大規模修繕の談合舞台となった171棟を分析、中規模マンションが過半数
談合舞台の171棟分析、中規模マンションが過半数

大規模修繕工事で談合が行われたとして、公正取引委員会は28日、談合の舞台となった171棟のマンション名を公表した。公表されたマンションの特徴を分析したところ、戸数が31~100戸の中規模マンションが全体の過半数を占めていた。一方、築年数に偏りは見られなかった。

大手不動産情報サイトで戸数と築年数を調査

大手不動産情報サイトで、171棟のマンションの戸数と築年数を調べた。工事業界で人気なマンションの特徴とは何か。記事後半で、その特徴を紹介している。

過半数を占めた中規模マンション、次に多かったのは

それによると、戸数は一般的なマンションと比べてどのような傾向があるのか。中規模マンションが過半数を占めた一方で、次に多かった戸数帯も明らかになった。