はしか感染者、都内で新たに15人確認 ハローワーク渋谷で接触の可能性 (12.03.2026)
東京都内で麻疹(はしか)の新たな感染者が15人確認され、累計感染者数は27人に急増。感染した30代女性がハローワーク渋谷で不特定多数と接触した可能性があり、都は注意を呼びかけています。
東京都内で麻疹(はしか)の新たな感染者が15人確認され、累計感染者数は27人に急増。感染した30代女性がハローワーク渋谷で不特定多数と接触した可能性があり、都は注意を呼びかけています。
1984年に滋賀県日野町で発生した酒店経営女性殺害事件「日野町事件」の再審公判を巡り、大津地裁は3月25日に第1回三者協議を開催。検察側が再び有罪主張するかが最大の焦点となる。
JR九州は、2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の1号車を修繕し公開しました。自走はできませんが、トレーラーと台船で鹿児島湾から北上し、4月に福岡市の博多駅前で展示されます。全線開業15年と地震10年の節目を記念する復活となりました。
兵庫県赤穂市の病院で2020年、81歳女性患者の手術中に脊髄神経をドリルで誤切断した元執刀医に、神戸地裁姫路支部が禁錮1年執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。視認困難な状況での操作が問題視された。
JR東日本は14日、運賃を平均7.1%値上げする。民営化後初の本格的な値上げで、増収分は安全対策やバリアフリー化に充てられる。定期券は13日までに購入すれば旧運賃が適用される。
政府は12日、天皇皇后両陛下が6月中旬から後半を目途にオランダとベルギーを歴訪する方向で調整を進めると発表した。木原官房長官は両国王室との長い友好関係を背景に、招待に応じる形で訪問が実現すると明らかにした。
東日本大震災の翌日、被災地へ薬を届けるボランティアを計画中に殺害された薬剤師の女性。事件から15年、77歳の父親は全国で60回超の講演を続け、娘の生きた証しを残すとともに被害者支援の重要性を訴えています。
イラン情勢の緊迫化による原油価格高騰の影響で、福岡市のガソリンスタンドではレギュラーガソリン価格が一夜で35円も値上がり。店員は「経験したことがない」と驚き、利用客からは不安の声が上がっている。高市首相は石油備蓄放出を表明したが、効果が出るまでの先行きに懸念が広がる。
大阪府警は12日、2009年に木津川で発見された女性遺体の事案で、遺族が提出した証拠品3点を紛失し、14年間本部に報告していなかったと発表。昨年4月に新任課長が再点検で発覚し、遺族に謝罪した。
奈良学園中学校・高等学校が実施した2026年度中学入試の結果が発表されました。A・B・C各日程の総受験者数は512人で、実質倍率は各日程とも1.2倍となりました。
城北埼玉中学・高等学校で中学3年生が自由テーマの探究活動成果発表会を開催。保護者の前で「NBAと世界」をテーマにした生徒が優勝し、グローバルな視点が評価されました。
佛教大学は、保健医療技術学部の教員6人が執筆に関わった論文6本に、二重投稿や図の数値が不自然などの不正が見つかったと公表しました。大学は現在、6人の処分を検討中で、詳細な内容は明らかにしていません。
岐阜県内で高齢者宅にレターパックで偽の逮捕状を郵送し、現金を要求する新たな詐欺手口が確認されました。県警は「警察が逮捕状を郵送することはない」と注意を呼びかけています。
佐賀県内でニセ電話やSNSを利用した高額詐欺被害が相次いでいる。競馬情報提供料や投資話などを名目に、50歳代から60歳代の男性らが計約7765万円をだまし取られた。県警が注意を呼びかけている。
新潟水俣病の認定申請を棄却された8人が県と市を訴えた訴訟で、新潟地裁は12日、8人全員の処分を取り消し、患者として認定するよう命じた。原告弁護団によると、同病の患者認定を求める行政訴訟は2例目で、今後の認定手続きに影響を与える可能性がある。
佐賀県立高校入試の一般選抜試験の合格発表が行われ、全日制3692人、定時制62人の計3754人が合格しました。佐賀西高校では合格者の番号掲示に「あった!」と歓声が上がり、受験生たちが喜びを爆発させました。
水俣病の公式確認から70年となる節目に、胎児性患者や支援者らが熊本市出身の歌手・石川さゆりさんを水俣市に招いたコンサートを計画。実行委員会が初会合を開き、2026年11月に昼夜2回公演の方針を確認した。
大阪女学院中学校・高等学校がキャンパスの芝生広場で地域交流イベント「OJマルシェ」を開催。生徒や保護者、卒業生が協力し、飲食店出店や縁日を企画。卒業生は駄菓子屋を開き、母校との新たな関わり方を示した。
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)が2月17日に開催した高校英語スピーチコンテストでは、高校2年生6人が昨年夏休み前から準備を重ね、レベルの高いスピーチで1~3次予選を突破しました。
神奈川県逗子市の逗子開成中学校・高等学校が5月23日にオープンキャンパスを開催します。体験授業や部活動の体験・見学、生徒による校内ツアーなど多彩なプログラムを予定しており、参加には事前予約が必要です。
東日本大震災で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校。震災遺構として保存される校舎に、娘を亡くした夫婦は複雑な思いを抱えながらも、防災教育への活用を願う。保存費用や将来の管理が課題となっている。
福島第一原発事故から15年を機に、廃炉作業体験を描いたルポ漫画「いちえふ」が文庫版で復刻。7か国語に翻訳され、海外でも高い評価を得ている。作者は若い世代や外国人に事故の実態を知ってほしいと語る。
東京都心部で大規模停電が発生し、約10万世帯が影響を受けました。原因は地下ケーブルの損傷で、復旧作業が急ピッチで進められています。詳細な影響範囲や今後の対策について報告します。
宮崎県門川町は、南海トラフ地震の被害想定を受け、医薬品卸のアステム延岡日向支店を災害時の一時避難所として使用する協定を締結。同支店は海抜16メートルに位置し、太陽光発電や雨水トイレを備え、最大160人を受け入れ可能です。
東日本大震災で迅速な避難により命を守った「釜石の奇跡」の当事者、川崎杏樹さんが徳島県で講演。被災体験を語り、日頃の防災教育の積み重ねが「奇跡ではなく必然の避難」を生んだと強調。南海トラフ地震への備えの重要性を訴える。
福島第一原発事故により休校となった福島県立双葉高校。当時通っていた生徒たちは現在30代を迎え、それぞれの道を歩んでいる。地元テレビ記者として復興を伝える元野球部員の姿など、15年後の彼らの現在に迫る。
兵庫県赤穂市の赤穂市民病院で、腰椎手術中に医療用ドリルで脊髄の神経を誤って切断し、患者に両足まひなどの重度障害を負わせた医師が、業務上過失傷害罪で禁錮1年執行猶予3年の有罪判決を受けた。
岐阜県の江崎禎英知事は次世代型路面電車(LRT)構想について、岐阜市や名鉄などと検討会を設置すると表明。しかし、財政面や民間事業者の参加難航など課題が山積し、知事が掲げる「10年後」の運行開始は不透明な状況だ。
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は緩んだ地盤を固める薬液注入を開始。作業に数日かかるため、国道423号の高架道路を含む交通規制は当面続く見通し。隆起は最大13メートルだったが、注水で約1.6メートル沈下。