大阪府警の証拠品盗難事件で金属容器発見 容疑者が持参
大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。
大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。
山口県宇部市の県立宇部西高校で最後の卒業式が行われ、108年の歴史に幕を下ろしました。生徒代表は「思い出・学び・出会いは消えない」と涙ながらに語り、藤村敦史校長は校旗を県教育委員会に返納しました。
春季全国火災予防運動の初日、宮崎市消防団が宮崎神宮で防火祈願祭を開催。約100人の団員が防火と無事故を祈願し、担当地域の巡回広報活動を開始しました。
連合福岡は2月28日、福岡市で春闘に向けた総決起集会を開催。約2000人の参加者が物価高の影響を踏まえ、生活できる賃金と働き方の改善を求める宣言を採択し、ガンバロー三唱で結束を高めました。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。
いわき市のアクアマリンふくしまで、東日本大震災から15年を振り返る写真展が開催中です。震災による被害と復興の歩みを時系列で展示し、子どもたちに未来を考える機会を提供しています。
石川県穴水町で27日、タレントの鈴木亜美さんを講師に迎えた料理教室が開催されました。能登半島地震の被災地住民20人が参加し、和風角煮と混ぜご飯を作り、「簡単で美味しい」と笑顔を見せました。
2026年3月2日午前10時53分頃、福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、被害の報告は現時点でありません。震源地は福島県沖で、マグニチュードは5.2と推定されています。
政府が今国会に提出予定の自動車運転処罰法改正案で、危険運転致死傷罪の処罰類型を現行の8から11に拡大する方向で調整。高速道路では時速60キロ超過、一般道では50キロ超過を新類型として数値基準を設ける。飲酒運転の基準も明確化し、ドリフト走行も対象に加える方針。
熊本県八代市の国道で、無免許の男子高校生2人が乗ったオートバイが横転し、2人とも死亡した。現場は直線道路で、単独事故とみられ、警察が詳細を調査中。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、自民党の元復興加速化本部長・大島理森氏がインタビューに応じた。風化防止の重要性と、原発再稼働は復興が前提であるとの見解を述べている。
福島県相馬市の横山はるえさん(88)と孫の憲臣さん(24)は、東日本大震災と原発事故の苦難を乗り越え、地域の宝であるアオサ(ヒトエグサ)漁を守り続けている。震災から15年、世代を超えた絆と復興への歩みを取材した。
福島県石川町の学法石川高校で卒業式が行われ、野球部在籍中に急逝した佐藤亮輔さんの両親が卒業証書を受け取った。仲間たちの姿に息子の成長を重ね、悲しみと希望を胸に新たな一歩を踏み出す感動的な瞬間が伝えられる。
佐賀県の県鳥であるカササギの生息数が激減していることが調査で判明。2008年と比較して約3分の1に減少しており、天敵のカラスへの防衛力低下や都市化の影響が要因と分析されている。
2027年春卒業予定の大学生を対象に企業採用活動が解禁され、福井県越前市で合同企業説明会が開催された。売り手市場と深刻な人手不足の中、地元企業300社が学生に魅力をアピールし、内定獲得率は55.7%に達している。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが使えるようになり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。また、日ノ丸自動車と日本交通の全路線バスでも21日からICOCA利用が開始される。
福岡県朝倉市の寺内ダムで貯水率が約25%まで低下し、水不足が深刻化している。少雨の影響でダム周辺の斜面は地面があらわになり、地域の水資源確保が緊急課題となっている。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。ながらスマホは最高額の1万2000円、信号無視は6000円。免許を持たない子供たちへの周知が大きな課題となっている。
三重県教育委員会は、教職経験2~5年目の若手教員を対象に、授業見学と意見交換を行う研修会を実施。2025年度は延べ約170人が参加し、教員の若返りが進む中、指導力を高める環境づくりを進めています。
滋賀県の近江鉄道が全線でICOCAを導入。赤字経営が続いていたが、上下分離方式への移行で実現した。子ども用ICOCAでは1乗車10円で乗れる西日本初の試みも開始し、利用増を図る。
ユニバーサルコーポレーションが岐阜県内の全23調剤薬局で米粉スイーツの販売を開始。バウムクーヘンなど4種類を提供し、小麦アレルギーを持つ人も安心して楽しめる。薬剤師との相談やQRコードでの質問機能も充実。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校経験者を受け入れてきた女子校の最後の卒業式が行われた。閉校を前に卒業生85人が学びやに別れを告げ、歌手GACKTさんのサプライズ出演で感動的な式典となった。
1日午後6時頃、鹿児島県・薩摩半島西方沖を震源とする地震が発生。気象庁によると、震源の深さは約130キロ、マグニチュードは5.4と推定され、鹿児島市や宮崎県都城市などで震度3を観測しました。
東日本大震災で被災した川越樹巡査部長(29)は、震災直後の治安悪化を目の当たりにし警察官を志す。全国の災害現場で行方不明者捜索に従事し、現在は刑事として古里の治安回復に尽力している。
桐朋中学校・高等学校(東京都国立市)が2026年度中学入試の結果を公表。2月1日・2日に行われた2回の試験の受験者数は合計874人で、実質倍率は第1回が3倍、第2回が2.3倍となった。
同志社女子中学校・高等学校(京都市)で、高校生による数学探究グループ「Mathematics」が結成された。同校のリベラルアーツ教育が生徒の数学への関心を育み、文化祭での展示や数学検定の取り組みなど、学内外で活動が広がっている。
和洋九段女子中学校高等学校は2026年3月21日、新小学5・6年生を対象にPBL型授業体験会を開催します。課題解決型学習を通じて、正解のない問いへの対応力や協働力を育む内容で、生徒がサポートします。参加には予約が必要です。
武南中学校・高等学校(埼玉県蕨市)が2026年度中学入試の結果を発表。受験者総数は1306人で、全体の実質倍率は1.4倍。最も倍率が高かった第4回2科(1月24日実施)は2.6倍を記録した。
山梨県昭和町の交差点で、緊急走行中のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突する事故が発生。3人が病院に搬送されたが、全員意識はあるという。同署では先月も緊急走行中のパトカー事故が起きており、再発防止を約束した。