高さ4メートル超の「スタンディング・ウーマン」が十和田市の特別住民に
高さ4m超の「スタンディング・ウーマン」が十和田市の特別住民に

青森県十和田市の十和田市現代美術館を代表する大型展示作品「スタンディング・ウーマン」が、市の特別住民に登録された。9月11日には美術館で住民票の授与式が行われ、桜田市長から四方館長へ特別住民票が手渡された。

高さ4メートル超の彫刻が特別住民に

この作品は、天井に迫るほど大きな女性が虚空を見つめる高さ4メートル超の彫刻で、2008年の開館当初から展示されている。美術館を象徴する作品として市民らに親しまれていることから、四方幸子館長が桜田百合子市長に住民登録を提案したという。

館長と作者のメッセージ

式典で特別住民票を受け取った四方館長は「十和田に立ち続け、街を支えてくれている力強い女性。本当に愛されていて、市民として認められありがたい」と述べた。

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制作した英国在住アーティスト、ロン・ミュエク氏の「彼女は美術館に欠かせない存在で、十和田は本当の意味で故郷になる。光栄です」とのメッセージも紹介された。

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