カテゴリー : 社会
出征の父、一度だけ振り返り…紙芝居で戦争伝える
大阪府和泉市の井上倫子さん(79)は、南太平洋で亡くなった夫の父・喜右衛門さんの家族の体験を紙芝居にし、戦争の悲惨さを伝えている。生後間もない夫を残して戦地へ赴き、帰らぬ人となった義父の記憶を次世代に。
岩手・普代村で震度4 M5.6と推定 津波の心配なし
9日午前2時58分ごろ、岩手県普代村で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はM5.6と推定され、津波の心配はない。
高齢チーター父から4匹誕生、広島の動物園で
広島市安佐動物公園で6月末、4匹のチーターの赤ちゃんが誕生。14歳のオス「ジルコ」と5歳のメス「ルーシー」の間で生まれ、高齢での繁殖成功例に。現在は順調に成長している。
くまモンの教え 恩人の作業療法士を思い出す
熊本地震のニュースを見て、5年前に右手の指を治療してくれた作業療法士を思い出した。熊本出身の彼女は、くまモンのような雰囲気で希望を与えてくれた。今もその教えを胸に手を動かす。
「原爆の図」の役割紹介 丸木美術館・岡村さん講演 下松
広島原爆の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する丸木美術館の岡村幸宣さんが8日、下松市で講演し、約150人が参加。被爆から81年、作品の役割を語った。
福岡県警の被災者支援部隊、熊本地震の被災地から帰県
最大震度7の熊本地震で被災した熊本県の8市町に派遣されていた福岡県警の被災者支援部隊18人が8日、帰県した。隊員らは避難所での相談対応や防犯指導などの活動を振り返った。
絶滅危惧のタイマイを福津の海へ放流 マリンワールド、2年ぶり
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」が、絶滅危惧種のウミガメ「タイマイ」を保護し、福津市の浜から放流した。衰弱して保護されたタイマイは約5か月で回復し、放流は2年ぶり。
岡山のNPOゴリラ、熊本地震避難所で炊き出しへ
岡山市南区のNPO法人「災害支援団ゴリラ」が、熊本地震の被災地・八代市の避難所で炊き出しを行うため、8日に出発した。10日夜から19日夜まで、温かい食事を提供する。
伊東・按針祭開幕、灯籠流しで川面彩る 80回目の節目
徳川家康の外交顧問だった三浦按針の功績をたたえる「按針祭」が8日、伊東市で始まった。夜には伊東大川で灯籠流しが行われ、市民や観光客が幻想的な光景を見守った。
戦争資料500点の収蔵場所に苦慮 松山の市民団体、市に管理要望
松山市で平和展を開く市民団体が、収集した戦争関連資料約500点の収蔵場所確保に苦慮。会員の高齢化で重い資料を展示できないケースも。市に一部管理を要望している。
富山で記録的大雨、道路冠水や納屋浸水の被害 レベル4警報
8日の富山県内は大気不安定で大雨となり、富山市で道路冠水や家屋浸水の被害が出た。気象庁は富山市全域などにレベル4の土砂災害危険警報を発表。JRは3路線で運休が相次ぎ、高山線は9日も終日運転見合わせとなった。
釜石艦砲射撃81年、体験者らが平和訴え
釜石艦砲射撃から81年。体験者の前川さん(96)は「日本は二度と戦争をしてはいけない」と訴え、高橋さん(87)は記憶の風化防止を願う。約5300発の砲弾で750人以上が犠牲に。
千葉北署が飲酒運転根絶ポスター作製、QRコードで通報促進
千葉北署は飲酒運転根絶のため、新たなポスター約3500枚を作製。QRコードを掲載し、市民が通報しやすい態勢を整えた。管内では飲酒関連の人身事故が県内39署中6番目に多い。
岩手県普代村で震度4、津波の心配なし
9日午前2時58分頃、岩手県沖を震源とする地震が発生し、同県沿岸北部の普代村で震度4を観測した。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・6と推定される。
ADHDの子に必要なのは「しつけ」ではなかった 生活習慣3つ
ADHDの子どもに必要なのは「しつけ」ではなく、生活習慣の見直し。脳内科医の加藤俊徳氏によると、「しっかり寝る」「太陽光を浴びる」「運動する」の3つを徹底することで、症状が半減し、才能が開花するという。
有名大学の個性派入試3選 図書館6時間など
筑波大学の図書館入試や関西学院大学の探究評価型、お茶の水女子大学の新フンボルト入試など、有名大学が実施するユニークな入試を紹介。知識の応用力や探究心を測る試み。
社会人から大学教授へ:教育中心大学の採用基準と現実
教育中心大学で実務家教員の採用が活発化。産業能率大学の杉田一真学部長が、採用基準のシンプルさと採用後の厳しい現実を語る。研究より教育重視の大学で求められるものとは。
実務家教員の採用基準と厳しい現実 教育中心大学の実態
教育中心大学では実務家教員の採用が活発化。産業能率大学の杉田一真氏が、採用基準と採用後の厳しい現実を語る。研究より教育重視の大学で求められる能力とは。
実務家教員の採用後、教育中心大学で問われる厳しい現実
教育中心大学で実務家教員の採用が活発化。採用後は授業評価が低ければ即改善が求められるなど厳しい現実が待ち受ける。産業能率大学の杉田一真氏が採用基準と実態を語る。
大学DXで存在感増す外部委託、内製化の選択肢も
東北大アプリ、内田洋行が開発。大学DX市場で外部委託の存在感が高まる一方、京都芸術大学は完全内製化を選択。進学者数減少予測を背景に、デジタル変革が大学の競争力を左右する。


