函館ラ・サール高校で卒業式、91人の卒業生が学び舎を後に
北海道函館市にある函館ラ・サール中学・高等学校は、2月1日に高校卒業式を執り行いました。荘厳な雰囲気の中、91人の卒業生が学び舎を後にし、新たな人生のステージへと巣立っていきました。
学園長からの激励の言葉「学びを社会のために」
式典では、ロドリゴ・テレビニョ学園長が卒業生に向けて心のこもったスピーチを行いました。学園長は「Enter to learn, leave to serve.」という言葉を贈り、学校で培った知識や経験を社会のために役立ててほしいという強い願いを表明しました。この言葉は、学びの意義を社会貢献に結びつける重要なメッセージとして、卒業生たちの心に深く刻まれたことでしょう。
グリー部の学生歌に包まれた感動の瞬間
卒業式のクライマックスでは、グリー部による学生歌の演奏が行われました。美しい歌声が会場を包み込み、卒業生たちは感動に包まれながら学び舎を後にしました。この瞬間は、高校生活の思い出と未来への希望が交錯する、忘れられない一場面となったに違いありません。
函館ラ・サール中学・高等学校は、キリスト教の精神に基づいた教育を実践しており、卒業生たちは学業だけでなく、人間としての成長も大きく遂げています。今回の卒業式は、そんな教育の成果が実を結ぶ重要な節目となりました。
卒業生たちは今後、大学進学や就職など様々な道に進みますが、学園長の言葉を胸に、社会で活躍することを期待されています。函館の地で育まれた学びと友情を糧に、それぞれの舞台で輝いてほしいものです。



