妊娠中の読者が、飲食店で注文したカレーの「大盛り」が、店側の判断で減らされていたことに戸惑いを覚えた経験を、読売新聞の読者投稿欄「気流」に寄せた。8月23日付の紙面で「日曜の広場」として紹介された内容が、SNS上で共感と意見を呼んでいる。
注文と異なる提供に戸惑い
投稿者は、身重の状態で飲食店を訪れ、カレーの大盛りを注文。しかし、提供されたカレーは大盛りではなく、量が減らされていたという。店側の「配慮」とみられる対応に、投稿者は「なぜ勝手に減らすのか」と疑問を抱いたとしている。
SNSでは賛否両論
この投稿に対し、SNSでは「妊娠中に量を調整するのは配慮のようで失礼」「健康を気遣うなら一言声をかけてほしい」といった意見や、「店側も親切心だったのでは」と理解を示す声も上がっている。一方で、注文通りの提供を求める声も根強く、接客の在り方を巡って議論が広がっている。
読者投稿欄の役割
読売新聞の「気流」は、読者からの投稿を紹介するコーナーで、今回の投稿は「日曜の広場」で取り上げられた。紙面では、妊娠中の体調や食事に関する周囲の配慮の難しさを浮き彫りにした事例として紹介されている。



