中学生ポルノ動画所持容疑、教諭ら4人を書類送検 SNSで情報交換
中学生ポルノ動画所持容疑、教諭ら4人書類送検

警視庁は9日、女子中学生のわいせつな動画を所持したとして、千葉県野田市の公立小学校教諭(38)ら男4人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで書類送検し、発表した。4人は容疑を認めているという。

SNSグループで動画の情報交換か

少年育成課によると、4人はSNSのグループでつながり、児童ポルノ動画の情報交換をしたり、直接会って動画の感想を共有したりしていたといい、警視庁が詳しく調べている。

他に書類送検されたのは、埼玉県幸手市の会社役員(50)、東京都国分寺市の元私立高校教諭(37)、東京都北区の無職の男(40)の3人。

動画を5千円で購入し保存か

4人は昨年6月15日と18日、芸能関連会社元社長の被告(51)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪で起訴=が撮影した都内の女子中学生の裸を映した動画を5千円でそれぞれ購入し、自身の外付けハードディスクやスマートフォンなどに保存して所持した疑いがある。

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