外務省、イスラエルなど4地域の危険情報を引き下げ 米イラン情勢踏まえ
外務省、イスラエルなど4地域の危険情報を引き下げ

日本外務省は10日、米国とイスラエルによるイランへの攻撃を受けて引き上げていた、イスラエル、パレスチナ自治区、イラク、レバノンのそれぞれの一部地域についての危険情報を引き下げた。

レベル3からレベル2へ引き下げ

レバノン国境とパレスチナ自治区ガザ周辺を除くイスラエルや、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の一部地域は、4段階のうち2番目に高い「レベル3(渡航中止勧告)」から「レベル2(不要不急の渡航をやめるよう呼びかけ)」に引き下げた。

レベル4からレベル3へ

イラクの南東部やレバノンの一部地域は、最も高い「レベル4(退避勧告)」から「レベル3(渡航中止勧告)」へ引き下げた。

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判断の背景

6月の米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の署名後の情勢を踏まえて判断したという。

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