米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)選手権が19日、ノースカロライナ州シャーロットで開幕した。佐々木麟太郎選手が所属するスタンフォード大学は、カリフォルニア大学バークリー校と対戦し、11対4で快勝。初戦を突破した。
佐々木麟太郎、活躍でチームに貢献
佐々木選手は「1番・指名打者」として先発出場。3打数1安打、2得点の成績を残した。試合後、佐々木選手は「勝てて、まず良かった。最低限の仕事ができたと思う」と喜びを語った。
ACC選手権の概要
同選手権は、ACCに所属する16チームによるトーナメント方式で開催されている。スタンフォード大学は、16日までのリーグ戦で12位だったが、初戦で上位進出への足がかりをつかんだ。
今後の試合でも、佐々木選手のさらなる活躍が期待される。チーム一丸となって、優勝を目指す。



