岐阜・大垣市で86歳運転の軽乗用車がコンビニに突入、けが人なし
岐阜・大垣市で86歳運転の車がコンビニに突入

2026年5月25日午前10時半ごろ、岐阜県大垣市割田3の「セブン―イレブン大垣割田店」で、市内に住む86歳の男性会社員が運転する軽乗用車が店舗に突っ込む事故が発生した。幸いにも、この事故によるけが人はいなかった。

事故の経緯と状況

大垣警察署の発表によると、男性は買い物を終えた後、車をバックさせて駐車場から出ようとしたところ、誤って前進し、店舗入口の自動ドアに衝突した。衝突の衝撃で自動ドアが破損し、店内の商品棚やごみ箱も壊れる被害が出た。

当時の店内の様子

事故発生当時、店内には店員2人と客2人の計4人がいたが、全員無事だった。警察は、男性が運転操作を誤ったことが原因とみて、詳しい状況を調べている。

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高齢ドライバーの安全対策

この事故は、高齢ドライバーの運転操作ミスによるものと見られ、改めて高齢者の交通安全対策の重要性が浮き彫りになった。警察は、家族や周囲の人が高齢ドライバーの運転能力を客観的に評価し、必要に応じて運転免許の自主返納を促すよう呼びかけている。

なお、店舗は一部破損したものの、その後営業を再開している。

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