岸田文雄首相は13日、長崎市の平和公園で営まれた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席し、核兵器のない世界の実現に向けた決意を改めて示した。
式典での首相の言葉
式典で岸田首相は「長崎を最後の被爆地にしなければならない」と述べ、被爆者の高齢化が進む中で、平和の尊さを次世代に継承していく重要性を強調した。
核廃絶への取り組み
首相はまた、国際社会に対し、核兵器のない平和な世界を目指す努力を続けるよう呼びかけた。被爆地・長崎の思いを胸に、核廃絶に向けた外交を推進していく考えを示した。
式典の概要
式典には被爆者や遺族らが参列し、原爆で亡くなった人々の冥福を祈った。岸田首相は献花し、平和への誓いを新たにした。



