JR東海道線で踏切事故発生 大垣―垂井間で一部列車が運休
JR東海は14日、東海道線の大垣駅(岐阜県大垣市)から垂井駅(同県垂井町)にかけての区間で、一部列車の運休が発生したと発表しました。原因は踏切内での自動車の立ち往生による非常ボタンの作動です。
事故の詳細と発生時刻
事故は14日午後3時50分ごろ、同区間にある木呂踏切で発生しました。踏切内に自動車が立ち往生した状況で、非常ボタンが押されたことにより、安全確保のため列車運行に影響が出ました。JR東海によれば、この事態を受けて同区間を走行する一部列車の運休措置が即座に講じられました。
運行への影響と対応
運休は大垣駅と垂井駅の間の区間に限定されましたが、東海道線のダイヤに一部乱れが生じました。JR東海は安全を最優先に、現場の確認と復旧作業を迅速に進めています。運休の詳細な本数や復旧見込みについては、随時情報が更新される予定です。
地域への影響と注意喚起
この事故により、通勤や帰宅を予定していた利用者に不便が生じています。JR東海は公式チャンネルを通じて、運行情報の確認を呼びかけています。また、踏切の安全利用について改めて注意を促すとともに、今後の防止策を検討する方針です。
地元の岐阜県大垣市と垂井町では、交通機関の混乱が最小限となるよう、関係機関と連携した対応が進められています。事故の詳細な原因については、現在調査中です。



