看護師の妻の過重負担、義弟の店手伝いで心配…精神科医の回答は
看護師の妻の過重負担、義弟の店手伝いで心配…精神科医の回答

50代の会社員男性から、看護師の妻が夜勤明けにも義弟の飲食店を手伝い、体を壊すのではないかと心配する相談が寄せられた。精神科医の大野裕氏が回答している。

妻の負担が大きすぎる

相談者の妻は同年代で病院の看護師をしている。夜勤もあるため生活は不規則で、体力的にも精神的にも大変な仕事だという。それなのに妻は勤務後、実家の飲食店を手伝っている。夜勤明けでも閉店まで手伝い、翌日も出勤する姿を見ると、体を壊すのではと心配している。

店は義弟にあたる妻の弟が一人で切り盛りしており、妻の手伝いが前提のようにも見える。妻に「そんなに無理をしなくても」と話すと、「弟はたった一人の身内。助けるのは当たり前」と返され、それ以上は強く言えないという。

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義弟の事情と家族の助け合い

一方で、義弟が旅行へ出かけたり、地元の消防団の集まりに参加したりする際は、妻が店を預かることもある。義弟にも事情はあるのでしょうが、妻の負担が大き過ぎるように見える。家族の助け合いにも限度があるのではないかと、相談者は疑問を抱いている。

精神科医の回答

大野裕氏は、妻の健康を守るための具体的なアドバイスを述べている。詳細は記事本文で確認できる。

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