爆発したイオンモール熊本、経産省や高圧ガス保安協会の専門家が現場調査を開始

熊本県嘉島町のイオンモール熊本で地震による爆発が発生し、経済産業省と高圧ガス保安協会の専門家が30日、任意調査として現地調査を開始した。LPガスが原因の可能性があり、熊本県警に同行して内部設備を確認。経産省はLPガス事業者への聞き取りも開始し、消防などと連携して原因究明を進める。

オバマ氏と抱擁した森重昭さんの氏名、原爆死没者名簿に記帳

3月に88歳で死去した被爆者で歴史研究家の森重昭さんの氏名が29日、広島市の原爆死没者名簿に記帳された。名簿は8月6日、平和記念公園の慰霊碑に納められる。森さんは被爆死した米兵捕虜12人の調査に尽力し、2016年にはオバマ大統領と抱擁した。また県被団協の追悼式も行われた。

犬を飼うと認知症リスク40%低下、ペット効果

犬を飼う高齢者は飼わない人に比べ認知症発症リスクが40%低いことが東京都健康長寿医療センターの研究で判明。ペットとの触れ合いでオキシトシンが分泌され、心身に良い影響を与えるという。

アスベスト訴訟、8社に賠償命令 大阪地裁

建設現場でアスベストを吸引し肺がんなどを発症した元労働者ら61人が建材メーカー12社を訴えた訴訟で、大阪地裁は8社の賠償責任を認め、計約4億5000万円の支払いを命じた。

台湾で熊本地震救援の動き拡大、総統も100万円寄付

熊本地震の被災地支援に向け、台湾で寄付や募金の動きが広がっている。頼清徳総統と蕭美琴副総統、卓栄泰行政院長がそれぞれ20万台湾ドル(約100万円)を寄付。コンビニチェーンもアプリで募金を開始した。

犯罪被害者関与拡大へ法制審部会初会合

犯罪被害者や遺族の刑事手続きへの関与拡充を検討する法制審議会の部会初会合が30日開かれた。被告の防御権との両立が課題。公判前整理手続きへの関与や被害者参加制度の拡大などを議論。

熊本地震の死者が34人に、イオンモールで7人、工場で8人死亡 重体5人

熊本県は30日、28日午後に発生した強い地震による死者が34人に上ったと発表した。熊本県災害対策本部の最新集計によると、嘉島町のイオンモール熊本では地震後にガス爆発したとみられる事故で7人の死亡が確認され、八代市にある日本製紙の工場では煙突の一部が崩落し8人が死亡した。この他5人が重体となっている(熊本県発表)。

府中町強盗殺人、17歳少年に懲役20年判決

広島県府中町の公園で2024年4月、会社員を殺害し現金を奪ったとして強盗殺人罪に問われた17歳の少年に対し、広島地裁は29日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡した。殺意を認定したが、犯行時16歳だったことから有期懲役刑の上限が相当と判断した。

JR貨物、熊本駅以北で貨物列車運転再開 熊本地震

JR貨物は30日、令和8年熊本地震の影響で運転見合わせていた鹿児島本線荒尾~熊本間の運転再開を受け、貨物列車も熊本駅以北で再開したと発表。熊本~鹿児島貨物ターミナル間は引き続き運転取りやめ。

たばこの吸い殻ポイ捨て容疑、静岡で20代男女を書類送検へ

静岡県警は、たばこの吸い殻を道路上に投げ捨てたとして静岡市葵区の20代男女2人を書類送検へ。2人は容疑を認め、女は「雨で流されると思っていた」、男は「家で吸うと家族に怒られる」などと説明。県警は悪質性が高いとしている。

熊本地震死者34人、災害原因25人

熊本県災害対策本部は30日、令和8年熊本地震に関連し、死亡が確認された34人の内訳を発表。災害が原因の死者は25人、人的被害は120人に上る。

フランス森林火災を背景にビーチでのんびり過ごすカップル、その写真が「時代の象徴」として世界的に拡散、撮影者も反響に驚き

フランス南西部の森林火災を背景にビーチでのんびり過ごすカップルの写真が、気候変動への無関心を象徴するとして世界中で拡散。撮影したAFP写真家が語る。写真はリゾート地ラカノーで、背後に巨大な煙が立ち上る中、くつろぐカップルを捉えたもの。この写真は「ドント・ルック・アップ」になぞらえられ、社会の無関心を風刺していると評される。

辺野古転覆事故、犠牲者父親「学校も生徒の船長」初会見

沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し同志社国際高の武石知華さん(17)ら2人死亡した事故で、父親が30日東京で初会見。「なぜ一生懸命頑張っていた知華が命を落とさないといけなかったのか」と述べ、学校も生徒の「船長」と指摘、校長ら11人を業務上過失致死傷で告訴した経緯を説明した。

ティーンのぶっちゃけ英会話「才能がある」動画解説、ボードゲームイベントで使用

読売中高生新聞の連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」で、米国ティーンが使う「才能がある」の英表現を紹介。ボードゲーム好きのサミールとリアが大規模イベントで新作ゲームに挑む動画で、イーオン教師が解説。週1回の語彙力アップに最適。動画で学べるので発音も確認できます。読売新聞オンラインで視聴可能です。

奈良県人口130万人割れ、自然減拡大 外国人増加率8位

総務省発表の住民基本台帳で、奈良県の人口が129万3345人となり130万人を下回った。自然減は1万1250人で減少幅が拡大。一方、外国人は2万1291人で12.57%増加し、社会増率は全国8位に躍進。過疎村の高齢化も深刻。

奈良交通ICカードプレミア付与9月末終了

奈良交通はICカード「CI-CA」のチャージ時に入金額に応じて利用可能額が上乗せされるプレミアサービスを9月末で終了。バス利用減少やコスト増が理由。年間6000万円の収益改善見込む。

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