京王線踏切で特急と車衝突 男女軽傷、運転見合わせ
東京都府中市の京王線踏切で、新宿行き特急電車が乗用車に衝突。車内の成人男女が軽傷を負い病院搬送。電車乗客約200人にけが人はなし。遮断機は正常作動も衝突回避ならず、一部区間で運転見合わせ中。
東京都府中市の京王線踏切で、新宿行き特急電車が乗用車に衝突。車内の成人男女が軽傷を負い病院搬送。電車乗客約200人にけが人はなし。遮断機は正常作動も衝突回避ならず、一部区間で運転見合わせ中。
2日午前5時20分頃、東京都府中市の京王線踏切で、京王八王子発新宿行き特急電車が自動車と接触する事故が発生。京王線は府中ー飛田給駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開の見通しは立っていない。
宇都宮市のスポーツジムで高齢女性が倒れた際、元看護師の柳田敦子さんら5人が迅速な対応で人命救助に貢献。宇都宮西消防署が感謝状を贈呈し、救命のバトンリレーが尊い命を救ったと称賛した。
三重県津市榊原町の県道で、軽乗用車がガードレールに衝突した後、対向車線の軽トラックと衝突する事故が発生。軽乗用車を運転していた84歳の男性が死亡した。現場は見通しの良い直線道路で、信号のない交差点付近だった。
宮崎県日南市で発生した住宅火災により、3名が死亡した。焼け跡から2人の遺体が発見され、病院に搬送された男性1人も死亡が確認された。89歳の安楽重俊さんは連絡が取れず、警察が身元確認を急いでいる。
岐阜県大野町の交差点で大型貨物車と乗用車が出合い頭に衝突。乗用車を運転していた86歳の男性が死亡した。現場は信号のない交差点で、乗用車側に一時停止の道路標示があった。
長野市七瀬中町の市道で、自転車で走行中の女子中学生(15)が後方から来た乗用車にはねられ、肘の骨を折る重傷を負いました。現場は幅約5メートルの直線道路で、長野中央署が詳細を調査中です。
東京スカイツリーで2月に発生したエレベーター閉じ込め事故のあった1基について、必要な点検と安全対策が完了し、4月1日午前から運転を再開することが発表されました。他の3基は既に再開済みです。
宮崎県木城町の県道で、横断歩道を渡っていた小学生男児が軽乗用車にはねられ搬送されました。男児は意識がある状態で、信号のない現場を運転していた71歳女性が現行犯逮捕されました。
熊本市電で相次いだ脱線事故などを受け、市交通局が最終改善報告書を国土交通省九州運輸局に提出。期限の2024年10月から大幅に遅れたが、レール交換や新基準の導入など安全対策を強化し、今後の運用に注力する方針を示した。
福岡県久留米市の高校2年生男子生徒が2018年に自殺したのはいじめが原因として、遺族が控訴。ズボンを脱がせた5人に計約100万円の支払いを命じた1審判決を不服とし、事実関係や責任論に問題があると主張しています。
道路交通法の「酒酔い運転」の要件に、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコール濃度など数値基準が新設される改正案が閣議決定されました。従来の言動判断に加え、2026年3月31日から適用予定です。
政府は危険運転致死傷罪の適用対象となる高速度と飲酒の数値基準を新設する改正案を閣議決定。一般道では最高速度の50キロ以上超過、飲酒は呼気中濃度0.5mg以上を基準とし、2026年施行を目指す。
ハンセン病患者の強制隔離を定めた「らい予防法」廃止から30年。全国14療養所には1万7千柱を超える遺骨が安置され、多くは家族の元に帰れないまま。患者家族の苦悩と記憶の継承が問われる。
31日午前9時6分頃、JR中央線の荻窪駅で人身事故が発生。快速電車は東京―高尾駅間、中央・総武各駅停車は千葉―三鷹駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開は午前10時10分頃を見込んでいる。
危険運転致死傷罪の要件に数値基準を導入する法案が審議される中、飲酒運転で3人の子どもを失った大沼かおりさんは「基準が高すぎる」と訴える。遺族らは法務省に要望書を提出し、より厳しい基準を求めている。
2026年3月31日午前4時50分頃、阪急神戸線の六甲―王子公園駅間で人身事故が発生。これにより神戸三宮―新開地駅間で運転を見合わせており、再開は午前8時20分頃と見込まれている。
福島県会津若松市のJR磐越西線堂島駅で、普通列車がホームから約100メートル行き過ぎて停止。運転士が無線の内容に気を取られていたことが原因で、乗客約50人にけがはなかった。列車は5分遅れで会津若松駅に到着した。
千葉県流山市の用水路で1歳とみられる男児が転落し、約550メートル下流で発見されました。ドクターヘリで搬送されましたが、意識不明の重体です。現場には防護柵がなく、水深は約17センチでした。
春の全国交通安全運動を前に、警視庁などが調布市で催しを開催。筒井洋樹警視総監が親子連れに自転車事故防止を呼びかけ、4月からの自転車青切符導入を説明。お笑いコンビ「タイムマシーン3号」らによる交通安全教室も実施された。
札幌市で発生した改造車事故で重傷を負い、意識が戻らないままの6歳女児の家族が、損害賠償約3億円を求めて保険会社を提訴。加害者側の任意保険未加入で、従業員の妻の保険特約適用を求めるも拒否された。
昨年4月に奈良市の帝塚山学園グラウンドで発生した落雷事故で、調査委員会が報告書を公表。教職員への研修実施があれば事故防止の可能性があったと指摘。現在も中学3年生1人が意識不明の重体で入院中。
奈良市の帝塚山中学・高校で昨年発生した落雷事故で、調査委員会は「予兆が全くなかったとは言えない」と指摘。事故防止の研修やマニュアル整備があれば防げた可能性を示唆し、迅速な救命措置は評価した。
滋賀県米原市のスキー場で開催された観光イベント中、打ち上げ花火が飛び火してゲレンデに燃え移り、約7000平方メートルを焼く火災が発生。けが人は確認されていない。
警察庁の分析によると、2025年までの5年間で自転車事故により死亡・重傷を負った小中高生は5244人に上る。約8割が交通ルール違反をしており、ヘルメット着用率は学年が上がるにつれて低下している。
JR中央線の特急「かいじ」で、走行中にドアが開くトラブルが発生。運転士がモニターで異常を察知し、非常ブレーキで停止した。乗客約250人にけがはなく、国土交通省は重大インシデントに認定し、原因調査を進める。
JR東日本の特急「かいじ28号」が山梨県大月市を走行中にドアが開くトラブルが発生。国土交通省の運輸安全委員会は重大インシデントと認定し、鉄道事故調査官を現地に派遣した。約250人の乗客にけがはなかった。