愛知県医師会長が14年ぶりに交代、大輪芳裕副会長が就任へ
愛知県医師会長が14年ぶりに交代、大輪芳裕副会長が就任へ

愛知県医師会は、現職の柵木充明会長が次期会長選への立候補を辞退したことを受け、副会長の大輪芳裕氏が新会長に就任する見通しとなった。柵木氏は14年にわたり会長を務めてきたが、今回の交代で県医師会のトップが変わることになる。

大輪氏はこれまで副会長として県医師会の運営に携わってきた。新体制は、地域医療の課題や医師不足への対応など、山積する問題に取り組むことになる。

県医師会は、会員の意向を踏まえて新会長を正式に決定する手続きを進める方針だ。

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