カテゴリー : 外交


日EU防衛産業対話開始 先端技術で連携強化 (17.04.2026)

日本と欧州連合(EU)は17日、防衛産業協力強化に向けた初の「防衛産業対話」をブリュッセルで開催。ロシアのウクライナ侵攻など地政学的緊張を背景に、ドローンやAIなど軍民両用技術を含む先端分野での連携を検討する。

レバノン停戦合意歓迎 官房副長官「中東安定への一歩」

尾崎正直官房副長官は、米国仲介によるイスラエルとレバノンの停戦合意を「中東地域の安定に向けた重要な動き」として歓迎。合意の維持とさらなる平和への期待を強調した。茂木外相の従来の立場も踏まえ、地域情勢への影響を注視する方針を示している。

茂木外相、イラン外相と電話会談 停戦維持の重要性を伝達

茂木敏充外相は15日、イランのアラグチ外相と電話会談し、米国とイランによる停戦維持の重要性を伝達。ホルムズ海峡の安定回復と全船舶の安全航行確保を強く求めた。両氏の会談は米イスラエルによるイラン攻撃以降4回目となる。

日ポーランド首脳会談、情報保護枠組み策定で合意

高市早苗首相とポーランドのトゥスク首相が会談し、両国関係を包括的戦略的パートナーシップに格上げ。情報保護の枠組み策定に向けた議論を進めることで一致し、厳しい国際情勢における安全保障協力を強化。

尖閣領海に中国海警船4隻侵入、砲搭載で緊張 (15.04.2026)

2026年4月14日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。砲を搭載しており、海上保安庁が退去を求め、約2時間後に領海を出た。3月18日以来の領海侵入で、地域の安全保障上の懸念が再燃。

岸田首相、米国訪問で安全保障協力強化を確認

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領との首脳会談を実施。日米間の安全保障協力の強化と、インド太平洋地域における連携の深化で合意した。経済分野での協力も議論された。

岸田首相の米国訪問、日米同盟強化と経済安保協議

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化を確認するとともに、半導体や重要技術分野での経済安全保障協力について協議した。両首脳は地域情勢や気候変動問題についても意見交換を行った。

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