名古屋女性殺害26年、遺族が「諦めない活動」訴え (07.03.2026)
1999年に名古屋市で発生した女性殺害事件の遺族が、26年後の逮捕・起訴を経て、被害者支援団体「宙の会」の総会で活動継続を呼びかけ。時効撤廃の成果を踏まえ、さらなる法改正を求めています。
1999年に名古屋市で発生した女性殺害事件の遺族が、26年後の逮捕・起訴を経て、被害者支援団体「宙の会」の総会で活動継続を呼びかけ。時効撤廃の成果を踏まえ、さらなる法改正を求めています。
全国霊感商法対策弁護士連絡会が旧統一教会の清算手続き開始を受け声明を発表。清算人と東京地裁に対し、潜在的な被害者も含めた徹底的な賠償実現を求め、集会後には記者会見で早期対応の意向を示した。
道路交通法改正により、4月から自転車の信号無視や一時不停止などに反則金が科される青切符制度が導入されます。16歳以上の高校生も対象で、スマホ使用なら1万2000円。高知県警は啓発動画を作成し、安全運転を呼びかけます。
香川県高松市の畜産事業所で、無資格のミャンマー人男性がフォークリフト運転中に転倒して死亡した事故があり、雇い主の畜産業者が労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。
佐賀県鳥栖市の県道で、牛舎から脱走した5~6頭の牛が車道上を歩く騒ぎが発生。警察官8人がさすまでで捕獲を試みたが、想定外の大きさに断念。牛舎関係者がロープで連れ戻し、けが人はなし。
開運研究家・宇月田麻裕氏による2026年3月8日から14日までの星座占い。おひつじ座は恋愛運が好調でホワイトデーに向けてテンション上昇、おとめ座は情熱的な恋に落ちる可能性も。各星座の運勢とラッキーカラーを詳しく紹介。
徳島県は、徳島市のすし店で調理された寿司弁当を食べた45人のうち25人が嘔吐や下痢の症状を訴え、食中毒と断定。患者9人と調理従事者1人からノロウイルスを検出した。すし店は12日まで営業停止処分となった。
東京都渋谷区の路上で7日午前、男性が刃物で刺されて死亡した。警察は殺人事件として捜査を開始し、現場周辺で目撃情報を収集中。事件の詳細な経緯や動機は現在調査中。
1999年に名古屋市で発生した女性刺殺事件で、被害者の夫と長男が加害者とされる安福久美子被告に約1億2000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。事件から20年以上経過しているが、権利行使できない原因が加害者にある場合の判例を主張する方針だ。
2026年3月7日午後、大阪府島本町の阪急京都線水無瀬駅で人身事故が発生。男性が特急にはねられ、京都線と千里線で一時運転を見合わせ、約4万4000人に影響が出ました。
反貧困ネットワークが貧困ジャーナリズム大賞を発表。東京新聞の「スキマバイトの隙間」取材班など12件が受賞。特別賞には群馬県桐生市の生活保護問題を追及した書籍「桐生市事件」の著者らが選ばれた。
スポーツ界で少数派の女性サッカー指導者。その割合は4%以下という現状の中、東京都大田区のなでしこサッカークラブの西村かんなコーチの指導法から、女性指導者の強みと活躍できるヒントを探ります。
中国政府が高齢化対策を強化。2025年の平均寿命は79.25歳に達し、医療水準向上や高齢者支援に注力する方針を明らかにしました。少子高齢化が加速する中、新たな対策が求められています。
長崎市で7日、米イスラエルによるイラン攻撃に抗議する街頭集会が開催された。被爆者や市民ら約90人が参加し、「国際法を守れ」「戦争反対」と声を上げ、攻撃の即時停止と平和的解決を強く求めた。
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが、北海道留寿都村で開催された子供向けスキーオリエンテーリング体験会を視察。小中学生約30人が参加し、皇室のお二人は雪山のコースで子どもたちと交流されました。
反貧困ネットワークが主催する「貧困ジャーナリズム大賞2025」で、朝日新聞の連載「生活保護と車」など3件の報道が選ばれました。技能実習生や難民申請者の問題も評価され、貧困問題への深い取材が高く評価されています。
福島市の福島交通飯坂線笹谷駅では、多くの利用者が車の往来が激しい県道の路肩を歩いて駅に向かう状況が続いており、利用者の安全確保が大きな課題となっています。通勤通学や観光客の安全な移動手段の整備が急務です。
福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたサバから、食品の基準値を超える放射性セシウムが検出された。県は出荷制限を指示し、安全性を確認するため追加調査を実施する方針だ。
名古屋市の認定NPO法人「レスキューストックヤード」が、東日本大震災の伝承活動に取り組む宮城県石巻市の公益社団法人「3・11メモリアルネットワーク」に総額1千万円を寄付する。長年の現地活動で築いた縁が新たな支援を生み、震災体験の継承と防災啓発を強化する。
国際労働機関(ILO)は報告書で、生成AIの急速な発展により、秘書や受付など女性比率の高い職種がより大きな影響を受け、労働面での男女格差が拡大するリスクがあると警鐘を鳴らしました。高所得国では雇用の41%がAI影響を受ける可能性も指摘。
日本大学第三高校は7日、硬式野球部の春季東京都高校野球大会出場辞退を発表。部員が少女に自撮りさせた不適切動画を共有した疑いを受け、2月から活動を停止し、指導体制の見直しを進めている。
わたらせ渓谷鉄道は運転士不足を理由に、3月20日から1日4本の列車を運休または部分運休すると発表。退職などで運転士が14人から11人に減少し、運行体制の見直しを迫られた。
福島県白河市の白河厚生総合病院付属高等看護学院で卒業式が行われ、男子4人、女子25人の計29名が看護師としてのキャリアをスタートさせました。医療現場で活躍する新たな人材が誕生した瞬間です。
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが北海道留寿都村を訪問し、スキーオリエンテーリングを体験しました。道内の小中学生26人とともに約1キロのコースを完走し、子どもたちとの交流を深めました。悠仁さまは「自然の中を歩く楽しみも味わえる良いスポーツ」と感想を語りました。
東日本大震災で次女を失った西城家。新たに生まれた次男は姉から「春」の字を受け継ぎ、長女は家族の物語を伝える語り部に。記者が家族と築いた15年の絆を通して、震災の記憶と再生の軌跡を描く。
鹿児島大学で一般入試前期日程の合格発表が行われ、1376人が合格した。合格者は歓声を上げ、アメリカンフットボール部員に胴上げされるなど喜びを表現し、大学生活への期待を語った。
東日本大震災から15年。行方不明者は依然として2500人以上に上る中、昨年、岩手県の6歳女児の遺骨が鑑定で特定された。家族の長い苦悩と最新鑑定技術による身元特定の詳細を伝える。
鹿児島県奄美市の路線バス「しまバス」が、クレジットカードなどを使ったタッチ決済システムを導入。2026年3月31日から機器搭載を開始し、全車両に順次拡大。公共交通の経営環境が厳しさを増す中、DX化を推進し、利用者の利便性向上と持続可能な運行を目指す。
富山市の国道交差点で軽乗用車と乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた38歳の母親と同乗していた14歳の中学生の息子が死亡した。乗用車の運転手は軽傷。警察は事故状況を調査中。