カテゴリー : 防衛


敵基地攻撃ミサイル配備 熊本住民「抑止力か」疑問

防衛省が敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルを熊本市の陸自健軍駐屯地に配備。安全保障環境への対応とされるが、地域が標的になる危険性を懸念する住民も多く、抑止力の実効性に疑問の声が上がっている。

高市首相、ホルムズ海峡派遣で憲法制約を明言

高市首相は衆院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊艦船派遣について、国内法の制約に憲法が含まれると説明。トランプ米大統領への説明では憲法9条を盾にしなかったと述べ、イランとの対話は国益を踏まえ判断すると語った。

防衛増税開始、法人・たばこ税先行 2026年所得税も (30.03.2026)

防衛力強化のための増税が4月1日に始まり、法人税とたばこ税が第1陣として引き上げられる。2026年には所得税の増税も予定されており、家計への影響が懸念される。政府は年約1兆3千億円の税収増を見込むが、安全保障環境の厳しさからさらなる負担増も予想される。

安保3文書改定へ有識者会議 元外務・防衛次官ら15人で調整

政府は国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定に向け、佐々江賢一郎元外務事務次官や黒江哲郎元防衛事務次官ら15人程度の有識者会議を設置する方向で調整に入った。4月下旬に初会合を開き、秋までの提言取りまとめを目指す。

自衛隊目達原駐屯地の桜開放に3000人、車両展示も (29.03.2026)

佐賀県吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地で、桜の開花シーズンに合わせた一般開放が行われ、約3000人が訪れました。ソメイヨシノなど4種類約450本の桜が咲く敷地内では、自衛隊車両やヘリコプターの展示、足湯体験コーナーが設けられ、来場者は普段入れない駐屯地内を楽しみました。

日米オランダがF35Aで初共同訓練 三沢基地で公開

航空自衛隊三沢基地で、日本、アメリカ、オランダの航空部隊が最新鋭ステルス戦闘機F35Aを用いた初の共同訓練を実施。訓練は「風車ガーディアン」と名付けられ、相互運用性の向上と同盟国間の連携強化を目指す。

小泉防衛相、太平洋防衛強化へ新組織を設置

小泉防衛相は28日、太平洋側の防衛体制強化を検討する「太平洋防衛構想室」を4月に防衛省内に新設すると表明。中国の海洋進出を念頭に自衛隊の体制見直しを進める方針で、硫黄島での港湾やレーダー網整備も検討する。

安保法10年、自衛隊派遣の歯止めとなる3原則の意義 (28.03.2026)

安全保障関連法の施行から10年を迎える中、米イスラエルによるイラン攻撃への対応で自衛隊派遣の可否が検討された。政府が示した海外派遣の3原則が歯止めとして機能し、国際法上の正当性や隊員の安全確保が重視されている現状を詳報。

赤岩英明・海将補が第1航空群司令に着任

海上自衛隊鹿屋航空基地の第1航空群司令に着任した赤岩英明・海将補が記者会見で、鹿屋での3回目の勤務に恩返しの意を表明。厳しい安全保障環境下での任務遂行と地域住民の理解の重要性を強調しました。

ホルムズ海峡貢献策、機雷掃海を政府が本格検討

日米首脳会談でトランプ氏から要請されたホルムズ海峡の航行安全への貢献。政府は停戦後の機雷掃海を有力視し、防衛省関係者は自衛隊の高い技術力とエネルギー輸入への影響を強調。検討が本格化している。

海自イージス艦がトマホーク発射可能、反撃能力強化

防衛省は海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国での改修を完了し、射程1600キロ超のトマホーク巡航ミサイルを発射可能になったと発表。反撃能力の柱として、全8隻のイージス艦への順次改修を計画している。

小泉防衛相、停戦後も自衛隊派遣に慎重姿勢

小泉防衛相がBS日テレ「深層NEWS」で、イランによるホルムズ海峡封鎖が続く中東情勢に関し、停戦後であっても自衛隊派遣に慎重な考えを示した。完全な停戦の定義や安全確保の担保が課題だと述べた。

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