児童保護施設元職員を不同意性交容疑で逮捕、保護少女にわいせつ行為
児童保護施設元職員を不同意性交容疑で逮捕

警視庁は27日、児童相談所の一時保護施設を利用していた少女(15)にわいせつな行為をしたとして、東京都江戸川区に住む元非常勤職員の男(31)を不同意性交容疑で逮捕したと発表した。男は容疑を認めているという。

事件の概要

少年育成課によると、男は5月9日午後、豊島区内のホテルで少女が16歳未満であることを知りながら、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

男は2024年6月から今月22日まで、東京都が委託する民間の一時保護施設に勤務していた。この施設は、さまざまな事情で家庭で生活できなくなった子どもを一時的に保護する施設で、少女は数カ月間保護されていたという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

知り合った経緯と発覚

男は施設で少女と知り合い、少女が施設を出た後もSNSで連絡を取り合っていたとみられる。少女の母親が20日、石神井署に「娘が職員と交際している」などと相談したことで事件が発覚した。

母親は警視庁に対し、「判断能力がない未成年を相手に身勝手で悪質。そんな人に児童を守る施設で働く資格なんてない」と話しているという。

今後の捜査

警視庁は、男が少女と性的な関係を持った経緯や、他にも被害者がいないかどうかを詳しく調べる方針。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ