カテゴリー : 防衛


武器等防護2025年は米英対象に11件 英国は初めて

防衛省は3日、自衛隊による他国艦艇・航空機の防護任務「武器等防護」の2025年実績を公表。米国対象9件、英国対象2件の計11件で、英国が対象となるのは初めて。オーストラリア対象はなかった。

米海兵隊、沖縄部隊がインド洋で水陸両用作戦訓練

米海兵隊は、沖縄駐留の第31海兵遠征部隊がインド洋の英領チャゴス諸島ディエゴガルシア島で水陸両用作戦の偵察・監視任務訓練を実施したと発表。対イラン軍事作戦を念頭に中東派遣部隊の活動も活発化している。

敵基地攻撃ミサイル配備 熊本住民「抑止力か」疑問

防衛省が敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルを熊本市の陸自健軍駐屯地に配備。安全保障環境への対応とされるが、地域が標的になる危険性を懸念する住民も多く、抑止力の実効性に疑問の声が上がっている。

高市首相、ホルムズ海峡派遣で憲法制約を明言

高市首相は衆院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊艦船派遣について、国内法の制約に憲法が含まれると説明。トランプ米大統領への説明では憲法9条を盾にしなかったと述べ、イランとの対話は国益を踏まえ判断すると語った。

防衛増税開始、法人・たばこ税先行 2026年所得税も (30.03.2026)

防衛力強化のための増税が4月1日に始まり、法人税とたばこ税が第1陣として引き上げられる。2026年には所得税の増税も予定されており、家計への影響が懸念される。政府は年約1兆3千億円の税収増を見込むが、安全保障環境の厳しさからさらなる負担増も予想される。

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