カテゴリー : 防衛


日米共同訓練「アイアン・フィスト」開始式 離島防衛強化

自衛隊と米軍による日米共同訓練「アイアン・フィスト」の開始式が沖縄県金武町で行われた。台湾有事などを念頭に離島防衛を想定し、南西諸島での対処能力向上を目指す。過去最多の約4900人が参加する大規模訓練が展開される。

世界防衛費410兆円で過去最大、ロシア脅威で欧州増額

英国の国際戦略研究所が発表した報告書によると、2025年の世界の防衛費は実質ベースで前年比2.5%増の約410兆円となり、過去最大規模を記録。ロシアの脅威に対抗する欧州での増額が顕著で、世界全体の2割以上を占めた。

自民党が武器輸出拡大の提言案を了承、運用指針見直しへ

自民党の安全保障調査会は24日、幹部会合を開き、防衛装備移転三原則の運用指針見直しに向けた政府への提言案を了承した。武器輸出の目的を限定する「5類型」の撤廃や、国際共同開発品の第三国移転を認める内容が柱となっている。

陸自ミサイル部隊、与那国島に2030年度配備へ (24.02.2026)

小泉進次郎防衛相は、陸上自衛隊の03式中距離地対空誘導弾部隊を沖縄県与那国島に2030年度に配備する計画を発表。台湾有事を念頭に南西諸島防衛力を強化する「南西シフト」の一環で、3月には住民説明会を開催予定。

陸自霧島演習場の火災鎮圧、訓練中に発生

鹿児島県と宮崎県にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で発生した火災が21日午前8時前に鎮圧された。自衛隊と地元消防が消火活動を行い、けが人や建物への延焼はなかった。火災は20日の迫撃砲訓練中に枯れ草に着弾して発生した。

在韓米軍F16が中国防空識別圏近くに接近 中国も出撃

2026年2月18日、在韓米軍のF16戦闘機約10機が黄海上の中国防空識別圏付近で独自訓練を実施。中国側も戦闘機を出撃させ、一時的なにらみ合い状態となった。韓国空軍は参加せず、米軍の異例の行動が中国けん制の意図とみられる。

自民党が武器輸出拡大素案を了承 第三国移転も容認

自民党安全保障調査会は19日、防衛装備移転三原則の運用指針見直しに向けた党提言の素案を了承した。素案では武器輸出の「5類型」撤廃や国際共同開発品の第三国移転容認が柱となっており、殺傷能力のある武器の輸出が原則解禁される見通しだ。

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