情報を伝える職業に就き「誰も被害に遭わないように力を尽くしたい」と意気込んでいる。