愛媛県立高元生徒が県を提訴 いじめ調査不十分で損賠請求

愛媛県立長浜高校の元生徒が、同級生からのいじめについて学校側が十分な調査を行わなかったとして、県を相手に約291万円の損害賠償を求める訴訟を提起。元生徒は適応障害と診断され登校困難に陥り、学校側の対応を「無責任で許せない」と批判している。

九州新幹線15周年、くまモンが臨時列車を見送る (12.03.2026)

九州新幹線が全線開業から15周年を迎え、JR熊本駅で記念の臨時列車出発式が開催されました。熊本県のPRキャラクター・くまモンが列車を見送り、辛子レンコンを積んだ貨客混載事業も実施。熊本地震で被災した「つばめ」車両の公開も行われ、節目の祝賀ムードに包まれました。

園児バス置き去り死亡事件、両親中傷投稿で男書類送検

静岡県牧之原市で2022年に発生した園児バス置き去り死亡事件を巡り、動画サイトで両親を中傷する投稿をした疑いで、千葉県在住の54歳会社員が侮辱容疑で書類送検されました。警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けています。

福島復興、避難指示解除区域の人口回復が課題

福島県の復興状況について、避難指示解除区域での人口回復が遅れていることが報告された。政府は住宅支援やインフラ整備を強化する方針を示し、地域コミュニティの再生に向けた取り組みが進められている。

広島原爆復興象徴「基町アパート」廃止へ 被爆者の思い出の集合住宅

広島市の原爆復興の象徴として昭和30年代に建設された市営住宅「基町アパート」が、老朽化のため2026年3月に廃止される。爆心地から約900メートルの場所に立つ16棟の建物には、被爆者らが半世紀以上暮らし、多くの思い出が刻まれてきた。95歳の被爆者・増野幸子さんは「子どもたちの声が聞こえなくなったのは寂しい」と寂しさを語る。

大阪駅前で鋼管が13mせり上がり 通行止め続く

大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋設していた長さ27メートルの鋼管が地上13メートルまでせり上がった。市は注水作業で1.6メートルまで沈下させたが、周辺道路の通行止めは少なくとも数日続く見込み。

福岡市消防局が林野火災注意報を初発令

福岡市消防局は11日、新設された林野火災注意報を初めて発令した。乾燥注意報発表時などに適用され、たき火など火の取り扱いに注意を呼びかけ。強風注意報が出た場合は罰則付きの警報への引き上げも検討している。

震災15年、九州で追悼イベント 避難者1196人今も支援継続

東日本大震災から15年を迎え、九州各地で追悼イベントが開催された。福岡県大牟田市では「あの日を忘れません」と書かれたあんどんに灯をともし、市民が黙とうを捧げた。一方、復興庁のデータによると、九州・山口・沖縄には1196人の避難者が今も暮らしており、福島県からの避難者が約6割を占めている。

東日本大震災15年、長崎大の福島復興支援続く (12.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、被爆地の長崎大学は放射線の健康影響に関する知見を活かし、福島県で継続的な復興支援を展開。高村昇教授は「15年は通過点」と語り、将来の防災・減災に教訓を生かす決意を示している。

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