西条市長パワハラ2件認定 職員休職も (02.03.2026)
愛媛県西条市は高橋敏明市長が職員に「ばかやないんか」「出て行け」と怒鳴った2件の言動をパワハラと認定。対応職員が心身不調で休職する事態に発展し、市長は市議会で謝罪した。
愛媛県西条市は高橋敏明市長が職員に「ばかやないんか」「出て行け」と怒鳴った2件の言動をパワハラと認定。対応職員が心身不調で休職する事態に発展し、市長は市議会で謝罪した。
東日本大震災と福島第一原発事故で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の42市町村のうち、9割に当たる38市町村で、震災翌年からさらに人口が減少していることが判明。約半数の20市町村では20%以上の減少が確認された。
警視庁遺失物センターのまとめによると、昨年東京都内で届けられた落とし物の現金は約45億円で過去最多を記録。最高額は2700万円で、約32億円が持ち主に返還された。
埼玉県狭山市で発生した住宅侵入強盗事件で、県警は所沢市の高校生を含む4人を逮捕。被害者夫婦がバールのようなもので殴られ、約94万円相当の現金や腕時計が奪われた。容疑者の1人は被害者と面識があったとみられる。
岡山市南区で令和7年3月に発生した山林火災で、82歳男性が重過失失火などの疑いで書類送検されました。焼損面積は隣接する玉野市と合わせて486ヘクタールに及び、19棟が焼失する大規模被害となりました。
天皇・皇后両陛下の長女愛子さまが2日、東京・日本橋高島屋で開催中の第57回現代女流書展を初めて鑑賞されました。約40分かけて作品を見て回り、「素晴らしい」と感想を述べられました。
警察庁が発表した外国免許切り替え制度の厳格化後の結果。知識確認の通過率は42.8%、技能確認は13.1%に急落。厳格化前の通過率と比較し、大幅な低下が明らかになった。
皇室の鴨場は、各国の大使らを招き、伝統的な鴨の捕獲技法を体験する場として利用されています。捕獲した鴨は国際調査に協力し、秋篠宮さまの配慮で放鳥方法も見直されました。
福島県いわき市で26日午後、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、人的被害や建物の損壊は確認されていません。
福島県棚倉町立高野小学校の6年生6名が、2025新聞制作コンクールで特別賞を受賞しました。近藤華仁さん、緑川結愛さん、原陸翔さん、岸波瑠璃さん、椎名健翔さん、石川靖梛さんの努力が実を結び、NIE(教育に新聞を)活動の成果が高く評価されました。
埼玉県飯能市の聖望学園中学校高等学校ダンス部が、日本テレビ主催の高校生ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」に参加。課題曲「Voyage」を使用した動画を制作し、全国から集まった127チームと競い合う。審査を経て優勝校がこの春に発表される予定だ。
山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で昨年発生したアトラクション点検中の死亡事故で、現場責任者の40歳代男性が業務上過失致死容疑で書類送検されました。安全管理の不備が指摘されています。
滋賀県大津市で2024年に発生した保護司殺害事件で、大津地裁は被告に無期懲役判決を言い渡した。刑事責任能力が争点となり、検察は反社会的犯行と指摘。事件は保護観察制度への打撃を狙ったものとされた。
大津市の保護司殺害事件で、無職の飯塚紘平被告(36)に大津地裁が求刑通り無期懲役判決。被告は「守護神様の声」と主張したが、裁判所は完全責任能力を認めた。事件は保護司制度に重大な影響を与えたと指摘。
大津市で保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性被告に対し、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡した。裁判では被告の刑事責任能力が大きな争点となり、検察は完全責任能力を主張した。
福島県沖で3月2日にマグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は津波の心配がないと発表し、被害の報告は現在ありません。震源の深さは約50キロで、福島県や宮城県で震度4を観測しました。
気象庁は2日、関東甲信地方で3日から4日にかけて大雪となるおそれがあると発表。地上の気温が予想より低くなった場合、東京23区でも積雪の可能性があると警告。交通障害や路面凍結に注意が必要。
明法中学・高等学校では、中学生全員と高校の希望者が校内で日本漢字能力検定を受検しました。5級から2級まで目標を設定し、事前学習を積み重ねるなど、漢字力向上に取り組んでいます。
埼玉県所沢市の開智所沢中等教育学校で、中学1年生が技術科の授業で「創造性」などの概念を取り入れた木工作業に挑戦。国産杉とヒノキを使い、形の意味を問いながら探究を深めています。
厚生労働省は職場の熱中症対策グッズ購入補助制度について、対象労働者の年齢制限を撤廃する方向で検討を開始。これまで60歳以上に限定されていたが、50代以下でも死亡事例があるため拡大を目指す。
名古屋市中区のホテルで女性が死亡した事件で、準強制性交致死罪などに問われた板谷博希被告の裁判員裁判初公判が開かれた。被告は「わいせつ目的は一切なかった」と起訴事実を否認し、弁護側は無罪を主張した。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校の生徒らを受け入れてきた女子校が最後の卒業式を開催。全国で3校しかない組合立高校の一つが、少子化の影響で閉校となり、卒業生や教員が別れを惜しんだ。歌手GACKTさんのサプライズ出演もあり、感動的な幕引きとなった。
南極周辺の荒れた海は、地球の自転による「コリオリの力」が強風と大波を生み出している。この海域は気候変動を緩和する役割を担うが、近年は異変の兆候も見られ、科学者たちが懸念を深めている。
2025年参院選で無効票を水増ししたとして大田区職員3人が書類送検。投票者総数と実際の票数の極端な差が明け方に発覚し、ミスをごまかすため不正に手を染めた経緯が明らかに。
東京・文京区のマッサージ店でタイ国籍の12歳少女が性的サービスを強要された事件で、経営者の細野正之被告が初公判で「未成年だとは知らなかった」と起訴内容を否認。少女は母親と来日後、一人取り残され人身取引被害者として保護された。
沖縄戦時の不発弾爆発で女児ら4人が死亡した事故から52年を迎え、豊見城市の聖マタイ幼稚園で平和を祈る日が開催されました。園児約100人が慰霊碑前で冥福を祈り、牧師が戦争の悲しみを語りかけました。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まった。被告は被害者家族に向け「取り返しのつかない重大な事故」と謝罪したが、言葉では十分でないと述べた。
九州・山口の主要地方銀行9行が公表した3月の住宅ローン10年固定金利は、大分、鹿児島を除く7行が引き上げ。福岡と十八親和は3.1%と6か月連続上昇し、平均金利は昨年3月比0.85%上昇。
宮内庁が発表した3月2日から8日までの皇室の公務予定。天皇陛下は東京ドームでWBC日本対オーストラリア戦を観戦。秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまは北海道を訪問します。
東日本大震災の復興活動を行うボランティア団体代表が不同意性交罪で起訴されたが、前橋地裁は証言の信用性が乏しく客観的証拠がないとして無罪判決を言い渡した。男性は津波で家族を失い、被災地支援に尽力してきた経歴を持つ。