カテゴリー : 防衛


首相「法律にのっとり判断」 ホルムズ海峡機雷掃海論戦

参院予算委員会で、高市早苗首相はホルムズ海峡における自衛隊の機雷掃海任務の可能性について、「法律にのっとって判断する」と述べた。立憲民主党会派の広田一氏の質問に応じ、中東情勢への対応をめぐり論戦が交わされた。

高市首相、自衛隊派遣は「状況見て判断」 法的評価は語らず

高市早苗首相は参院予算委で、ホルムズ海峡への機雷掃海を目的とした自衛隊派遣について「現時点で決まっていない」としつつ、今後は「状況を見て法律にのっとり判断する」と述べた。米国によるイラン攻撃への法的評価への言及は避けた。

機雷掃海は慎重判断 高市首相「法にのっとり決定」

高市早苗首相は参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡り、現時点では何も決まっていないとし、将来的な可能性は状況や機雷の位置付けを慎重に判断する必要性を示した。法律に基づく判断を強調し、北朝鮮の金与正氏談話には直接論評を避けた。

高市首相、ホルムズ海峡派遣は「状況見て判断」と答弁

高市早苗首相は25日の参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について「現時点で決まっていることはない」と強調しつつ、将来的な可能性については「その時の状況を見て法律にのっとって判断する」と述べた。米・イスラエルのイラン攻撃の正当性については法的評価を控える考えを示した。

統合作戦司令部1年 長射程ミサイル運用と情報共有課題 (24.03.2026)

陸海空自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部が発足から1年を迎えました。長射程スタンド・オフ・ミサイルの運用を担う一方で、統合幕僚監部との情報共有など課題も浮き彫りになっています。新司令官は複数領域での切れ目ない指揮の重要性を強調しました。

陸自幹部が国連南スーダンPKO参謀長に就任へ

アフリカ・南スーダンの国連平和維持活動(PKO)を統括する「国連南スーダン派遣団(UNMISS)」の軍事部門の司令部トップ「参謀長」に、陸上自衛隊幹部が就任することが決定しました。2015年の安保関連法に基づく自衛官の国連派遣の初めての事例となります。

尖閣周辺に中国船128日連続 機関砲搭載で警告

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で22日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁が確認しました。128日連続の確認で、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告を発しました。

緊急シェルター確保へ基本方針案 地下施設活用で国民保護強化

政府は、武力攻撃時の避難先となる緊急シェルターの確保に向け、基本方針案を月内にも閣議決定する。地下駐車場や地下鉄駅舎など民間地下施設の活用を促進し、全市区町村でのカバー率100%を目標とする。北朝鮮や中国の脅威を背景に、不測の事態への備えを急ぐ。

モルディブ派遣自衛隊機が帰国、邦人輸送はなし

防衛省は21日、中東情勢の緊迫化を受け、邦人輸送に備えてモルディブに派遣していた自衛隊機1機が帰国したと発表。湾岸諸国などに足止めされた邦人は外務省チャーター機で退避し、自衛隊機による輸送は行われなかった。

SM3ブロック2A生産量4倍、日米防衛連携強化

日米首脳会談で、共同開発の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の生産量を4倍に拡大する方針で合意。米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への協力も確認し、安全保障分野での連携を強化しました。

自衛隊艦船派遣「不可能」と伝達を 3党が政府に提言 (19.03.2026)

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党党首が19日、木原稔官房長官と面会し、日米首脳会談に関する提言を手渡した。中東情勢を巡り、現時点でのホルムズ海峡への自衛隊艦船派遣は不可能であることを米国側に伝えるよう求めた。木原氏は高市早苗首相に伝達する考えを示した。

Page 3 of 11
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン