雇用保険料率2年連続引き下げ、2026年度1.35%に

厚生労働省は2026年度の雇用保険料率を1.45%から1.35%に引き下げることを決定しました。雇用情勢の改善と積立金の増加が背景で、2年連続の引き下げとなります。4月1日からの適用です。

麻布中高2026年度入試、受験者720人で倍率2倍

麻布中学校・高等学校(東京都港区)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数720人に対し合格者数は360人で、実質倍率は2倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。詳細なデータは学校ホームページで確認可能。

TX沿線私立中25校が合同説明会、3月22日柏市で開催

つくばエクスプレス沿線を中心とした私立中学校25校が参加する合同説明会「未来をつくる私立中学校フェア~TX沿線編」が、3月22日に千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで開催されます。個別相談や展示コーナー、美術鑑賞スライドトークも実施予定です。

山口・宇部市のガス漏れ火災、整圧器不具合が原因

昨年12月に山口県宇部市で発生したガス漏れに伴う火災事故の原因が、ガス管内の圧力を調整する整圧器の不具合と特定されました。経済産業省は省令改正を検討し、再発防止に向けた対策を強化しています。

デリシアに公取委警告 取引先従業員を無償で商品陳列

公正取引委員会は26日、長野県内でスーパーを展開するデリシアに対し、取引先業者に無償で従業員を派遣させ商品陳列などをさせたことが独禁法違反(優越的地位の乱用)に当たる恐れがあるとして警告を出した。約180社の延べ約1100人が無償で作業に従事していた。

花粉症対策で健康経営加速、企業が支援拡充

花粉症シーズンの到来で、企業が従業員支援に本腰を入れている。治療費補助やマスク配布、飛散量の少ない地域でのリモートワーク支援など、健康経営の視点から対策を強化。経済損失は1日約2450億円に上るとの推計もあり、企業活動への影響は深刻だ。

武蔵中学校入試結果 受験者521人、実質倍率2.8倍

武蔵高等学校中学校(東京都練馬区)は、2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は521人、合格者数は184人で、実質倍率は2.8倍となりました。詳細なデータがホームページに掲載されています。

甲南大生がマレーシアに眼鏡寄贈 世界8億人が入手困難 (26.02.2026)

甲南大学の学生たちが「メガネリサイクルプロジェクト」を展開し、使用済み眼鏡を回収・洗浄してマレーシアに寄贈しています。世界では8億人以上が眼鏡入手困難な状況で、学生たちは現地訪問を通じてニーズに合った眼鏡を直接届け、生活の質向上に貢献しています。

元部長を特別背任容疑で逮捕、1億1000万円流出

大阪府警は26日、建材販売会社の元部長を会社法違反(特別背任)容疑で逮捕。架空の発注で取引会社から約1億1000万円を流出させ、ギャンブルなどに使用したと供述。同社は神戸製鋼所関連の子会社で、売上高は約500億円。

花粉症シーズン到来、企業が従業員支援に乗り出す動き

花粉症シーズンが本格化する中、企業が従業員の健康管理を重視する「健康経営」の視点から、治療費補助やマスク配布、避粉地でのリモートワーク支援など様々な対策を導入しています。経済損失は1日約2450億円に上ると推計され、企業活動への影響は深刻です。

99歳読書家が毎月10冊以上借りる、時代小説に夢中

長崎県対馬市の三宅幸江さん(99歳)は、白寿を迎えても読書意欲が衰えず、図書館で毎月10冊以上の本を借りています。特に明治以前の時代小説が好きで、「読書に年齢は関係ない」と語り、市立図書館から表彰されました。

茨城死体遺棄事件で男2人再逮捕 殺人容疑で (26.02.2026)

茨城県境町の茂みから男性遺体が見つかった事件で、警視庁は無職の男と職業不詳の男の2人を殺人容疑で再逮捕。1人は容疑を否認、もう1人は黙秘を続けている。動機は知人女性との接触や薬物トラブルとみられる。

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