カテゴリー : 防衛


尖閣周辺で中国船145日連続、海保が警告 (08.04.2026)

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で8日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁が確認した。これで中国当局の船が確認されるのは145日連続となり、領海に近づかないよう巡視船が警告した。

ミサイル配備で住民不安 政府説明不足に懸念

国産スタンド・オフ・ミサイルが静岡県と熊本県に配備されたが、政府は地元説明会を開催せず、住民の不安に向き合わない姿勢が問題視されている。地元では抗議活動が続き、平和を求める声が高まっている。

日豪防衛相会談8日 中東情勢と安保連携強化を協議 (07.04.2026)

小泉進次郎防衛相は7日、オーストラリアのマールズ副首相兼国防相と8日に会談すると発表。緊迫する中東情勢や安全保障分野での連携強化について協議する。また、海上自衛隊の最新鋭護衛艦をベースとした共同開発計画の進捗にも言及した。

武器等防護2025年は米英対象に11件 英国は初めて

防衛省は3日、自衛隊による他国艦艇・航空機の防護任務「武器等防護」の2025年実績を公表。米国対象9件、英国対象2件の計11件で、英国が対象となるのは初めて。オーストラリア対象はなかった。

米海兵隊、沖縄部隊がインド洋で水陸両用作戦訓練

米海兵隊は、沖縄駐留の第31海兵遠征部隊がインド洋の英領チャゴス諸島ディエゴガルシア島で水陸両用作戦の偵察・監視任務訓練を実施したと発表。対イラン軍事作戦を念頭に中東派遣部隊の活動も活発化している。

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