プレジデントFamily祭2026「ひらけ!未来の扉」、9月6日に東京・京橋のTODA HALLで開催!早割500円
プレジデントFamily祭2026、9月6日にTODA HALLで開催!早割500円

プレジデント社は2026年9月6日(日)、東京・京橋のTODAホール ホールAで「プレジデントFamily祭2026『ひらけ!未来の扉』」を開催する。主な対象は4歳から小学3年生までの子どもとその保護者。子どもの「やってみたい!」という気持ちを「やり抜く力」に変える体験型イベントとして、保護者向けセミナーと子ども向けワークショップを同時に展開する。

保護者向けセミナーに脳医学者や両校校長ら

セミナーには、脳医学者の瀧靖之氏(東北大学加齢医学研究所教授)が登壇。「『没頭』こそが、最強の育脳になる」と題し、幼児期から小学校低学年のうちに没頭体験をすることが脳を成長させるメカニズムを科学的に解説する。一見無駄に思える遊びや自然体験が「育脳」になる理由や、子どものやる気を引き出す親の見守り方も紹介する。瀧氏は1970年生まれで、著書に『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社刊)などがある。

13:00からは、聖光学院中学校・高等学校の工藤誠一校長と豊島岡女子学園中学校・高等学校の竹鼻志乃校長による特別対談「伸びる子は何が違うのか? 小学生までにやっておきたいこと」を開催。卒業生の3割超が現役で東京大学に進む聖光学院と、女子トップクラスの進学実績を誇る豊島岡女子学園のトップが、幼児期の「没頭」の大切さや男女のやる気スイッチ、親の関わり方を語る。工藤氏は聖光学院の理事長・校長を兼ね、2004年から21年間にわたり校長を務めている。2016年には藍綬褒章を受章した。竹鼻氏は同校初の卒業生校長で、2013年から現職に就いている。

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算数セミナー(13:50)では、東京・自由が丘の算数塾「あるこ塾」代表の中村明弘氏が「AI時代だからこそ差がつく!『算数が得意になる』学習の秘訣(仮)」と題して講演。AI時代に入り、算数が「ただ問題を解く科目」から「一生モノの思考力を養う科目」へ進化しているとし、低学年・高学年それぞれの学習ポイントや、子どもの「なぜ?」を深める親の関わり方を伝える。中村氏は灘中学・灘高等学校、京都大学卒業、京都大学大学院修了(人間・環境学修士)。

14:50のセミナー⑤には、ロボットクリエイターの高橋智隆氏(株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)が登場。「ロボット・AI時代に、子どもたちの創造力を育むには」と題し、最新の研究内容と、原点となった子ども時代の体験を紹介しながら、創造性の育み方を紐解く。ロボットの実演も交え、AI時代に子どもが楽しみながら活躍するためのヒントを伝授する。高橋氏は1975年生まれ。2003年に京都大学工学部卒業と同時にロボ・ガレージを創業し、ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」などを手がけてきた。東京大学先端研特任准教授などを歴任し、現在は大阪電気通信大学客員教授、滋賀大学客員教授、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問も務める。

なお、11:20のセミナー②は「Coming Soon」となっており、詳細は後日発表される。

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タイムテーブル

  • 10:15 開場
  • 10:30 セミナー① 瀧靖之氏「没頭」こそが、最強の育脳になる
  • 11:20 セミナー②(Coming Soon)
  • 11:50〜13:00 休憩・昼食・ブース相談 ※軽食(サンドイッチ&お茶)
  • 13:00 セミナー③ 工藤誠一氏&竹鼻志乃氏 特別対談
  • 13:50 セミナー④ 中村明弘氏「算数が得意になる」学習の秘訣(仮)
  • 14:20〜14:50 休憩・ブース相談
  • 14:50 セミナー⑤ 高橋智隆氏「ロボット・AI時代に、子どもたちの創造力を育むには」
  • 15:30〜16:00 休憩・ブース相談
  • 16:00 閉場

子ども向けワークショップ

子ども向けには、4歳〜小学3年生を主対象とした5つのワークショップを用意。小学4年生以上も参加できる。

  • 地層ジオラマ作り:透明ケースに3種類の粘土とサンゴ砂を詰めて、芝生と恐竜フィギュアを置いて完成。自分だけのオリジナル地層ジオラマを家に持ち帰れる。参加費1,000円(お子さま1人につき)、電子決済のみ、整理券不要・当日先着順、所要時間30分程度。
  • LITALICOワンダーによる「好きを力に。個性最適型ITものづくり体験」:試行錯誤しながらやり遂げるプログラミング体験を、専門スタッフがマンツーマンでサポート。教育や習い事、IT、発達について相談できるブースも併設。参加無料、所要45分程度、原則保護者同伴。
  • キッズ医療体験ワークショップ「お医者さんの卵に教わる!」:東大発の医療系サークル「鉄門灯誓会」のメンバーが本物の医療機器を使って医学の面白さを伝える。エコー(超音波)検査体験(ゼリーの中に隠されたフルーツを当てる謎解き)とBLS(一次救命処置)シミュレーション(AEDや胸骨圧迫)の2プログラムから選択。参加無料、当日先着順で整理券配布、1回40分、子どもだけでも参加可能。
  • KAPLA®ブロック体験:世界に3か所しかないKAPLA公認アトリエ「Centre KAPLA TOKYO」の専属インストラクター・森田叡治さんが来場。基本の積み方から奥深い遊び方まで学べるワークショップ(1回40分・要整理券・親子参加)と、予約不要で自由に遊べる体験スペースを用意。参加無料。
  • 東大折り紙体験:東京大学の折紙サークル「Orist」のメンバーと一緒に、簡単な作品から高度な作品までレベルに応じた折り紙に挑戦。参加無料、整理券不要・当日自由参加、子どもだけでも利用できる。

出展ブース

会場内には4つの出展ブースが登場。カロリーメイトは、軽食タイムに「カロリーメイト ゼリー」を配布。ブースで栄養クイズに答えるともう1袋プレゼントされる。個別指導塾TESTEA(テスティー)は、「開成番長」こと繁田和貴塾長が登場し、子どもの未来に向けた勉強法や関わり方の相談に応じる。テーブルマークのブースは「Coming Soon」で、詳細は後日公開される。プレジデント社は、雑誌「プレジデントFamily」の最新号・バックナンバーや別冊「中学受験大百科」などを特別販売する(支払いは電子決済のみ)。

チケット・開催概要

入場料は1人1,000円(税込)で、大人(中学生以上)と子ども(4歳〜小学生)が一律。4歳未満は入場無料(チケット不要。軽食・ワークショップは対象外)。定員は500名で、事前申込制・先着順。8月16日(日)23:55までに申し込むと、早割価格として一律500円(税込)で購入できる。先着順で、定員に達し次第終了となる。

入場料には軽食としてサンドイッチとお茶が含まれる。特定原材料等は小麦、卵、乳成分、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉、りんご。昼食などの飲食物は持ち込み可能で、会場内で食べられる。会場は東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階。JR「東京」駅八重洲中央口から徒歩7分、東京メトロ「京橋」駅から徒歩3分、「日本橋」駅から徒歩5分。主催はプレジデント社。協賛は、あるこ数研、大塚製薬、カプラジャパン(KAPLA®)、個別指導塾TESTEA(テスティー)、J PREP、テーブルマーク、LITALICOワンダー(50音順)。

来場にあたっての案内・注意事項

参加には「イベントレジスト」での事前チケット購入が必要。当日は受付でQRコード(スマホ画面または印刷紙)を提示し、ネックストラップを受け取る。イベント開催中の入退場は自由で、再入場の際はネックストラップの提示を求められる。

小学生以下は保護者同伴での参加となる。セミナーは保護者向けだが、子どもも同席でき、途中退室も可能。会場内に託児所はないが、4階ホールのバリアフリートイレ内におむつ交換台とベビーキープが、ビル2階にはベビー休憩室(個室授乳室、おむつ交換台、調乳用お湯など)が用意されている。チケット購入後の返金は不可。主催者による広報・記録用の撮影が行われるほか、来場者による録音・録画・撮影はご遠慮いただいている。プログラムやスケジュールは予告なく変更・中止になる場合がある。