静岡県警、カインズ駐車場を災害拠点に 全国初の民間協定
静岡県警とホームセンター大手カインズが、大規模災害時に県内全25店舗の駐車場を警察活動拠点として無償提供する協定を締結。民間事業者との災害対応協定は全国の警察で初めての試みで、被災者救出やパトロールの現場拠点として活用される。
静岡県警とホームセンター大手カインズが、大規模災害時に県内全25店舗の駐車場を警察活動拠点として無償提供する協定を締結。民間事業者との災害対応協定は全国の警察で初めての試みで、被災者救出やパトロールの現場拠点として活用される。
復興庁が2026年5月から6月頃に福島県双葉町に新拠点を開設する方針を固めた。東日本大震災から15年を迎える中、被災地に戻った住民の生活を直接支援する司令塔として機能させる。政府が掲げる「2020年代中の希望者帰還」実現に向け、現場の声を反映した復興政策を推進する。
八雲学園中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は451人、合格者数は377人で実質倍率は1.2倍となった。試験別の平均点や最低点もホームページで確認可能。
東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散を命じた決定後、福島家庭教会は落ち着いた様子を見せた。一方で、被害者救済の実現を期待する声とともに、資産調査や債権認定など課題が山積している現状が明らかになった。
福島県では3日から4日にかけての大雪により、東北新幹線が運転を見合わせ、約2万8千人に影響。高速道路では倒木による通行止めや事故が多発し、空港便にも遅延が生じた。また、二本松市では停電が発生し、交通網が広範囲で乱れた。
ミセスユニバースジャパン2026のファイナリスト54人が福島市役所を訪れ、馬場雄基市長に挑戦への思いを語りました。コンテストは女性の社会的地位向上を目指し、年齢や婚姻歴を問わず魅力を競います。
群馬県内の一般道における後部座席シートベルト着用率が49.4%に低下し、前年比7.7ポイント減少。全国平均を上回るものの、義務化以降の着用率が大幅に低下しており、安全意識の後退が懸念されています。
福島署の大宮宏紀巡査部長は「ギターポリス」として、替え歌やオリジナルソングで交通事故や詐欺被害の防止を呼びかけています。市民との距離を縮め、気軽に相談できる関係づくりを目指す活動を続けています。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令を巡り、東京高裁が東京地裁の決定を支持し、教団側の抗告を退けた。多額の献金勧誘を民法上の不法行為と認定し、解散を命じた初の事例となる。被害者救済に向けた清算手続きが本格化する見通しだ。
福島県立美術館は、屋外彫刻作品「歩く花」に複数の落書き被害が確認されたと発表。昨年にも被害があり、修繕予定前の再発で、美術館は警備強化や監視カメラ設置を検討している。
東日本大震災から15年を前に、福島県双葉町から埼玉県加須市に集団避難した人々が、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に複雑な思いを抱いている。便利な加須の生活には慣れたものの、原発事故の記憶が再稼働への不安を募らせる。支援者宅での昼食会で語られる避難者たちの本音と、15年にわたる地域の絆を取材した。
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害情報の確認を進めています。住民への注意喚起が続いています。
コンゴ東部のルバヤ鉱山で崩落事故が発生し、子ども約70人を含む200人以上が死亡した。豪雨による地盤緩みが原因とみられ、同鉱山は携帯電話に使われる希少鉱物コルタンの主要産出地。安全管理の不備が指摘される中、国際的な鉱物権益を巡る動きも注目される。
秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで、歯が折れて炎症を繰り返していたゴマフアザラシ「みずき」に対し、全身麻酔を用いた抜歯治療が実施されました。命の危険も伴う難しい手術でしたが、近隣の獣医師たちの協力により成功し、術後の経過は良好です。
新宿区でタイの児童福祉の現状を学ぶ勉強会が開催される。本紙記者がバンコクのスラム街や養護施設での体験を報告し、国際的な視点から日本の福祉を見つめ直す機会を提供する。
作家・渡辺一枝氏が主催する「福島の声を聞く会」が新宿区神楽坂で52回目を迎えた。福島県出身の歌人を招き、被災地の現状を東京の人々に直接伝える取り組み。当事者の声を聞く重要性を強調し、被災地ツアーも実施している。
東京都江東区の越中島小学校で、SNSの危険性を実践的に学ぶ授業が行われました。6年生84人が参加し、個人情報の保護方法やデジタル依存のリスクについて理解を深めました。
東京大空襲から81年を前に、江東区の資料センターでガザの被害を紹介する企画展が始まった。パレスチナの惨状と戦時下の東京を重ね、市民が戦争で犠牲になる現実を問いかける。
福島県内は4日、低気圧の影響で広範囲に大雪に見舞われ、只見町で最深積雪112センチを記録。停電は延べ約2万戸に及び、交通機関も乱れた。県立高校入試前期選抜が行われ、受験生は雪の中、試験会場へ向かった。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件から26年。逮捕に至った捜査の軌跡と、遺族の長きにわたる苦悩を追う。現場に残された不可解な証拠と、捜査員の悔恨が交錯する未解決事件の全貌。
人気漫画家の鳥飼茜さんが3度の結婚で経験した改姓の理不尽さを語る。エッセー「今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった」を出版し、法律婚における選択的夫婦別姓制度の必要性を訴えている。
1999年に名古屋市西区で起きた女性殺害事件。被害者の夫は事件後26年間、現場のアパートを借り続けている。容疑者は高校時代の同級生で黙秘を続ける中、夫の心境と今後の決意を取材した。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者(69)について、名古屋地検が殺人罪での起訴を見込んでいる。DNA鑑定により容疑が固まり、精神鑑定では刑事責任能力に問題なしと判断された模様だ。
株式会社ルリアンの分析によると、子どもが他県に住む場合、実家の空き家化率は73%に達する。子どもの居住地との距離や家族構成が空き家化リスクに大きく影響し、相続前からの予防策が可能になるという。
旧統一教会は政府の解散命令請求に対し、強硬な姿勢を貫いている。教団幹部は「司法では絶対に負けない」と確信し、政府や世論を気にしない方針を打ち出した。2023年10月の文科相による解散命令請求表明後も、法廷闘争に向けた準備を進めている。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。3月のフレーズは「I need _____.」で、動画レッスンも提供されています。
東日本大震災発生から15年を迎え、巨大地震と津波、原発事故による被害は岩手、宮城、福島を中心に甚大でした。復興は進んだのか、住民の思いはどう変わったのか。記者が現地を歩き、復興の現在地を詳細に報告します。
青森県内の住宅用火災警報器の設置率が昨年6月時点で75.2%と全国平均を大きく下回り、全国ワースト3位となっている。特に高齢者世帯での設置率が低く、冬季の火災リスクが高まる中、県は速やかな設置を呼びかけている。
鹿児島県内の公立高校入試が4日に始まりました。初日は国語、理科、英語の3教科が実施され、7705人の受験生が試験に臨みました。倍率は0.74倍で、大きなトラブルはなかったと報告されています。
いしかわ動物園(能美市)で飼育中のトキが今年初めて産卵し、17年連続の記録を達成。産卵時期はこれまでで最も早く、順調にいけば4月上旬に孵化する見込み。