勾留停止中に不明の77歳被告、函館の海辺で遺体で見つかる
勾留停止中に不明の77歳被告、函館の海辺で遺体で発見

函館地検などは21日、殺人未遂罪で起訴されたが、病気治療のため入院した後に行方が分からなくなっていた北海道函館市の無職、大川清被告(77)が、同市内で遺体で見つかったと発表した。

海辺で仰向けの状態で発見

発表によると、大川被告は同日午前11時15分頃、市内の海辺で、仰向けの状態で死亡しているのが見つかった。目立った外傷はなかったという。

勾留執行停止から5日後に不明に

大川被告は、妻を殺害しようとしたとして、7月に起訴されたが、今月16日、函館地裁に病気治療のための勾留執行停止が認められ、同日夕には入院先からいなくなっていた。

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函館地検の志村敬次席検事は「起訴後に被告が死亡するのは遺憾だ」と述べた。

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