カテゴリー : 外交


首相、豪州訪問で重要鉱物連携 中国にらむ

高市早苗首相は3日、オーストラリアに向けベトナム・ハノイを出発。4日にアルバニージー首相と会談し、中国のレアアース輸出規制をにらみ重要鉱物のサプライチェーン強化で一致する見通し。

高市首相、ベトナム首相と会談 経済安保協力強化

高市早苗首相はベトナム訪問中、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障の協力強化を確認する共同文書を発表した。供給網の安定化・多角化を推進する狙い。

高市首相が表明する新たなFOIPとは?自律性と強靱性

高市早苗首相が5月1~5日にベトナムと豪州を訪問し、提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を踏まえた新たなFOIPを表明する予定です。新たなFOIPでは「自律性」と「強靱性」の協力を掲げ、変化する安全保障環境に対応する狙いがあります。

NPT再検討会議開幕、日本の核不拡散への熱意示す

核不拡散条約(NPT)再検討会議が27日からニューヨークで開催。高市早苗首相は欠席し、国光文乃外務副大臣を派遣。首相のメッセージが伝えられる見通し。日本の核軍縮への姿勢が問われる。

岸田首相、米国訪問で安保協力強化を確認

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米間の安全保障協力の強化や経済連携の推進について合意し、両国の緊密な連携を再確認しました。

自民党、イラン情勢で掃海艇派遣検討を提言

自民党のイラン情勢に関する提言案が判明。正式停戦後もホルムズ海峡航行に障害がある場合、掃海艇派遣を検討すべきと明記。重要物資の流通目詰まり解消も要請し、24日に高市首相へ提出予定。

岸田首相訪米、日米同盟強化と経済安保協力を確認

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力深化で合意した。両首脳は中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル問題への連携も確認した。

米国防次官補、在日米軍強化が最優先と証言

米国防総省のノ国防次官補は、中国の軍拡を念頭に在日米軍の強化が最優先事項だと表明。日本に防衛負担増を求め、南西諸島から台湾・フィリピンに至る「第1列島線」の防衛力強化に取り組む方針を示した。

日サウジ首脳が電話会談 紅海原油輸送で協力強化

高市早苗首相は23日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談し、イランが封鎖するホルムズ海峡を回避した紅海側からの原油輸送協力を申し合わせた。事態の早期沈静化に向けた連携も確認した。

鈴木宗男氏がロシア訪問へ 5月3~6日、参院了承

自民党の鈴木宗男参院議員が5月3~6日にロシアを訪問する方向で調整していることが明らかになった。参院議院運営委員会が日程を了承。鈴木氏は過去にも訪ロ歴があり、外務省は渡航中止勧告を出している。

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