巡査部長が59秒クラクション鳴らし車間距離2.55m詰めるあおり運転
兵庫県警加古川署の49歳男性巡査部長が、神戸市北区で乗用車を運転中、前走車に計59秒間クラクションを鳴らし車間距離を約2.55メートルまで詰めるあおり運転を行い、道交法違反で略式起訴されました。県警は既に減給1か月の懲戒処分を科しています。
兵庫県警加古川署の49歳男性巡査部長が、神戸市北区で乗用車を運転中、前走車に計59秒間クラクションを鳴らし車間距離を約2.55メートルまで詰めるあおり運転を行い、道交法違反で略式起訴されました。県警は既に減給1か月の懲戒処分を科しています。
ふくしま未来研究会は、県内の子ども食堂運営団体などに助成する「広告協賛金」事業の募集を開始。総額2000万円で1団体上限20万円、募集は3月13日まで。10年目を迎え、物価高でニーズ増加に対応。
神奈川県警が不適切な交通違反取り締まり2716件を取り消し、約3400万円の還付を実施。対象は38都道府県に及び、免許区分回復も多数。一方、警察官をかたる便乗詐欺が急増しており、県警はATM操作依頼や暗証番号確認がないことなどを強調して注意を呼びかけている。
少雨の影響で嘉瀬川ダムの貯水率が約54%まで低下し、佐賀県内の佐賀市など7市町で農業用水などの取水制限が実施される。市民生活への影響はないとされるが、関係機関は渇水対策を強化している。
福岡市早良区の市総合図書館で男女3人が刺された事件で、逮捕された61歳の男が「人を殺したかった」と供述。被害者とは面識がなく、警備員を含む3人は命に別条はない状態。事件の背景や捜査の詳細を報じる。
兵庫県警加古川署は、衆院選兵庫10区で落選した中道改革連合の隠樹圭子氏をSNSで侮辱したとして、加古川市の会社員の男(41)を逮捕。男は「侮辱というより批判です」と一部否認している。
熊本市電の追突事故で乗員乗客15人が重軽傷を負った問題で、運輸安全委員会が調査経過を報告。レール付着物の分析に時間を要し、調査完了の見通しは立っていない。南阿蘇鉄道のトラブルについても併せて報告された。
運輸安全委員会は、2024年9月に肥薩おれんじ鉄道で発生した列車脱線事故の調査報告書を公表。枕木の不良によりレールの幅が広がったことが原因と推定され、同社は再発防止を誓っています。
兵庫県西宮市が作成した津波ハザードマップで、浸水深「0~0.3m」と「0.3~1m」の色分けが逆になっていた誤りが判明。約26万部作成され、うち約24万部が市内全戸に配布済み。市は訂正版を公開し、再発防止を約束。
共栄学園中学高等学校の中学1年生が美術の授業の一環で上野へ校外学習に出かけ、東京国立博物館などで美術品や歴史・自然科学の資料を鑑賞しました。生徒たちはグループで活動し、上野公園で弁当を楽しむなど充実した一日を過ごしました。
英国のアンドリュー元王子が「公務中の不法行為」容疑で逮捕され、約11時間の拘束後に釈放されました。捜査当局は自宅や邸宅を捜索し、押収資料の解析を基に起訴判断を進めています。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが発覚し、2716件が取り消され19人が処分された。定められた手順を無視したずさんな取り締まりが2年間放置され、警察への信頼が大きく揺らいでいる。
自民党の井上信治・環境・温暖化対策調査会長は20日、温室効果ガス対策の根拠となる政府解釈を取り消した米国のトランプ大統領について「めちゃくちゃなことを言っている」と苦言を呈し、高市早苗首相に日米首脳会談で気候変動対策の重要性を説明するよう求めた。
職場の飲み会が減少する中、企業は「全面禁止」から「積極的活用」まで様々な対応を取っています。業務効率向上と社員の負担軽減のバランスを模索する現代の職場環境を探ります。
神奈川県警は、米海軍横須賀基地に侵入した疑いで住友商事社員の水野圭隆容疑者を逮捕。偽造IDカードを使用した可能性があり、動機や入手経路を調査中。同社は陳謝し捜査に全面協力を表明。
岐阜県関市の国道256号で20日早朝、岐阜バスの回送中の路線バスがガードレールに衝突。70歳の男性運転手が意識不明の重体で搬送されたが、約2時間20分後に死亡が確認された。死因は心タンポナーデと発表。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、2名の遺体が発見され、3名と連絡が取れない状態です。木造2階建ての寺院と併設住宅、付近の倉庫や空き家が全焼しました。
神奈川県警は第2交通機動隊の巡査部長らによる速度違反取り締まり不正を公表。虚偽書類作成で2716件の違反を取り消し、納付済み反則金約3457万円を還付する。関係者19人を懲戒免職など処分。
厚生労働省がiPS細胞を使った2種類の再生医療製品の製造販売を3月上旬にも承認する見通しを明らかにしました。重症心不全とパーキンソン病を対象とした世界初の実用化で、日本の研究開発力が大きく前進します。
佐賀県伊万里市は、生活保護受給者ではない70代男性を誤って受給者として介護保険システムに入力し、2015~2025年度に約50万円の介護保険料を過少に徴収していたと発表。時効により納付は約11万円に。
滋賀県彦根市の50代男性課長補佐が飲食店でハイボールなど5杯を飲んだ後、車を運転し酒気帯び運転で摘発されました。市は停職6か月の懲戒処分を決定し、田島市長は再発防止を徹底するとコメントしています。
福岡市の行政書士法人が弁護士資格なく自賠責保険請求を扱い、整骨院グループと共謀して通院日数を水増しし約1490万円を詐取した疑いで、福岡、熊本、沖縄の合同捜査本部が11人を送検し捜査を終結しました。
大分県教育委員会は2026年2月19日、県立高校一般入試の志願状況を発表。全日制39校の募集人員5806人に対し5969人が志願し、倍率は1.03倍。学校別では大分舞鶴が1.44倍で最高だった。
大分県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の志願状況によると、大分工業高校の電気科が1.55倍と高い競争率を示しました。他の学科や高校の志願倍率も公表されており、地域の教育動向に注目が集まっています。
滋賀県草津市の地下道で自転車に乗った少年を転倒させたとして傷害罪に問われた男性が無罪判決を受けた。裁判所は、通行禁止区域を走行した少年が注意に反発し、男性に責任転嫁した可能性を指摘し、暴行の認定に合理的疑いがあると判断した。
大津市の保護司殺害事件で、飯塚被告が裁判員裁判で「刑務所で死ぬまで後悔し反省する」と謝罪。刺された際に新庄さんが「社会に戻るんやろ」と諭していたことも明らかになった。
神奈川県警は交通反則切符に虚偽記載した疑いで警官7人を書類送検し、2716件の違反を取り消すと発表。反則金3400万円超を返還し、今村剛本部長が謝罪。警察庁は再発防止策を講じる。
神奈川県警の不適正な交通取り締まり問題を受け、警察庁は再発防止策を発表。違反者からドライブレコーダーの確認要請があれば応じるよう全国の警察に指示し、AI測定技術の研究など透明性向上策を盛り込んだ。
神奈川県警第2交通機動隊による不適正な交通違反取り締まり問題で、対象2716件について違反点数の抹消や反則金の還付など是正措置を実施。運転者の居住地は全国36都道府県に及び、約3457万円の還付も行われる。