衆院選挙制度改革をめぐり、与野党の協議会で座長試案が修正され、現行の小選挙区と比例代表を組み合わせた制度を軸に、定数を「適切に削減する」方向性が示された。
座長試案の修正内容
修正された試案では、小選挙区と比例代表の定数について、具体的な数字は示さず「適切に削減する」との表現にとどめた。現行制度を維持する方向で、与野党間の調整が進められている。
今後の協議の行方
協議会では、この試案を基に各党の意見を集約し、最終的な合意形成を目指す。定数削減の具体的な規模や区割り変更など、詳細な詰めは今後の議論に委ねられる。



