北アルプス燕岳への中房線、22日に暫定通行可能に
長野県道槍ケ岳矢村線(通称・中房線)が22日午前5時に暫定通行可能となる。8日の土石流で橋が流され、約12キロが全面通行止めとなっていた。歩行者と車両(車幅188センチ以下、重量3トン以下)が対象で、全面復旧の見通しは立っていない。
長野県道槍ケ岳矢村線(通称・中房線)が22日午前5時に暫定通行可能となる。8日の土石流で橋が流され、約12キロが全面通行止めとなっていた。歩行者と車両(車幅188センチ以下、重量3トン以下)が対象で、全面復旧の見通しは立っていない。
17日午後、新潟市北区の南浜漁港で、釣り人からの通報を受け、11歳の男児が海中で見つかり、意識不明の重体となった。男児は子ども3人で遊んでおり、救命胴衣は着用していなかった。
長野県は17日、土石流で橋が流され全面通行止めとなっていた安曇野市の県道について、22日から歩行者と車両の通行を暫定的に再開すると発表した。通行時間帯や規制条件も明らかにされた。
パズル誌「ナンプレ広場」などを発行してきた出版社インテルフィン(東京)が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクが17日に公表した。負債額は約1億5800万円。
島根県出雲市の災害ボランティア団体「ビリッキーノ」が、熊本地震の被災地支援のため、段ボールを防水加工した「アシスト瓦」を製作。メッセージやイラストの記入を呼び掛けている。
岡山県警は17日、10代の少女に不同意性交の疑いで、小学校教諭の片岡竜太郎容疑者(35)を逮捕した。容疑者はSNSで知り合った少女に、車内でわいせつな行為をしたとされる。
埼玉県警は17日、サッカークラブの合宿中に脱衣所で選手の男子中学生を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、元スタッフの根本信一容疑者(45)を再逮捕した。容疑を認めている。
週明け17日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比264円56銭安の5万3819円32銭となり、9営業日ぶりに下落した。日経平均は上昇し、異なる値動きとなった。
東京商工リサーチの調査で、7月の全国の倒産件数は764件、負債総額は1630億円に上ったことが分かった。倒産件数は前年同月比で11.4%増加し、2カ月連続の増加となった。負債総額は前年同月比で24.3%減少した。
広島県警は17日、犯罪活動に加担させるため男性を誘拐し国外移送したとして、会社役員の前原里帆容疑者(32)と無職の松本佑香容疑者(30)を逮捕した。2人は匿流のリクルーター役とみられる。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドでガソリン混入灯油を販売し、購入した3人の住宅を焼損させたとして、県警は17日、経営会社の代表取締役ら男性3人を業務上失火などの疑いで書類送検した。
福岡県警は17日、住宅に忍び込み金品を盗んだとして、住居不定の無職の男(66)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕し、追送致して捜査を終えたと発表した。男は「筑豊一のノビ師」「福岡12師の1人」と自称。約30年にわたり同様の手口で窃盗を繰り返したと供述している。
コンゴ民主共和国政府の発表によると、エボラ出血熱による死者が2325人に達し、過去最多を記録した。これまでに4945人の感染が確認され、国連は30分に1人の割合で犠牲者が出ているとしている。
太平洋戦争の激戦地・硫黄島で、旧日本兵の遺骨調査が続いている。戦没者約2万1900人のうち半数超の1万1120柱が未収容。猛暑に加え、昨年9月の噴火で作業は過酷さを増す。
福岡県内で兄(当時57)を刺殺したとして殺人罪に問われた弟(50)の裁判員裁判。刺し傷・切り傷は50カ所以上。弟は「蓄積してきた怒りが爆発した」と供述。20年にわたる確執の背景を裁判記録からたどる。
福岡県議会の臨時議会で、自民党県議団の議員が蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案の採決中止を求める緊急動議を提出し、賛成多数で可決された。決議案の採決は見送られた。
日本郵便は17日、ゆうパックの料金を10月1日から平均15%引き上げると発表した。運送コストの上昇に対応するためで、個人向けの利用にも影響が出る見通し。
長崎の夏の風物詩「精霊流し」が15日夜、県内各地で行われ、鐘の音や爆竹が響く中、家族らが精霊船を引いて故人をしのんだ。今年の精霊船は県内で616隻、長崎市内で357隻で、過去5年で最少となった。
歩行困難者らに路上駐車を許可する「駐車禁止除外指定車標章」を生成AIで偽造したとして、大阪府警大淀署は17日、会社員の男(53)を書類送検した。容疑を認めている。
京都府城陽市の中学校で給食費などを着服した問題で、城陽署は17日、業務上横領の容疑で、木津川市の無職・吉本勝弥容疑者(56)を逮捕した。昨年2月、校長管理の現金40万円を引き出した疑い。容疑を認めている。
JR九州は17日、お盆期間の九州新幹線と在来線特急の利用者数が前年比19.0%減の58万1000人だったと発表。熊本地震による旅行控えが影響したとみられる。
埼玉県警に可搬式オービス窃盗の疑いで逮捕された配送業の男性(58)について、さいたま地検は17日までに嫌疑不十分で不起訴とした。装置は見つかっておらず、県警は捜査を継続する方針。
いじめや体罰など学校問題に詳しい弁護士らでつくる「子どもほっとすぺーす」が、8月24~30日に全国一斉の無料電話相談を実施する。子ども本人や保護者から相談を受け付ける。