カテゴリー : 外交
首相、豪州訪問で重要鉱物連携 中国にらむ
高市早苗首相は3日、オーストラリアに向けベトナム・ハノイを出発。4日にアルバニージー首相と会談し、中国のレアアース輸出規制をにらみ重要鉱物のサプライチェーン強化で一致する見通し。
高市首相、ベトナムで新FOIP表明「自律性」「強靭性」強調
高市早苗首相がベトナム訪問中に改定した外交方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を表明。中国を念頭に東南アジア諸国との連携強化を訴えるが、米トランプ政権の動向で「法の支配」の浸透に不透明感も。
高市首相、ベトナム首相と会談 経済安保協力強化
高市早苗首相はベトナム訪問中、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障の協力強化を確認する共同文書を発表した。供給網の安定化・多角化を推進する狙い。
変わる世界で日本はどう生き抜くか 横須賀から考える安全保障
ウクライナ戦争や中東情勢の緊迫化で安全保障環境が激変する中、日本は日米同盟を維持しながらどう生き抜くべきか。横須賀を舞台に、軍事力の変容や抑止力の光と影、中国との向き合い方など多角的に分析する。
高市首相が表明する新たなFOIPとは?自律性と強靱性
高市早苗首相が5月1~5日にベトナムと豪州を訪問し、提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を踏まえた新たなFOIPを表明する予定です。新たなFOIPでは「自律性」と「強靱性」の協力を掲げ、変化する安全保障環境に対応する狙いがあります。
高市首相、ベトナム・豪州歴訪へ「自立性・強靱性の協力」
高市早苗首相は1日、ベトナムとオーストラリアを歴訪するため政府専用機で羽田空港を出発。中東情勢や中国の軍事力拡大を踏まえ、経済安全保障を中心に連携強化を図る。ベトナムでは新たなFOIPを表明する予定。
高市首相、イラン大統領と電話協議 ホルムズ海峡通過評価
高市早苗首相は30日、イランのペゼシュキアン大統領と電話協議し、出光興産のタンカー「出光丸」のホルムズ海峡通過について「前向きな動き」と伝えた。全ての船舶の安全航行を強く求めた。
トランプ氏、ミュンヘン安全会議欠席 ウクライナ和平に影響か
トランプ米大統領が来月のミュンヘン安全会議を欠席する見通し。ウクライナ和平協議の行方や欧州との関係に影響を与える可能性がある。ホワイトハウスは調整中としている。
トランプ氏、ウクライナ和平案提示へ ロシアに停戦呼びかけ
トランプ米大統領は30日、ウクライナ和平案を提示する方針を明らかにした。ロシアに即時停戦を呼びかけ、領土問題などで譲歩を求める内容とみられる。
小泉防衛相、6月末に訪韓へ 次官級2プラス2も5月上旬
小泉進次郎防衛相が6月末に韓国ソウルを訪問し、安圭伯国防相と会談する方向で調整。また、日韓両政府は外務・防衛の次官級協議(2プラス2)を新設し、5月上旬に初会合を開く方向。
高市政権の非核三原則見直し論と原潜導入議論
高市早苗首相がNPT再検討会議で核廃絶を訴える一方、国内では非核三原則の見直しや原子力潜水艦保有の議論が浮上。年内の安保3文書改定に向け、議論の行方が注目される。
維新、安保3文書改定へ論点整理 非核三原則見直しの声も
日本維新の会は安全保障調査会で、政府の安保3文書改定に向けた論点整理を開始。非核三原則見直しや防衛費GDP比5%への引き上げなど意見が交わされた。
安保3文書改定へ有識者会議開始、高市首相が新戦略強調
政府は27日、安全保障関連3文書の改定に向けた有識者会議を開催。高市首相は新たな戦い方への対応や長期戦への備えを強調。防衛費増額の財源論や重点分野の選定が論点に。
高市首相「安保3文書改定は国家の命運左右」初会合
政府は27日、安保関連3文書の年内改定に向けて有識者会議の初会合を開催。高市首相は「防衛力の抜本的強化」を強調し、改定が国家の命運を左右すると述べた。論点は防衛費増額やAI活用など。
安保3文書改定、防衛費増額が焦点 非核三原則見直し論も
年末の安全保障関連3文書改定に向け、政府の有識者会議が議論を開始。防衛費増額や非核三原則の扱いが焦点に。米国の要求や国際情勢を背景に、議論が本格化する見通し。
NPT再検討会議開幕、日本の核不拡散への熱意示す
核不拡散条約(NPT)再検討会議が27日からニューヨークで開催。高市早苗首相は欠席し、国光文乃外務副大臣を派遣。首相のメッセージが伝えられる見通し。日本の核軍縮への姿勢が問われる。
正式停戦後に掃海艇派遣検討 自民がイラン情勢提言
自民党はイラン情勢に関する緊急提言をまとめ、米国とイランの正式停戦後にホルムズ海峡への自衛隊掃海艇派遣を検討すべきと明記。エネルギー供給確保へ首相に提出へ。
自民党、イラン情勢で掃海艇派遣検討を提言
自民党のイラン情勢に関する提言案が判明。正式停戦後もホルムズ海峡航行に障害がある場合、掃海艇派遣を検討すべきと明記。重要物資の流通目詰まり解消も要請し、24日に高市首相へ提出予定。
岸田首相訪米、日米同盟強化と経済安保協力を確認
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力深化で合意した。両首脳は中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル問題への連携も確認した。
米国防次官補、在日米軍強化が最優先と証言
米国防総省のノ国防次官補は、中国の軍拡を念頭に在日米軍の強化が最優先事項だと表明。日本に防衛負担増を求め、南西諸島から台湾・フィリピンに至る「第1列島線」の防衛力強化に取り組む方針を示した。
日サウジ首脳が電話会談 紅海原油輸送で協力強化
高市早苗首相は23日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談し、イランが封鎖するホルムズ海峡を回避した紅海側からの原油輸送協力を申し合わせた。事態の早期沈静化に向けた連携も確認した。
鈴木宗男氏がロシア訪問へ 5月3~6日、参院了承
自民党の鈴木宗男参院議員が5月3~6日にロシアを訪問する方向で調整していることが明らかになった。参院議院運営委員会が日程を了承。鈴木氏は過去にも訪ロ歴があり、外務省は渡航中止勧告を出している。


