名鉄、紙の遅延証明書3月末終了 HP・アプリ発行のみに
名古屋鉄道は駅での紙の遅延証明書配布を3月末で終了し、ホームページとアプリ「CentX」での発行のみに移行する。3月14日からは発行機能が改善され、ほぼリアルタイムでの取得が可能となる。
名古屋鉄道は駅での紙の遅延証明書配布を3月末で終了し、ホームページとアプリ「CentX」での発行のみに移行する。3月14日からは発行機能が改善され、ほぼリアルタイムでの取得が可能となる。
三重県名張市の障害者支援施設で2023年9月、男性利用者が転倒後に死亡。伊賀市は同年12月、適切な支援を行わなかったとして「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定し、施設運営法人に改善を指示した。法人は再発防止策を実施し、2025年4月に市から改善通知を受けた。
喫煙所が単なる喫煙スペースを超え、地域住民の交流の場として機能し、コミュニティ形成に寄与する可能性が指摘されています。専門家は、公共空間の設計における新たな視点を提案しています。
東京都公安委員会が18日、東京・歌舞伎町のホストクラブ2店舗に「色恋営業」禁止規定に基づく改善指示処分を出した。昨年6月の改正風俗営業法施行後、全国初の行政処分。従業員が交際を装い女性を勧誘、高額請求した疑いで逮捕された事件を受けた措置。
大阪女学院中学校・高等学校が3月14日にオープンキャンパス「中学校キャンパスNAVI Jump!」を開催。小学4・5年生対象で、生徒と校内を巡るスタンプラリーや個別相談を実施。参加申し込みは2月21日から受け付けます。
30代前半の会社員男性が、中学時代からの仲間が徐々に疎遠になり、昨年の忘年会は4人だけに。年を重ねると友達は減るものと受け入れるべきか、人生案内に悩みを打ち明けています。
国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力の高さと既存の免疫を回避する可能性が指摘され、専門家は今後の感染拡大に警戒を呼びかけている。
高知県の2025年度県民世論調査によると、南海トラフ地震で津波浸水が予測される地域の住民の69.2%が「揺れがおさまった後、すぐに避難」と回答。一方、津波警報発令を待つ人は13.7%で、防災意識の課題が浮き彫りとなった。
山口県周南市のコンビナート沿岸で発見された不発弾の爆破処理が、3月上旬から同月下旬に延期された。防護対策を大型土のうから国内初のバブルカーテンに変更するためで、試験実施後に設置作業に着手する予定。
熊本県阿蘇中岳で発生した遊覧ヘリ事故から1か月が経過。火口内の厳しい環境と国立公園の規制により機体回収が難航し、原因究明は長期化の様相。地元観光への影響も懸念されています。
2022年に知床半島沖で発生した観光船沈没事故をめぐる民事訴訟で、運航会社社長の桂田精一被告の本人尋問が6月9日に実施される見通しとなった。原告側は安全管理体制の欠如を主張し、被告側は全面的に争っている。
冬型の気圧配置の影響で北海道は19日、暴風雪に見舞われた。JRや空港の便が相次いで運休・欠航し、約10万人に影響。吹雪のため12市町村の全小中学校など345校が臨時休校となった。気象台は落雪に注意を呼びかけている。
埼玉県警は19日、銃器を使用した立てこもり事件の初動対応に特化した「MIT」チームを発足。44人の隊員が大型盾や防弾ベストを装備し、県民の安全確保へ本格始動した。
東京都渋谷区で19日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯に影響が出た。東京電力によると、原因は道路工事中のケーブル損傷の可能性が高いとみられ、復旧作業が急ピッチで進められている。
東日本大震災から15年を前に、岩手県立大学の研究チームが震災関連の性暴力被害実態を把握するアンケート調査を実施。福島裕子教授は「当事者の声を丁寧に拾い、防災対策につなげたい」と語る。
岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年。渕上清市長は、新年度から私有林の森林復旧事業に本格着手する方針を明らかにした。焼失面積は約3370ヘクタールに及び、復旧は段階的に進められる。
東京都江東区のマンションで発生した火災により、1人が死亡した。高齢者世帯の住宅火災が増加傾向にあり、消防当局は注意を呼びかけている。火災原因は現在調査中。
iPS細胞を使った再生医療製品が世界で初めて一般医療として実用化される見通しとなり、関係者が記者会見。澤芳樹大阪大特任教授は治療の普及に意欲を示し、高橋淳京大所長は「ゴールではなく新たな医療の始まり」とさらなる研さんを誓った。
香川県警高松南署は、未就学児4人を自宅に残したまま2日以上県外に外出したとして、高松市の電気工事士の父親(30)と母親(36)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。児童相談所の通報で発覚し、子どもたちの健康状態に問題はないという。
愛知県で高校生らのはしか感染が相次いで確認された。東三河の県立高校では豊川市の男子生徒が感染し、同校で8人目となった。さらに新城市の私立学校に通う10代男性の感染も判明し、県は感染経路の調査を進めている。
京都府警が担当者間での裁判期日の情報共有を忘れるミスがあり、窃盗事件の初公判に被告が護送されず出廷できなかった。府警は再発防止を徹底し、関係者の処分も検討している。
福岡市早良区の市総合図書館で19日夜、刃物による刺傷事件が発生。3人が腹部などを刺され負傷し、刺したとみられる男は現場で取り押さえられた。警察が詳細な状況を調査中。
福岡市早良区の市総合図書館で19日午後、男女3人が腹部などを刺され、病院に搬送されました。駆けつけた警察官が中年の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。被害者はいずれも意識がある状態です。
沖縄県警は19日、前南城市長からのセクハラ被害を訴えた女性に対し、SNS上で「セクハラは虚偽」などと投稿し名誉を傷つけたとして、糸満市の無職の男(77)を名誉毀損などの疑いで逮捕しました。男は被害者に連絡を要求する脅迫的な投稿も行っていたとされます。
東京・赤坂の個室サウナ店で昨年12月に発生した火災で、過去にもドアノブが外れ利用客が閉じ込められていた。業者の改善提案に対し、運営会社の前代表が「熱が逃げる」と断った可能性が浮上。警視庁が業務上過失致死容疑で捜索を実施。
福岡市早良区の図書館前で刃物を持った男が警備員に取り押さえられ、刺された被害者が複数いる通報がありました。警察は男性2人、女性1人の成人3人が被害に遭ったとみて、現場で男1人を確保しました。
大津市で2024年に発生した保護司殺害事件の裁判員裁判が開かれ、飯塚紘平被告(36)が被害者遺族に対して「非常に申し訳ない」と謝罪の言葉を述べました。被告は「重い罰を受けて刑務所で後悔と反省を死ぬまでする」と語り、事件の詳細と心理鑑定結果も明らかになりました。
埼玉県八潮市の県道陥没事故で、第三者委員会が報告書を公表。事故の約3年前の定期調査で、下水管内部の腐食リスクを十分把握できておらず、点検システムに不備があったと指摘した。不鮮明な映像による判定や調査手法の課題が浮き彫りに。
埼玉県飯能市の前市長が、土地開発業者に便宜を図る見返りに現金500万円を受け取ったとして受託収賄容疑で逮捕された。贈賄側は時効成立で、市役所からは押収物も運び出された。
愛知県豊明市の市道で18日、横断中の95歳男性がトラックにはねられ、搬送先の病院で死亡した。愛知署が事故の詳細を調査中で、高齢者の交通安全対策が改めて問われる事案となった。