台風で堤防決壊の印旛沼付近でソーラーパネルから煙、けが人なし
台風で堤防決壊の印旛沼付近でソーラーパネルから煙、けが人なし

24日午前8時35分ごろ、千葉県成田市大竹の印旛沼付近で「ソーラーパネルから煙が上がっている」などと119番通報があった。県警や消防によると、午前11時過ぎに鎮火し、けが人はいないという。

現場は台風25号で堤防が決壊した場所の近く

県警成田署と市消防本部によると、現場は、台風25号で堤防が決壊した印旛沼の白山甚兵衛機場付近。ソーラーパネルが多数設置されているといい、県警などが出火原因を調べている。

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