三重県鈴鹿市で9月19日、「イスのサンケイホール鈴鹿」(市民会館)で「モータースポーツフェスタ」が初開催される。レーシングマシンのドライブシミュレーター体験や、サーキットで開催されるF1日本グランプリ(GP)のパネル展などが企画されている。
市と協議会が主催、地域活性化へ
イベントは、市などで作る「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」が主催する。市はF1日本GPを「最大の地域資源」と位置付け、4月に「観光・モータースポーツ局」を新設して関係団体との連携を強化してきた。
初心者向けマシン展示や映画上映も
会場では初心者向けのレース「フォーミュラEnjoy(エンジョイ)」のマシンの運転席に座る体験ができるほか、フォーミュラカーレースの入門カテゴリー「スーパーFJ」のマシンも展示される。
イベントは午前10時から午後4時まで。入場は無料。午後0時半からはレーサーの成長を描いた映画「グランツーリスモ」の上映もある。



