出生数10年連続減少、2025年70万5千人 自然減過去最多

厚生労働省の人口動態統計速報によると、2025年の出生数は前年比2.1%減の70万5809人で10年連続の過去最少を更新。自然減は89万9845人で過去最多となった。婚姻数は2年連続増加したものの、少子化に歯止めがかかっていない状況が続いている。

小中高生の3割が生成AI日常利用、ネット時間5時間半で過去最長

こども家庭庁の調査で、小中高校生の約3割が生成AIを日常的に利用していることが判明。高校生では利用率が5割近くに達し、ネット利用時間は平日平均5時間27分と過去最長を記録した。動画視聴が9割以上を占める一方、AIの悪用事例も確認されており、適切な利用が呼びかけられている。

福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の原子力関連施設で、新たな放射性物質の漏洩が確認されました。関係機関は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を強化しています。詳細な原因究明と安全対策の徹底が求められています。

浜崎慎治監督を酒気帯び運転で逮捕、au「三太郎」CM手掛ける

警視庁玉川署は26日、映画監督の浜崎慎治容疑者(49)を酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕した。世田谷区で車を運転中、タクシーや民家に接触事故を起こし、呼気検査で基準値超えのアルコールを検出。浜崎容疑者はau「三太郎」CMシリーズのディレクターを務めた。

文科省、成長分野のリスキリング支援 大学プログラム開発を後押し

文部科学省は、日本成長戦略会議で、AIや半導体など17の成長分野における大学のリスキリングプログラム開発を支援する案を示しました。企業ニーズに応え、専門学校の質向上や遠隔授業の柔軟化も推進し、経済産業省や厚生労働省と連携して修了証明の可視化を検討します。

署員刺され容疑者逃走、2時間半後に物置で逮捕 (26.02.2026)

滋賀県東近江市で傷害事件の捜査中、署員が容疑者にドライバーのようなもので腕を突き刺され、容疑者は車で逃走。約2時間半後、近江八幡市の民家敷地内の物置で発見され、住居侵入容疑で現行犯逮捕された。署員に命の危険はない。

香川の取水制限一時解除、ダム周辺で降雨観測

吉野川水系水利用連絡協議会は25日、香川県への供給量を削減する第2次取水制限を一時解除した。徳島県の池田ダム周辺でまとまった降雨を観測し、必要な水量の確保が可能と判断された。

森鷗外の子煩悩ぶり 「褒めて育てる」元祖パッパの姿

明治の文豪・森鷗外が、家庭では「パッパ」と呼ばれ子どもたちを溺愛した慈父だったことが、子どもたちの回想記や記念館の展示から浮かび上がる。現代の子育て論にも通じる先進的な姿勢に注目が集まっている。

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