愛子さま、青森県を初訪問 国スポで軟式野球を観戦
愛子さま、青森県を初訪問 国スポで軟式野球を観戦

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12日、初めて青森県を訪れ、六戸町で国民スポーツ大会の軟式野球を観戦した。13日にはむつ市でフェンシングを観戦し、下北ジオパークの展示などを視察した後に帰京する。

三沢空港に到着し、六戸町へ

愛子さまは12日午前、三沢空港に到着。その後、六戸町の町総合運動公園野球場(メイプルスタジアム)で埼玉県と徳島県のチームの軟式野球の試合を観戦した。試合前には、町立義務教育学校六戸学園の児童による始球式を笑顔で見守った。

軟式野球観戦は「初めて」と話す

同席した全日本軟式野球連盟の堺充広会長によると、愛子さまは軟式野球を見るのは「初めて」と話していたといい、「(硬式野球と)ルールは同じなんですか」「ホームランは出るのですか」などと質問したという。

堺会長がボールの違いについて説明した後に打球音が響くと、「たしかにゴムの音ですね」と述べ、打者が出塁すると拍手を送った。