東京高裁、旧統一教会に解散命令 財産清算へ
東京高等裁判所は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、解散を命じる決定を出しました。莫大な献金被害を理由とした民法上の不法行為に基づく解散命令は初めての事例となります。
東京高等裁判所は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、解散を命じる決定を出しました。莫大な献金被害を理由とした民法上の不法行為に基づく解散命令は初めての事例となります。
2011年の東日本大震災で福島県富岡町から岡山県へ避難した中村裕昭さん(59)は、15年経った今も岡山で一人暮らしを続ける。復興が進んだ故郷への帰還を迷う中、文化の違いや健康問題に直面し、複雑な胸中を語る。
三重県伊勢市や松阪市など南東部で大規模停電が発生。約14万1250戸が影響を受け、近鉄は明星―賢島駅間で運転を見合わせ。県は災害対策本部を設置し、原因調査と復旧作業が急がれている。
国際女性デーを前に、鹿児島県南さつま市議の平神純子氏が女性議員増加への取り組みを語る。1995年の初当選以来、男尊女卑の風潮を変えたいと活動し、県内女性議員100人超を達成。しかし、政治分野でのジェンダー格差は依然として課題だ。
岐阜県警が2025年に認知した刑法犯は1万2847件で、4年連続増加した。侵入盗や特殊詐欺が目立ち、検挙率は低下傾向。県警は街頭活動の強化を表明している。
東日本大震災から15年を前に、栃木県は地域住民による自主的な防災活動をまとめた「地区防災計画」のモデルを公開。基本版、孤立可能性集落版、シンプル版の3パターンで、地域の共助を促進し大規模災害への備えを強化する。
4日午前、東北新幹線新白河―福島間で倒木による停電が発生し、東京―盛岡間の上下線で一時運転を見合わせた。係員が倒木を撤去し、約3時間半後に運転を再開した。秋田・山形新幹線にも一部影響が出た。
三重県内で大規模な停電が発生し、伊勢市や鳥羽市、志摩市を中心に約14万戸が影響を受けている。原因は調査中で復旧の見通しは立っておらず、信号機の機能停止や近鉄の一部路線運休など生活・交通に混乱が生じている。
2026年春闘が本格化する栃木県では、連合栃木が賃上げ率「5%以上」を掲げ、地方版政労使会議も物価上昇を上回る賃上げを求める。しかし、倒産件数が過去最多を更新するなど中小企業の経営環境は厳しく、大手企業との価格転嫁が課題となっている。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女を死亡させたとして傷害致死罪に問われた母親が、福岡地裁で無罪判決を受けた。裁判では被告のてんかん発作による事故の可能性が認められ、約3年半の勾留と長男とのアクリル板越しの面会を経ての判決となった。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女を暴行死させたとして傷害致死罪に問われた母親に対し、福岡地裁は無罪判決を言い渡した。裁判では持病のてんかん発作による事故の可能性が認められ、故意の暴行とは断定できないと判断された。
運送事業者向け軽油販売で価格カルテル疑惑が浮上。東京地検特捜部と公正取引委員会が4日、独占禁止法違反容疑で石油製品販売会社「東日本宇佐美」本社などに捜索。8社が価格調整の疑いで、刑事責任追及も視野に捜査が本格化。
三重県内で4日午前9時10分頃、大規模な停電が発生。中部電力パワーグリッドによると、伊勢市や志摩市など9市町の計約14万1250戸で停電が続いており、原因調査が進められている。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎える中、東北出身の作家・柚月裕子氏が被災地の記憶継承と復興への思いを語る。検事や弁護士を描く作家として、人の葛藤と悲しみを乗り越える力を伝え続ける使命を強調した。
三重県警は、私立学校の元教員が生徒に加熱式たばこを無理やり吸わせた強要容疑で再逮捕したと発表。被告は「身に覚えがない」と否認しているが、これで逮捕は12回目となった。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけています。被害状況の確認が進められています。
福島民報社と福島放送は、家庭で余った食品を募るフードドライブ事業「笑顔の広場」を実施し、段ボール94箱分の食品を県内のこども食堂に寄贈しました。取引企業などの協力を得て、地域の食の支援ネットワークを通じて子どもたちに笑顔を届けています。
大阪府警は、変死事案の現場から現金1011万円を持ち去ったとして、南堺署の警部補を占有離脱物横領容疑で逮捕。警部補は「つい魔が差した」と供述し、過去にも同様の盗みを繰り返した可能性が浮上。
三重県は3日、インフルエンザの感染状況を公表。定点医療機関あたりの患者数が19.57人と警報レベルの目安を下回ったが、3週連続の減少にもかかわらず流行終息には至っておらず、県は継続的な感染対策を呼びかけている。
JR東日本によると、倒木による停電で運転を見合わせていた東北新幹線は、4日午前9時20分ごろに全線で運転を再開しました。一時的な停電の影響で運行が中断されましたが、早期の復旧が実現しました。
東日本大震災の犠牲者を追悼し復興を願う光のモニュメントが南相馬市の精霊の木で行われ、神秘的な光が夜空を照らした。園児たちはタイサンボクの葉に復興への願いを書き込み、追悼行事に参加する。
米ハーバード大学の学生が福島コースを通じて原発事故後の復興を学び、海外での情報不足を実感。韓国出身のキム・テヨンさんは「福島のことはほとんど知らなかった」と率直に語る。
東日本大震災から15年。津波で10歳の長女を失った鈴木貴さんは防災士となり、小学校で防災授業を続けている。娘と同じ4年生に命の守り方を教える姿は、悲しみを力に変えた父の決意の証だ。
岩手県平泉町で木造2階店舗兼住宅から出火し、焼け跡から性別不明の2遺体が発見されました。住んでいた70代の夫婦と連絡が取れていない状況で、警察が身元と出火原因を調査中です。
広島県福山市の住宅で拳銃とみられる発砲音が発生。警察は半径200~300メートルの立ち入り規制を実施し、近隣の小学校7校と中学校2校が児童・生徒の自宅待機を指示した。現場はJR福山駅から南東約3キロの住宅地。
大阪府寝屋川市の香里ヌヴェール学院中学校・高等学校が2月に高校卒業式を実施。卒業生たちは友達と笑顔で写真撮影をしたり、感謝を伝え合い涙ぐむ姿が見られ、思い出深い学び舎を巣立っていきました。
文化学園大学杉並中学・高等学校は、次回中学入試に向けた最初の催しとして、3月29日にオンライン説明会を開催します。Zoomを利用し、2月実施の中学入試結果や英語教育について詳細に説明し、質疑応答も予定しています。
大阪府警は、変死事案の捜査現場から現金約1千万円を持ち去ったとして、南堺署の警部補を占有離脱物横領の疑いで逮捕した。容疑者は「間違いありません。つい魔が差してしまった」と認めている。
会津若松市の下宿施設「第二竹田荘」で、74歳の寮母・竹田陽子さんが入居者のために手作り料理を提供。元飲食店経営の経験を生かし、健康を気遣ったメニューで学生らの生活を支え、温かな絆を築いている。