名古屋市昭和区の民家火災、家主の男を逮捕 自宅に放火し交番に自首
名古屋市昭和区の民家火災、家主の男を逮捕

名古屋市昭和区の民家火災、家主の男を逮捕

2026年5月28日夕方、名古屋市昭和区御器所4丁目で発生した火災に関連し、昭和警察署は29日、非現住建造物等放火の疑いで、この家に住む無職の中久保隆容疑者(57)を逮捕しました。

逮捕の経緯と容疑内容

逮捕容疑は、28日午後6時10分ごろ、自身のみが居住する自宅に火を放ち、壁面などに燃え移らせて家屋を焼損させたというものです。昭和署によると、中久保容疑者は「自宅を燃やそうと思って布団などに火をつけた」と容疑を認めているとのことです。

火災の状況と被害

この火災により、木造2階建ての住宅は全焼し、消防隊によって約6時間15分後に消し止められました。近隣に住む23歳の男性が煙を吸い込み、軽傷を負いました。

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容疑者の自首

中久保容疑者は出火から約45分後、近くの交番に自ら出向き、「ライターやタバコで布団や絨毯を燃やした」などと申し出て自首しました。警察は詳しい動機などを調べています。

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