佐賀県、可搬型ベビーケアルーム2台導入 災害時に避難所へ
佐賀県は4日、災害時に授乳やおむつ交換ができる可搬型ベビーケアルーム2台を導入した。平常時は県庁と名護屋城博物館に設置し、災害時には避難所へ運搬する。
佐賀県は4日、災害時に授乳やおむつ交換ができる可搬型ベビーケアルーム2台を導入した。平常時は県庁と名護屋城博物館に設置し、災害時には避難所へ運搬する。
JR九州は5日、熊本地震で運休中の九州新幹線の新水俣―鹿児島中央駅間を7日に再開すると発表。全席自由席で各駅停車、16日までは上下線各6本を運行する。一方、熊本―新水俣間は8月中の再開は困難。
トランプ大統領の指示で米政府のUAP・UFO関連資料約160件が公開された。動画や写真、報告書が誰でも閲覧可能に。ただし、地球外起源と結論づけたものはなく、目撃情報の多くは地味な内容だ。辛酸なめ子氏が独自の視点で解説する。
明星学園中学校・高等学校(東京都三鷹市)は9月5日に中学入試向け学校説明会を開催。総合探究の授業紹介や中3による「学びの歩み」発表、個別相談会・学校見学会も予定。予約必須。
熊本地震で先輩を失った石田勇以さん(30)は、10年後に再び熊本を襲った震度7の地震で、ためらいを断ち切り被災地へ。益城町でボランティア活動に励み、今後も美里町での支援を予定している。
文部科学省は次期学習指導要領で、各小中学校の裁量で教科の授業時数を増減できる「調整授業時数制度」を導入する案をまとめた。最大週4コマを個別学習などに充てられ、28年度から先行実施する。
5日午後1時ごろ、山梨県上野原市の中央自動車道上り線で車6台が絡む事故があり、7人が負傷した情報がある。命に別条はないとみられる。都留IC―大月JCT間などが通行止め。
大阪国税局の税務調査で、神戸市の企業3社が消費税計約1億円の不正還付を指摘され、計約1億1000万円を追徴課税されていたことが判明。3社はiPhoneを輸出したとしていたが、実際は模造品だった疑い。
大阪市のなみはや大橋下の台船で見つかった女性遺体の事件で、大阪府警は同居していた夫を殺人容疑で書類送検した。夫はその後、現場近くの海で死亡しており、自殺とみられる。
宮崎県串間市で8月8日、郵便番号にちなんだ記念イベント「まつり888」が開催される。参加者が「8時8分8秒」をカウントアップし、30年前の平成8年にも同様の催しがあった。
兵庫県豊岡市の城崎温泉街で、外湯めぐりに冷たさを取り入れる実証イベント「冷湯治WEEK」が開催中。猛暑の影響で宿泊予約が前年比1割減となる中、水風呂や氷足水などで誘客を図る。
岡山県は7月20日からの1週間で熱中症により4人が死亡したと発表。搬送者数は395人に急増し、5月以降の死者数は全国最多の8人に。県はエアコン使用などの対策を呼びかけている。
JR九州は5日、熊本地震の影響で運休中の九州新幹線について、新水俣―鹿児島中央間の運行を7日に再開すると発表した。線路の安全確認が完了。熊本―新水俣間は8月中の再開は困難。
熊本地震の被災地で5日も猛暑となり、最高気温39度が予想される中、宇城市の避難所では福岡市から派遣された燃料電池バスを休憩場所として活用。台風13号の影響で6日以降は曇りや雨の見込み。
平和記念式典に派遣される全国の児童生徒約1360人が参加し、平和について考える学習プログラムが5~7日、広島市中区で開催。ユース・ピース・ボランティアが進行役を担う。
広島市の平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル、佐々木禎子さんの親戚の男性が語り部を始めた。禎子さんと遊んだ記憶を胸に、原爆の悲惨さと平和への思いを次世代に伝える。
教育現場のデジタル化が進む中、東京大学の酒井邦嘉教授は「非常に危険な兆候」と警鐘を鳴らす。先進的に導入した北欧で紙への回帰が進む現実を挙げ、デジタル教科書の問題点を指摘する。
大阪府警は5日、大阪・ミナミのカラオケ店VIPルームで覚醒剤を共同所持したとして、ベトナム国籍の男8人を逮捕したと発表した。認否は明らかにしていない。
電子書籍大手メディアドゥ社長が設立した「未来への箱」が、徳島県那賀町木頭地区で里親家庭への移住を促進し、子ども1人あたり月5万~10万円を給付する支援を開始。2年で20人を目指す。
海上自衛隊は4日、熊本県八代市の八代港で入浴や洗濯などの支援活動を公開。断水の被災者らが「西海の湯」や輸送艦「くにさき」の「涼み湯」を利用し、3日までに791人が入浴した。