出生数10年連続減少、2025年70万5千人 自然減過去最多
厚生労働省の人口動態統計速報によると、2025年の出生数は前年比2.1%減の70万5809人で10年連続の過去最少を更新。自然減は89万9845人で過去最多となった。婚姻数は2年連続増加したものの、少子化に歯止めがかかっていない状況が続いている。
厚生労働省の人口動態統計速報によると、2025年の出生数は前年比2.1%減の70万5809人で10年連続の過去最少を更新。自然減は89万9845人で過去最多となった。婚姻数は2年連続増加したものの、少子化に歯止めがかかっていない状況が続いている。
こども家庭庁の調査で、小中高校生の約3割が生成AIを日常的に利用していることが判明。高校生では利用率が5割近くに達し、ネット利用時間は平日平均5時間27分と過去最長を記録した。動画視聴が9割以上を占める一方、AIの悪用事例も確認されており、適切な利用が呼びかけられている。
厚生労働省が発表した2025年の出生数は70万5809人で、10年連続で過去最少を更新。死亡数から出生数を引いた自然減は89万9845人と過去最大となり、少子化が想定より早く進行している。
京都府警は、昨年10月に京都市山科区で発生した81歳男性強盗殺人事件で、自ら110番通報した第1発見者である55歳の自営業の男を強盗殺人と住居侵入の疑いで逮捕しました。
26日午前2時17分頃、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県日南市と串間市で震度3を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約30キロ、マグニチュードは5・0と推定されています。
神奈川県横浜市戸塚区の医療法人メビアが東京地裁から破産開始決定を受けた。戸塚駅前鈴木眼科などを運営し、ネットや雑誌で知名度を上げたが、コスト負担で赤字が常態化。負債総額は約18億円に上る。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人切りつけ事件で、逮捕された61歳の無職容疑者が「誰でもいいから人を殺したかった」と供述。福岡県警早良署が容疑者の自宅を捜索し、事件の経緯と動機を詳しく調べている。
2015年2月25日、当時皇太子だった天皇陛下が8年ぶりに皇居外周でジョギングを披露。約5キロを27分20秒で走り抜け、通行人やランナーから驚きの声が上がった。陛下の安定したフォームと余裕ある対応が印象的だった。
福島県内の原子力関連施設で、新たな放射性物質の漏洩が確認されました。関係機関は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を強化しています。詳細な原因究明と安全対策の徹底が求められています。
山口県下関市の主要水源である県営木屋川ダムの貯水率が平年の半分の38.7%に低下。市は水不足の恐れから市民に節水を呼びかけ、3月3日には渇水対策本部を設置する方針を明らかにしました。
京都市山科区で80代男性が殺害され現金が奪われた事件で、自ら110番通報した50代の男が住居侵入と強盗殺人の疑いで逮捕されました。男性は一人暮らしで、近隣住民は物音を聞いていたと証言しています。
警視庁玉川署は26日、映画監督の浜崎慎治容疑者(49)を酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕した。世田谷区で車を運転中、タクシーや民家に接触事故を起こし、呼気検査で基準値超えのアルコールを検出。浜崎容疑者はau「三太郎」CMシリーズのディレクターを務めた。
神戸製鋼所グループの子会社「神商鉄鋼販売」の元土木建材担当部長が、架空取引を繰り返し会社に約1億1500万円の損害を与えたとして、特別背任の疑いで逮捕されました。大阪府警が26日に発表しました。
文部科学省は、AIや半導体など17の成長分野において、大学によるリスキリングプログラムの開発を支援する方針を示しました。産業界のニーズに応え、強い経済の実現を目指す取り組みです。
大阪市福島区の合同庁舎で、大阪地検の看板に赤い塗料のようなもので落書きされた事件が発生。警備員が目撃し110番通報、現場にいた自称90代の男性が器物損壊容疑で現行犯逮捕されました。
鹿児島県姶良市役所に、殺傷性のある3Dプリンター製の銃で職員を殺害するとの脅迫メールが届いた。市は県警に通報し、警備を強化して通常業務を継続している。
大阪中之島合同庁舎の「検察庁」看板に赤いスプレーで落書きしたとして、自称90歳代の男が器物損壊容疑で現行犯逮捕された。警備員が目撃し通報、現場付近で確保された。
文部科学省は、日本成長戦略会議で、AIや半導体など17の成長分野における大学のリスキリングプログラム開発を支援する案を示しました。企業ニーズに応え、専門学校の質向上や遠隔授業の柔軟化も推進し、経済産業省や厚生労働省と連携して修了証明の可視化を検討します。
滋賀県東近江市で傷害事件の捜査中、署員が容疑者にドライバーのようなもので腕を突き刺され、容疑者は車で逃走。約2時間半後、近江八幡市の民家敷地内の物置で発見され、住居侵入容疑で現行犯逮捕された。署員に命の危険はない。
吉野川水系水利用連絡協議会は25日、香川県への供給量を削減する第2次取水制限を一時解除した。徳島県の池田ダム周辺でまとまった降雨を観測し、必要な水量の確保が可能と判断された。
熊本市教育委員会が学校内への防犯カメラ設置を検討し、児童・生徒、保護者、教職員を対象に実施したアンケートで、約7割が「賛成・必要」と回答。一方、警備員の巡回を求める意見やプライバシー管理への懸念も浮き彫りとなった。
大阪府警は26日、神戸製鋼グループの建材商社「神商鉄鋼販売」の元部長を特別背任容疑で逮捕。架空の仕入れ請求書を作成し、約1億1500万円を流用、ギャンブルに使用した疑い。
京都市山科区で昨秋、81歳男性が殺害され金品を奪われた事件で、50代の男が強盗殺人容疑で逮捕された。男は被害者宅から自ら110番し、第一発見者を装ったとみられている。
山口地裁岩国支部は、四国電力伊方原子力発電所3号機の安全対策を巡り住民らが求めた運転差し止め請求を棄却。福島第一原発事故後の集団訴訟では4件目で、いずれも棄却となっています。
明治の文豪・森鷗外が、家庭では「パッパ」と呼ばれ子どもたちを溺愛した慈父だったことが、子どもたちの回想記や記念館の展示から浮かび上がる。現代の子育て論にも通じる先進的な姿勢に注目が集まっている。
滋賀県警が傷害事件の容疑者を逮捕しようとした際、男が警察官をドライバーのようなもので刺し車で逃走。約2時間後に近江八幡市内で住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。警察官は軽傷とみられる。
淑徳中学高等学校の中学3年生が武蔵野美術大学の「旅するムサビプロジェクト」に参加。美大生が制作した作品を鑑賞し、対話を通じて創作の背景や思いを深く理解しました。
和洋九段女子中学校高等学校は3月14日、春の校舎見学会を実施します。生徒や教員が校内を案内し、午後2時と2時半の2回開催。予約は2月26日午後7時から受け付けます。
埼玉県飯能市で2022年クリスマスに発生した親子3人殺害事件の裁判員裁判で、検察側が被告人に死刑を求刑。遺族は「極刑を望む」と悲痛な訴えを続けている。
大分県佐伯市の無職男性(52)が県内の高校や中学校に6回侵入し、体育館シューズなど37足を盗んだ常習特殊窃盗事件で、大分地裁は懲役3年の判決を言い渡した。北島聖也裁判官は「盗癖は根深い」と指摘した。