香取慎吾、パラ射撃の魅力は“気持ちの良い集中” ボッチャ4セット購入も「間違えていっぱい買っちゃって」
香取慎吾、パラ射撃の魅力語る ボッチャ4セット購入も

俳優の香取慎吾さんが10日、都内で行われた内閣府『ともともフェスタ2026』内の『スペシャルトークショー 〜パラスポーツの魅力〜』に出席し、パラ射撃(ライフル競技)の魅力を語った。

ライフル競技の魅力は「気持ちの良い集中の時間」

これまでさまざまなパラスポーツを経験してきた香取さんは、「ライフルを経験したんですけど、楽しかったです」と振り返り、的を狙う時間を「気持ちの良い集中の時間」と表現。その魅力に引き込まれた様子を見せた。

ボッチャ愛を告白、セットを4つ購入

さらに、香取さんはボッチャにも言及。ボッチャは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、ほかのボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技。香取さんにとっては好きな競技の1つのようで、「どうしてボッチャバーがいっぱい作られないんだ」と嘆き、酒を交わしながらみんなでボッチャすることを夢見ている様子を見せた。また、ボッチャセットを4セット持っていることを明かし、「間違えていっぱい買っちゃって」と照れ笑いを浮かべた。

パラスポーツへの第一歩を呼びかけ

イベント終盤には、パラスポーツをよく知らない人に向けて「『うちの近くで見れるパラスポーツはどこ?』など検索してみてほしい。検索していただいて、自分から一歩近づいて、パラスポーツを知っていただけたら」と呼びかけた。

同イベントは、障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて、自然な交流や相互理解を育む共生社会イベント。ゲストによる音楽やトークなどのステージプログラムをはじめ、障害当事者や企業・団体による体験型コンテンツ、ワークショップ、展示・販売など、多彩なプログラムを展開する。

イベントにはほかに、車いすテニス選手の齋田悟司さん、車いすラグビー選手の乗松隆由さんが参加した。