アルツハイマー病の血液検査キット、ロシュ日本法人が承認申請
スイス製薬大手ロシュの日本法人は、アルツハイマー病の診断を補助する血液検査キットについて厚生労働省に製造販売の承認を申請した。採血で検査できるため早期診断への期待が高まる。
スイス製薬大手ロシュの日本法人は、アルツハイマー病の診断を補助する血液検査キットについて厚生労働省に製造販売の承認を申請した。採血で検査できるため早期診断への期待が高まる。
日本航空のジャンボ機墜落事故から41年。群馬県上野村の慰霊の園で追悼式典が開かれ、鳥取三津子社長が黙禱を捧げた。事故年にCAとして入社した鳥取社長は、相次ぐ飲酒事案を謝罪し、「安全の文化を作る」と約束した。
警察庁の楠芳伸長官が12日、最大震度7を観測した熊本県を訪れ、被災地を視察した。地震に便乗した窃盗事件を受け、全国から特別機動捜査部隊を派遣し、防犯カメラ約950台を設置する方針を示した。
警視庁西新井署は12日、原付きバイクを盗み、交番の警察官に向けて打ち上げ花火を発射したとして、高校1年の少年(15)と中学3年の少年(14)を逮捕した。容疑を認め、「最近、交番ができてうざかった」などと供述している。
警察庁の楠長官は12日、熊本県を訪れ、熊本地震の被災地に防犯カメラ計約950台を設置する計画を明らかにした。地震後、窃盗など6件発生しており、約2400人態勢で警戒を強化する。
イオンモール熊本で発生した爆発により従業員2人が亡くなった問題で、雑貨店を運営する「ハビタ」が12日、遺族への補償を模索する考えを示した。第三者委員会の設置も検討している。
警察庁の調査で家庭・職場・近隣関係の相談が年間28万件超。騒音苦情も約2万件。小さな摩擦から深刻な対立に発展する前に、早い段階での話し合いが重要とされる。
JR九州は12日、令和8年熊本地震の影響で減便中の九州新幹線新水俣〜鹿児島中央間について、8月17日から1日あたり上下計28本に増やして運行すると発表した。
吉祥寺バウスシアターの館主で映画プロデューサーの本田拓夫さんが10日に死去した。82歳だった。1984年に同館を開館し、「爆音上映」などの個性的なイベントを手がけた。映画「BAUS」の制作にも携わった。
神奈川県教育委員会は12日、生徒に性行為の動画を見せたり、生成AIで同僚の女性教諭の水着姿の画像を作成したりしたとして、県立高校の男性教諭4人を懲戒処分にしたと発表した。うち1人は免職、2人は停職6カ月、1人は戒告。
A級戦犯として裁かれた東条英機元首相の自筆メモや書簡など約300点の史料を、親族が国立国会図書館に寄贈していたことが分かった。東京裁判での心境を赤裸々につづっており、最晩年の獄中記録として貴重だ。
東京地検は、WBC日本戦のチケットを定価の約6倍で転売したとして、新宿区の自営業の女(34)をチケット不正転売禁止法違反で略式起訴し、東京簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。
痛風の発作が治まっても、尿酸の結晶は蓄積し続けます。放置すると慢性腎臓病や心筋梗塞のリスクが高まり、透析が必要になるケースも。尿酸値を適切に保つことが将来の合併症予防につながります。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発で、テナント従業員7人が犠牲に。避難後の再入館判断が課題となる中、イオンは安全確認まで従業員を館内に戻さない方針を説明した。
10年前の熊本地震では動物園からライオンが放たれたとするデマ画像が投稿され、県警が逮捕者を出す事態に。今回の地震でも生成AIで作られたとみられる偽画像がSNSで拡散し、専門家はSNSプラットフォームの仕組み見直しを訴える。
警視庁は12日、今年1~6月の都内の特殊詐欺認知件数が前年同期比約16.5%増の3138件、被害額は約46.1%増の約344億円に上ったと発表。過去最悪の昨年を上回る勢いで、警戒を呼び掛けている。
熊本地震で被災した72歳の男性が、新聞掲載写真をAIで加工され、SNSで拡散される二次被害に遭い、警察に被害届を提出した。加工画像には被災地を侮辱するコメントも添えられ、男性は地域の尊厳を守るため戦う決意を示した。
乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から12日で41年。雨の中、遺族らが墜落現場の「御巣鷹の尾根」を訪れ、慰霊碑周辺でシャボン玉や風船を飛ばして犠牲者を悼んだ。
12日午後4時4分頃、JR中央線の国分寺―西国分寺駅間で線路内に人が立ち入っているのが確認された。この影響で、同線快速電車は東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせている。運転再開は午後4時50分頃を見込んでいる。
女性初の検事総長を務めた畝本直美氏(64)が12日、退任記者会見で、在任中の検察官の不祥事について「誠に遺憾で申し訳ない」と述べた。取り調べの適正化に力を入れたと強調し、再発防止への決意を示した。
東京商工リサーチによると、商用EV「エレモ」シリーズを展開するHWエレクトロが東京地裁に破産を申請した。負債総額は調査中で、ナスダック上場計画の頓挫により資金調達が難しくなっていた。
高知県警は12日、SNSで山梨県の70代女性から約140万円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで元プロテニス選手の平木理化容疑者(54)を再逮捕した。容疑を否認している。
日航機墜落事故から41年、ボーイングが自社サイトで修理ミスの原因に関する記述を削除し、「混線した」として日本航空に謝罪していたことが12日、分かった。産経新聞が昨年、記述について報道したことを受け、日航が説明を求めていた。謝罪の一方、ミスの原因の詳細な説明はなかったという。