カテゴリー : 防衛


首相、艦船派遣に「停戦確立が条件」と慎重姿勢

高市早苗首相は参院予算委で、ホルムズ海峡封鎖を巡る情報収集目的での自衛隊艦船派遣について、停戦が確立していることが条件だと表明。攻撃応酬の現状を踏まえ、完全な停戦合意履行後に検討すると述べた。

艦船派遣は自衛隊安全確保が条件 防衛相が慎重姿勢

小泉進次郎防衛相は参院予算委で、中東情勢悪化を受けたホルムズ海峡への艦船派遣について「軽々に送るわけにはいかない」と述べ、自衛隊の安全確保を条件に慎重な姿勢を示した。高市早苗首相は米国との会談で国益と国民の生命保護を主眼と説明。

長射程ミサイル装備品を地元首長らに展示 住民説明求める

陸上自衛隊健軍駐屯地に配備予定の長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」の装備品展示会が開催され、地元首長や議員らが参加。搬入時の事前連絡不足への不満が示される一方、住民向け説明会の開催を要望する声が相次ぎました。

高市首相「時代変わった」と武器輸出解禁を主張 宮沢元首相発言に反論

参院予算委員会で、高市早苗首相は殺傷能力のある武器輸出の全面的な解禁を推進。公明党幹部が宮沢喜一元首相の「兵器で稼ぐほど落ちぶれていない」との半世紀前の答弁を引用し再考を促したが、首相は「時代が変わった」と聞き入れず、防衛力強化と経済成長の必要性を強調した。

熊本に長射程ミサイル配備、説明会で抗議活動も

防衛省は17日、射程1000キロ超の長射程ミサイルを熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に初配備する地元説明会を開催。抑止力強化を訴える一方、市民団体は「標的になる」と反発し、抗議活動を行いました。

高市首相、自衛隊派遣で「国会承認必要な場合も」と表明

高市早苗首相は17日の参院予算委で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣検討に関し、国会承認が必要な任務も存在すると指摘。法的可能範囲の検討を進めつつ、各党との丁寧な協議を約束した。小泉防衛相は米国からの正式要請は未確認と述べた。

ホルムズ海峡への自衛隊派遣を政府が検討開始

イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡を巡り、日本政府は自衛隊派遣の可能性を検討している。高市早苗首相は法的枠組み内での対応を模索しており、米国など関係国との連携を強化しつつ、戦闘中の派遣など法的ハードルを慎重に整理している。

岸田首相、防衛費増額の必要性を強調

岸田文雄首相は、安全保障環境の変化を踏まえ、防衛費の増額が必要だと述べた。政府は防衛力強化を進めており、予算拡大に向けた議論が加速している。

自衛隊派遣「未定」 ホルムズ海峡護衛で木原長官

ホルムズ海峡の船舶護衛をめぐり、木原稔官房長官は16日の会見で「自衛隊の派遣は何ら決まっていない」と述べた。トランプ米大統領の艦船派遣要請に対し、情勢を踏まえた対応を検討する考えを示した。

ホルムズ海峡派遣「未決定」高市首相、日米会談で慎重姿勢

高市早苗首相は参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊護衛艦派遣について「まだ一切決めていない」と明言。19日の日米首脳会談では、イラン攻撃の法的評価に関する協議に慎重な姿勢を示し、事態の早期沈静化を最優先と述べた。

岸田首相が防衛費増額を表明 安保強化へ

岸田文雄首相は15日、防衛費の増額を表明し、安全保障政策の強化に取り組む方針を示しました。国際情勢の変化を背景に、日本の防衛体制の見直しが進められています。

尖閣周辺で中国船121日連続確認、海保が警告 (15.03.2026)

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁が確認しました。機関砲を搭載した船に対し、領海に近づかないよう警告を実施。中国当局の船が確認されるのは121日連続となります。

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