熊本地震後のイオンモール熊本の爆発で従業員2人死亡、雑貨店幹部が指示し謝罪
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発で従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」の湯瀬剛二取締役が3日、朝日新聞などの取材に応じ、避難していた従業員に店長を通じてレジの売上金を金庫に移すよう求めたことを明らかにし、「尊い命を失ってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発で従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」の湯瀬剛二取締役が3日、朝日新聞などの取材に応じ、避難していた従業員に店長を通じてレジの売上金を金庫に移すよう求めたことを明らかにし、「尊い命を失ってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。
2026年8月から高額療養費制度が改正されます。1カ月の医療費が一定額を超えた場合に超えた分を支給する制度で、今回の改正では所得区分ごとの自己負担上限額が段階的に引き上げられます。現役世代は月額上限が4〜7%増加し、短期の入院や手術をする人や高所得者ほど負担が増える一方、長期療養の負担を抑える年間上限も新設されます。
2日午後4時50分ごろ、京都府宇治市の黄檗体育館で「昼食の弁当を食べた子どもが腹痛と嘔吐の体調不良になった。複数人いる」と119番があった。宇治市消防本部によると、10歳代9人と40歳代1人の計10人が救急搬送された。体育館では中学生のバスケットボール大会が開かれており、食中毒が疑われている。
佼成学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)はこのほど、中学2年生を対象に保護者3人を講師に招き、自分の職業や仕事について語ってもらう授業を実施した。保健師、映画プロデューサー、フリーライター・クイズ作家が仕事内容や学生時代、キャリア形成について話した。
GMOインターネットグループの社長が在宅勤務の完全廃止を発表。理由は「生産性が下がったから」で、その根拠がタイピング数という原始的な指標だったため、ネット上でツッコミが相次いだ。さくらインターネットはフルリモートワーク継続を表明し、在宅勤務をめぐる議論はさらに過熱している
有明海沿岸道路の福富鹿島道路のうち、西側約4キロの工事が2日、佐賀県白石町で始まった。白石町牛屋から深浦までの区間で、完成時期は未定。県は今年度、測量などの事業費9000万円を計上している。2日の着工式では関係者が工事の無事故と安全を祈願した。なお、国が整備する佐賀市の諸富IC―川副IC(仮称)は今年度中に開通する見通し。
広島県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)が酒酔い運転の疑いで逮捕された。呼気からは1リットルあたり1・15ミリ・グラムのアルコール分が検知され、「間違いありません」と容疑を認めている。1日午後4時5分頃、呉市の県道で乗用車が側溝に脱輪しているのを通行人が見つけ110番した。
食事後の急激な眠気やだるさは、血糖値が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」が原因かもしれない。放置すると日中のパフォーマンス低下や認知症、骨粗鬆症、見た目の老化を招く。白米やラーメン、甘いお菓子の後に効く12秒の運動や、コンビニランチの選び方、糖化を防ぐ抗酸化食材など、専門医による対策3選を紹介する。
牛乳でも野菜ジュースでもない…肝臓外科医が「切り替えて1カ月で肝機能が改善する」と話す飲み物3選。日本人の3人に1人が脂肪肝とされる今、甘い飲み物をやめる効果を紹介。さらに間食がやめられない腸内細菌の仕組み、禅僧が週1~2日抜くことを勧める食材まで、食習慣を見直すヒントをまとめた。
世界で話題のニホンザル“パンチくん”が2日、千葉県市川市動植物園の公式Xで近況を報告。人工哺育で育ったが、群れの仲間と“普通のサル”としてわちゃわちゃ遊ぶ動画に、飼育員は『ナイスパンチ』と太鼓判。ファンからは『もう心配入りませんね』など、安心と応援の声が相次いでいる。
2026年3月に社会人1〜5年目の若手社員400名を対象に実施されたIKUSAの調査で、評価制度に満足は46.8%、結果に納得は46.3%。基準が共有されていないと感じる人は46.3%、面談が成長に役立つ人は43%にとどまった。改善で約6割が勤続意向を高め、透明性と対話が鍵としている。
スキルアップ研究所は2026年7月16日、「猛暑と通勤リスクに関するレポート」を公開。猛暑日は100年で約3.9倍に増加し、2025年の熱中症搬送は10万510人で最多。発生場所は住居38.1%に次ぎ道路19.7%で屋外は3割超。東京の平均通勤時間から試算すると、真夏日の通勤は年間約98時間、約12営業日分に相当。
「1日3食が規則正しい」という常識は、最新医学では食べすぎだ。成人の必要摂取カロリーは1800〜2200キロカロリー前後に下がり、3食を摂る必要はないと医学博士の青木厚氏は指摘。運動不足で飽食の現代人に向けて、「空腹は最強のクスリ」と呼ぶ「16時間断食」の実践法と効果を解説する。
40歳から介護保険料を納めていた末期大腸がんの男性が、認定が間に合わず介護保険サービスを利用できないまま65歳で亡くなった。人工肛門のパウチ交換もできない状態なのに、申請から認定まで時間がかかるのが実態。末期がん患者を取り残す介護保険制度の問題を医療ジャーナリストの木原洋美さんが兄の経験から報告する。
8月1日午後6時ごろ、佐賀市天神3の市立図書館でぼやが発生し、3階機械室の配電盤の一部を焼いた。委託業者が消火し、けが人はなかった。館内では木製玩具の企画展が開かれていたが、来館者や展示品に被害はない。この影響で空調設備の一部に不具合が生じ、2日午後は臨時休館となった。4日以降の再開は点検結果をみて判断する。
佐賀県は5日午前10時から、有明海沿岸道路の嘉瀬南インターチェンジ(佐賀市)―福富インターチェンジ(白石町)を通行止めにし、目視による綿密な点検を行う。7月28日に発生した熊本地震を受けた措置。県によると、緊急点検は発生日にも実施しており、今回は目視による綿密な点検になるという。
香川県宇多津町の飲食店「酒処あんちゃん」で7月23日に食事をした20〜30歳代の男女3人が腹痛や下痢などの症状を訴え、県中讃保健所はカンピロバクター属菌による食中毒と断定。店は8月4日まで3日間の営業停止処分となり、原因食品は調査中です。県は加熱不十分な鶏肉料理への注意を呼びかけています。
42歳のホステスに「オレのおかんやん(笑)」と言ってしまう58歳男性が銀座のクラブで見かけられる。「男はいつまでも少年だから」と励まし合うおじさんたちの実態も紹介しつつ、中年男性の加齢認識をクラブ勤務の筆者が漫画つきで解説。実際の年齢より15歳くらい老けて見える男性の現実にも言及する。
最大震度7を観測した熊本県宇城市の災害対応支援のため、岐阜県職員6人が2日に現地へ出発した。5人が避難所の運営や物資配布を担当し、1人が必要な支援の情報収集と県への連絡を行う。出発式で江崎禎英知事が激励し、代表の加藤浩紀さんが「熊本の被災者の力になれるように少しでも努力します」と抱負を語った。活動は3日から9日まで。
「令和8年熊本地震」を受け、福井市は8月2日に日本水道協会の要請で3トンタンク搭載の給水車と職員4人を熊本県へ派遣した。敦賀市も同日に給水車と職員3人を熊本市へ派遣。さらに、敦賀市立敦賀病院の理学療法士西田拓司さんは災害派遣医療チーム(DMAT)のコーディネーションチームとして現地で活動する。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、日本赤十字社は2日、名古屋市中村区の愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤)と昭和区の第二病院(八事日赤)から救護班を派遣した。第1陣計13人が宇城市と八代市へ向かい、避難所で被災者の健康維持に当たる。愛知県は総務省の要請で宇城市に職員5人、豊橋市は職員4人と給水車を派遣した。
福岡県八女市の星野川で6月7日と7月22日、川遊びに来た男性2人がほぼ同じ場所で溺れて死亡した。6月7日は久留米市の男子高校生(15)、7月22日は同市の看護助手の男性(21)が亡くなった。SNSで「川遊び最高」と拡散され注目を集めるが、地元では「深くて渦が巻く危ない川」と昔から言われている。
日本赤十字社は、令和8年熊本地震の被災地で8月3日に「酷暑日」が予想されるとして、避難生活での熱中症への注意を呼びかけた。7月31日15時時点で避難所は374か所開設され、9,134人が避難。避難所では冷房を使えない場合が多く、高齢者や子どもなど「災害時要配慮者」は特に注意が必要としている。
熊本地震の被災者が連日、厳しい暑さの中で避難生活を強いられている。熊本県は2日、車中泊をしていた70歳代女性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。避難所ではなくエアコンを使えて他人に気兼ねせずに過ごせる車中泊を選ぶ人も多く、3日も40度以上の「酷暑日」が予想され、命を守る対応と支援が求められている。
熊本県は2日、地震の死者として初めて、ベトナム人の技能実習生チャン・バン・ソンさん(24)を公表した。ソンさんは同県甲佐町の金属加工会社で働いており、地震の揺れによる天井からの落下物に巻き込まれて死亡した。母国に妻と子どもを残し、結婚式の費用をためるため今年1月に来日したばかりだった。
地震後に熊本県嘉島町のイオンモール熊本で発生した爆発事故で、従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」は、建物外に避難していた2人に対し、店の売上金を金庫に移すため館内に戻るよう指示していたことを2日夜の通夜で遺族に明らかにし、謝罪した。遺族は「真実が明らかになったのは一歩前進だ」と話している。
イオンモール熊本の爆発事故で最愛の妻(39)を失った熊本市の男性(39)が読売新聞の取材に応じた。事故直前、一度は避難した妻の無事を電話で確認したが、妻は再び施設に戻ったとみられる。「何とかその場にとどまらせられなかったか……」と男性は後悔の念を打ち明けた。妻は2階のアパレル店の店長だった。
熊本地震の被災地・熊本県宇城市の避難所で新型コロナ感染が確認された。70歳代女性が陽性となり入院、翌日退院し濃厚接触者とともに福祉避難所へ移動。感染者が出た避難所では消毒と2時間ごとの換気を実施するが、市職員は「隔離できる部屋は1室のみ」と感染防止の限界を訴える。断水が続く中、2日も8000人以上が避難所で過ごす。
2日午後3時50分ごろ、愛知県常滑市の県国際展示場で学生フォーミュラ日本大会に参加する海外チームの電気自動車が車両検査中に出火し、1台が全焼した。けが人はなし。大会には国内外から計77チームが参加し、7日まで学生約3000人が自作のレーシング仕様車の性能を競う。主催者は大会を予定通り行うという。