西鉄、駅構内の不適切音声に声明「被害届も検討」
西日本鉄道は6日、福岡(天神)駅と薬院駅で流れた不適切な構内放送について声明を発表。外部からの不正操作の可能性も含め調査し、警察に相談、被害届提出も検討しています。
西日本鉄道は6日、福岡(天神)駅と薬院駅で流れた不適切な構内放送について声明を発表。外部からの不正操作の可能性も含め調査し、警察に相談、被害届提出も検討しています。
81回目の原爆忌を迎えた6日、広島市の平和記念公園などで被爆者や遺族らが追慕の祈りをささげた。戦後81年が経過し、「被爆者なき時代」が迫る中、体験を語り継ぐ姿や、灯籠流しで平和を願う市民らの姿があった。
鹿児島県教委が発表した進路希望調査(7月10日現在)によると、県内の公立高校への進学希望者は64.7%(前年比2.4ポイント減)の9440人で、2年連続で1万人を下回った。倍率最高は甲南(普通)の2.08倍。
病院で「妊娠の可能性はありませんか?」と繰り返し聞かれるのは、妊娠の有無で検査や治療方針が変わるため。医療従事者によるダブルチェックで安全性を高めている。
7日付で警察庁長官官房付に異動する佐賀県警の福田英之本部長が6日、離任会見を開き、科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正について「信頼を大きく損なうもの」と述べた。
鎌倉国際文理中学校・高等学校は7月13・14日、外国人講師12人を招き、高1・2生向け英語集中研修を開催。高1は気候変動や宇宙、高2はAIなど未来社会をテーマに、2日間すべて英語で学びました。
KiteRaの調査で、自転車通勤者の12.9%が青切符・指導警告を受けた経験があり、勤務先の約6割が注意喚起やルール見直しを実施していないことが判明。企業の安全配慮義務が問われている。
日本水泳連盟は7日、東京五輪競泳男子200mバタフライ銀メダルの本多灯選手が危険運転致傷罪で起訴されていたため、国際大会の出場を辞退したと発表した。
厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」が若年層の仕事と育児の両立に関する意識調査を発表。約9割が育休取得を希望し、約7割が共育てに肯定的な一方、家事・育児分担の理想と現実にギャップ。
福岡県職員が自民党県議に他会派の質問案を無断で渡していた問題で、福岡市は6日、市職員に適切な議会対応を問うアンケート調査を開始した。対象は幹部職員、期限は19日まで。
福岡県大川市の「大川の駅」関連事業費約6億6800万円は違法・不当な公金支出だとして、市民41人が6日、江藤義行市長に対し、倉重良一前市長へ同額を請求するよう求める訴訟を福岡地裁に起こした。
7日未明、東京都瑞穂町の都道でスクーターと軽乗用車が衝突し、高校2年の男子生徒が死亡、同乗の少年が重傷。軽乗用車を運転していた21歳の男を現行犯逮捕した。
京都市立総合支援学校の女子生徒が下校中、人工呼吸器の加湿回路が外れ低酸素状態に。看護師が誤診し、適切な救命措置を取らず、生徒は蘇生後脳症に。京都府警は看護師を業務上過失傷害の疑いで書類送検。
京都府警は7月23日付で、通行人と口論となり暴力を振るった山科署の60歳代の会計年度任用職員を訓戒、飲酒後に内部文書入りリュックを一時紛失した西京署の20歳代の巡査を注意とした。
誕生から30年以上の道の駅が、大型・多機能化し滞在型拠点へ進化。前橋市の「まえばし赤城」はバナナ収穫体験や福祉施設を併設し、地域の魅力を発信している。
第一三共ヘルスケアの調査で、20年間でセルフケア実践率が3.5倍の58.8%に増加。休んでも疲れが取れない人は71.9%に上り、健康志向は身体から心の安定へシフト。
兵庫県姫路市のMEGAドン・キホーテ姫路広畑店の露店で調理されたウナギのかば焼きを食べた男女14人が食中毒症状を発症し、うち4人からサルモネラ属菌が検出された。2人が入院したが重症化していない。
保育園ママ友とのランチ会に参加する妻に対し、夫は「行っておいで」と送り出すが、内心では寂しさや複雑な思いを抱えている。夫の本音と、夫婦のコミュニケーションの大切さを描く。
福岡県議会事務局が初公表した海外視察費用で、2023~25年度の視察23件のうち、議長・副議長の宿泊費が基準の2倍超だったのは14件、20施設に上ることが分かった。
長野市茶臼山動物園のヤマアラシ「チャーハン」が人生初のナスに挑戦。何の躊躇もなく皮をむいて食べる姿が話題となり、SNSでは「器用すぎる」と驚きの声が上がっています。
1945年6月29日の岡山空襲で、8歳だった澤田睦美さんは母と妹たちと逃げ惑い、死を覚悟した家族を「もう1回だけ逃げよう」の叫びで救った。焼夷弾が降り注ぐ中、母の機転と睦美さんの言葉が命をつないだ。
大正製薬の調査で、お盆休み前に子どもがかぜをひいた保護者が約19%に上ることが判明。原因はエアコンによる冷えが最多で、夏休み特有の生活リズムの乱れも影響。
熊本県八代市で地震により供給が止まった都市ガスについて、西部ガスや大阪ガスグループなど6社が派遣され、690人体制で復旧作業を進めている。復旧率は4割程度にとどまる。
東北大学の瀧靖之教授によると、絵本の読み聞かせは国語力だけでなく、文章題に必要な場面を想像する力を育む。親の表情や声色、擬音の読み上げが効果的で、数の概念も学べる。