高松市元職員の信号無視事故、770万円賠償で和解
高松市元職員信号無視事故770万円賠償和解

高松市は22日、2023年に会計年度任用職員(当時)が市内で公用車を運転中に信号無視をして衝突事故を起こし、相手の乗用車を運転していた同市の40歳代女性に胸部骨折などのけがを負わせたことを明らかにした。女性は後遺症も残り、市が治療費と慰謝料を支払うことで和解することになったといい、必要な約770万円を専決処分した。

事故の経緯

発表によると、23年10月、感染症対策課に勤務していた20歳代の女性職員が公用車を運転中、赤信号を見落として同市栗林町の交差点に進入。青信号を進行していた40歳代女性運転の乗用車と衝突した。

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