長野県小海町の黒沢弘町長、山林で倒れ死亡 キノコ採りで入山
長野県小海町の黒沢弘町長、山林で倒れ死亡 キノコ採りで入山

9日午後5時20分ごろ、長野県小海町の山林内で黒沢弘町長(71)が倒れていると、親族の男性から119番通報があった。黒沢町長は町内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。

入山から帰宅まで

長野県警佐久署によると、黒沢町長は9日正午ごろからキノコ採りのために1人で入山していた。午後5時を過ぎても帰宅せず、親族が周辺を捜していた。県警が死因などを調べている。

町長の経歴

黒沢町長は建設会社の社長や町観光協会会長を経て2018年に町長に就任。今年2月の町長選では無投票で3選した。