巡視艇速度違反で船長書類送検、管制官注意も従わず
第6管区海上保安本部は、巡視艇「ことなみ」の船長が速力制限を超えて航行した疑いで書類送検。船長は警戒任務中は制限超過が許されると誤認し、管制官の注意にも従わなかったとされる。
第6管区海上保安本部は、巡視艇「ことなみ」の船長が速力制限を超えて航行した疑いで書類送検。船長は警戒任務中は制限超過が許されると誤認し、管制官の注意にも従わなかったとされる。
京都地裁で今月予定されていた窃盗事件の公判で、府警城陽署が勾留中の被告を護送できなかった。留置管理係の警察官が公判期日の共有を怠ったことが原因で、公判は日程変更された。
神奈川県警は、偽造した米軍IDカードを示して米海軍横須賀基地に不法侵入したとして、商社員の男を逮捕。男は「米軍に憧れがあり、ふれあいたかった」と容疑を認めている。
気象庁によると、3連休の21~23日は南からの暖かい空気が流れ込み、後半は東京や福岡で最高気温20度の4月下旬並みの陽気に。日本海側では落雪や雪崩に注意が必要です。
北海道の私立高校元教員が女子生徒に加えた性被害について、札幌地裁は元教員に1100万円の賠償を命じた。判決は元教員が優位な立場を悪用し、巧妙なグルーミングで性的自己決定権を侵害したと認定した。
環境省は、貴重な動植物を保護するため、山林や水面への太陽光発電設置事業者向けの手引案を公表しました。中小規模施設を対象に、自治体への事前相談や生態系への影響最小化を求めています。
最高裁判決を受けた生活保護費減額分の補償が3月に始まる。自治体が窓口となり、原告は速やかに、原告以外は申請が必要。補償額は世帯構成により異なり、特別給付金も支給される。
栃木県警宇都宮南署は、偽造警察手帳を前方車両の運転手に見せ「交通違反だ、出頭しろ」と脅した疑いで、宇都宮市の61歳会社員を書類送検した。手帳は10年前にネット注文した実名入りで、犯行はドライブレコーダーで発覚した。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、今村剛本部長が記者会見で謝罪。再発防止策として巡回指導官チームを設置し、信頼回復に努めると表明しました。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や停電などの被害が報告されており、現在も余震活動が続いています。気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。
環境省が公表した生物多様性国家戦略の中間評価で、40項目の目標のうち「順調」と判定されたのは8項目(2割)のみ。陸と海の30%以上保全する「30by30」など生態系回復関連は進展不十分で、国内の生物多様性は依然として損失が続いている状況が明らかになった。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、焼け跡から新たに2遺体が見つかり、発見された遺体は計5人となった。住人とみられる5人は連絡が取れず、県警が出火原因や身元を調べている。
広島県福山市立動物園で飼育されていた絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」が愛媛県砥部町の県立とべ動物園へ移動。国内飼育は8施設で計13頭のみで、繁殖と教育普及のため施設間協力が進められています。
広島県尾道市の介護福祉士が生活ごみ約28キロを道路脇に不法投棄し、減給処分を受けた。職員は「急いで処分したく魔が差した」と話し、罰金20万円も納付済み。病院側は謝罪と再発防止を約束。
滋賀県甲賀市の住宅で、60歳代くらいの男性が血を流して倒れているのが発見され、既に死亡していた。県警は事件の可能性もあるとみて、司法解剖などで詳しい状況を調べている。現場は新名神高速道路の甲賀土山インターチェンジ近くの住宅街。
2026年2月20日午後2時ごろ、福島県喜多方市中心部で大規模火災が発生。喜多方地方広域消防本部によると、少なくとも10軒の建物が燃えており、詳細な状況が続報を待っている。
高市早苗首相が施政方針演説で裁量労働制の見直しを表明し、「成長のスイッチを押しまくる」と強調した。柔軟な働き方拡大を目指す一方、長時間労働への懸念が根強く残る。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した全焼火災で、焼け跡から新たに1人の遺体が発見され、確認された遺体は計5人となった。寺に住むとみられる5人と連絡が取れていない状況が続いている。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した刺傷事件。容疑者は利用者の80代男性、50代女性、70代男性警備員の順に襲い、3人に面識はなかった。容疑者は「人を殺したかった」と供述し、動機を県警が調査中。
神戸海星女子学院の高校1年生2人が、ひょうご高校生環境・未来リーダー育成プロジェクトで、農業と発電を同時に行う事業の普及課題について発表しました。脱炭素社会実現への若者の取り組みが注目されています。
大阪桐蔭中学校高等学校が2月14日に開催した中学入試プレテストと説明会には、500人以上の小学5年生が参加し大盛況となりました。保護者向け説明会や卒業生座談会も同時開催されました。
厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は6週ぶりに減少したものの、1機関当たり41.44人と警報レベルを3週連続で上回りました。都道府県別では大分県が最多で、35都府県で30人を超えています。
陸上自衛隊名寄駐屯地は、演習中に食べ残した携行食約600食を場内に埋めて不法投棄したとして、陸曹長ら3人と黙認した3等陸佐ら2人の計5人を減給処分とした。野生動物が掘り起こしたことで発覚した。
厚生労働省が発表した最新データによると、新型コロナウイルスの新規感染者数が4週ぶりに減少。全国約3千の定点医療機関で1機関当たり2.13人となり、前週比0.79倍となった。都道府県別では岩手が最も多い7.60人。
2026年2月20日午後、JR関西本線の奈良―郡山駅間で列車が人と接触し、奈良―王寺駅間で運転を見合わせた。これにより大阪環状線や関西本線で遅れや運休が発生し、約7000人の利用者に影響が出た。
高市早苗首相が施政方針演説で裁量労働制の見直しを表明しました。1987年に導入されたこの制度の仕組みやメリット・デメリット、見直しの背景を詳しく解説します。働き方改革の新たな論点として注目されます。
2026年2月20日午後、三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突。遊漁船は二つに割れ漂流し、乗員13人中11人が負傷、うち2人が心肺停止状態。行方不明者1人の捜索が続く。
黄川田仁志男女共同参画担当相は20日、公的証明書に旧姓のみを単独記載できる「旧姓単記」制度の検討方針を明らかにした。高市早苗首相から指示があり、結婚による姓変更後の不便解消を目指す。通称使用法制化を巡る議論も活発化。
小細胞肺がんと診断された落合恵子さんが、入院生活や治療の経験を綴った体験記を出版。吉祥寺の子どもの本の店「クレヨンハウス」で取材し、病気を通じて感じた孤独や希望について語った。
奈良県教育委員会は2026年度公立高校入試の一次選抜中間出願状況を発表。全日制29校74学科・コースで募集6896人に対し4344人が出願。新制度では特色選抜と一般選抜を一本化。