香川県公立高校入試の出願状況、全日制平均倍率1.02倍…坂出工機械科が1.80倍で最高
香川県公立高校入試、全日制平均倍率1.02倍 (18.02.2026)

香川県公立高校入試の出願状況、全日制平均倍率1.02倍に

2026年度香川県公立高校入試の一般選抜出願が2月17日に締め切られ、全日制の平均競争率が前年度より0.06ポイント低い1.02倍となったことが明らかになった。定員は自己推薦選抜の合格者と高松北中学校から高松北高校への入学予定者を除く4207人で、これに対し4294人が願書を提出した。

学科別の競争率トップは坂出工の機械科

学科別では、坂出工業高校の機械科が1.80倍で最も高く、高松南高校の生活デザイン科が1.76倍、高松工芸高校の電気科が1.67倍と続いた。これらの学科は専門的な教育内容が人気を集め、高い競争率を記録している。

定時制については、定員472人に対し77人が出願し、全国募集では上限257人に対して15人の出願があった。全体として、全日制の競争率は小幅ながら前年度から低下しており、地域の教育環境の変化が反映されている可能性がある。

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志願変更期間は19日から24日まで

香川県教育委員会は、志願変更を2月19日午前9時から24日午後4時まで受け付けると発表した。この期間中、受験生は出願内容の調整が可能となり、より適切な進路選択をサポートする体制が整えられている。

今回の出願状況は、香川県内の高校教育に対する需要や学科の人気度を分析する重要なデータとして、今後の教育政策や学校運営に影響を与えることが期待される。

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