ファミリーマート「ファミフェス2026」を両国国技館で開催、新ユニフォーム披露
ファミリーマート「ファミフェス2026」両国国技館で開催

ファミリーマートは8月26日、東京都墨田区の両国国技館で「Fami-FEST.2026(ファミフェス2026)」を開催する。このイベントは「チャレンジ大発表会」をコンセプトに、同社の多様な挑戦を披露する場として2023年に始まり、今年で3回目を迎える。

テーマは「コンビニではたらく」

今年のテーマは「コンビニではたらく」。全国の店舗で働くストアスタッフの仕事の魅力を発信し、コンビニで働くことの価値を社会に広めることを目的としている。会場の両国国技館は、全国各地から人々が集い熱狂を生み出してきた象徴的な場所であり、地域と地域、人と人をつなぐ役割を担う。同社もまた、全国の地域の暮らしに寄り添うことを原点として歩んできた。

45周年記念、新ユニフォームを初披露

今回のイベントでは、45周年を記念して10年ぶりにリニューアルする新ユニフォームを初お披露目する。新ユニフォームは個性を活かせる自由さを重視し、ショー形式でその魅力を体現する。

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社長コメント「いちばん働きたい」を追求

同社代表取締役社長の小谷建夫氏は、次のようにコメントしている。「今年のファミフェスは、'コンビニではたらく'をテーマに掲げました。これは45周年のテーマ'いちばんチャレンジ'の柱の1つである、'いちばん働きたい'と真正面から向き合ったものです。昨今のAIを活用した効率化を追求する動きも見逃せませんが、ファミリーマートにとってお客さまと日々向き合う'人'こそが最大の強みであり、すべての原動力だと確信しています。コンビニで働くことを、もっと楽しく誇りに感じてもらえるよう、これからその環境づくりや、わくわくするアクションをお届けする予定です。その一環として本イベントでは、ファミフェスらしいエンターテインメント性を大切にしながら、10年ぶりにリニューアルする新ユニフォームを、個性を活かせる自由さを表現するショー形式で初お披露目します。日本の伝統と熱気を象徴する両国国技館を舞台に、世界に誇れるコンビニを目指す新たな挑戦の一歩目を感じていただければ幸いです。」

イベントの意義と今後の展開

ファミリーマートは、このイベントを通じて、コンビニで働くことの価値を再定義し、スタッフの誇りとやりがいを高めることを目指す。また、AIや効率化が進む中でも、人間同士の接客を重視する姿勢を強調している。新ユニフォームの披露は、働く環境の改善と個性尊重の象徴的な取り組みとして位置づけられている。

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