日本の介護業界、インド人材に活路 政府検討

日本の介護業界が深刻な人手不足に直面する中、政府はインドからの人材受け入れ拡大を検討している。新たな制度設計により、介護福祉士資格取得を目指すインド人材の受け入れが加速する見通し。

万博工事の背任事件、徹底究明でレガシー守れ

大阪・関西万博の大屋根リング建設を担った竹中工務店の元現場責任者が背任容疑で逮捕された。約1370万円の水増し請求が発覚し、万博の価値を損なう不祥事として徹底捜査が求められている。

静岡県と財団が連携、女子の理系進出を支援

静岡県は公益財団法人「山田進太郎D&I財団」と連携し、理系女子(リケジョ)育成に乗り出した。県内企業の女性社員を講師に招いた出前授業や企業ツアーを通じ、女子生徒の理系職への進路選択を後押しする。

熊本イオン爆発、二次災害防止へ事前準備の重要性

熊本地震後のイオンモール熊本爆発で、再入館許可が二次災害を招いた。イオンは想定外と述べるが、安全未確認の建物に戻らない原則が徹底されず、事前の危機管理点検の必要性が浮き彫りとなった。

ベニズワイガニ漁解禁前に安全点検、昨年転落事故

兵庫県但馬地域の沖合底引き網漁とベニズワイガニ漁が9月1日に解禁されるのを前に、国土交通省神戸運輸監理部などが漁船の安全点検を開始。昨年12月には転落死亡事故が発生しており、救命胴衣の着用を呼びかけている。

稚内駅で到達証明書無料配布、限定8000枚

JR宗谷線・稚内駅で、列車で到達した人を対象に「日本最北端 稚内駅到達証明書」を無料配布。今年は宗谷線全線開通100周年、北防波堤ドーム完成90周年の節目で、先着8000人限定。

匿流が茨城で相次ぐ、若者を使い捨てる実態

匿名・流動型犯罪グループ「匿流」による犯罪が茨城県内で多発。同じ民家が繰り返し被害に遭う事件も発生。県警は逮捕を進め、広範囲で犯行を重ねる実態が浮かび上がった。

輪島・町野町の民生委員、二重被災の経験語る

輪島市町野町地域の民生委員坂本敏展さんが、地震と豪雨の二重被災を経験し、住民のつながりを守る活動を続けている。仮設住宅入居や断水解消後の豪雨災害、区長兼任など、環境変化の中で「聞く」ことに徹する姿勢が重要と語る。

97歳叔母の気丈さ変わらず 筆者安堵

97歳の叔母が変わらぬ気丈さを見せ、筆者は安堵した。体調の変化はあるものの、しっかりとした受け答えとユーモアを交えた会話に、家族の絆と高齢者の生きる力を感じるエッセイ。

柳田国男と新渡戸稲造の直筆書簡、奥州で発見

岩手県奥州市の国指定重要文化財「旧高橋家住宅」で、民俗学者の柳田国男や「武士道」の新渡戸稲造らが大正時代に書いた手紙やはがき計14点が見つかった。いずれも農学者の高橋陸郎宛てで、歴史的価値が高いという。

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