18日午前10時ごろ、埼玉県秩父市大滝の山中で、猟銃を使ってニホンジカの捕獲作業をしていた59歳の男性がクマ1頭と遭遇し、もみ合いになった。男性は顔や肩など全身にひっかき傷を負ったが、命に別条はないという。
仲間が無線機で助けを求め、病院へ搬送
県に入った県猟友会からの連絡によると、男性は10人前後のグループで山に入っていた。仲間に無線機で助けを求め、仲間の車で病院に搬送されたという。
クマは逃走、行方不明
クマはその後逃走し、行方はわかっていないという。
18日午前、埼玉県秩父市の山中でニホンジカの捕獲作業をしていた59歳の男性がクマ1頭と遭遇し、もみ合いになった。男性は全身にひっかき傷を負ったが、命に別条はない。クマは逃走し、行方は分かっていない。
18日午前10時ごろ、埼玉県秩父市大滝の山中で、猟銃を使ってニホンジカの捕獲作業をしていた59歳の男性がクマ1頭と遭遇し、もみ合いになった。男性は顔や肩など全身にひっかき傷を負ったが、命に別条はないという。
県に入った県猟友会からの連絡によると、男性は10人前後のグループで山に入っていた。仲間に無線機で助けを求め、仲間の車で病院に搬送されたという。
クマはその後逃走し、行方はわかっていないという。