カテゴリー : 政治
万博跡地開発、6月にも事業者公募 今冬に計画決定
大阪・関西万博の跡地開発で、6月ごろに事業者の公募が始まり、今冬にも事業者や計画が決まる見通し。横山英幸市長が明らかにした。リング保存や記念館建設も。
歌人の岡野弘彦さん死去、101歳 皇室の和歌指導に長年携わる
昭和天皇ら皇室の和歌指導に長年携わった歌人で国学院大名誉教授の岡野弘彦さんが24日、心不全のため101歳で死去。折口信夫に師事し、伝統的な歌風で文化勲章を受章した。
首相ベトナム演説で自由な太平洋へ3重点分野表明
高市早苗首相がベトナムで行う演説案の概要が判明。自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化に向け、エネルギーや重要鉱物のサプライチェーン強化、ルール共有、安全保障連携の3点を重点に取り組むと表明する見通し。
ペルシャ湾の日本人乗組員5人が帰国、残り7人
外務省は30日、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶から日本人乗組員5人が下船し、同日帰国したと発表。現時点で湾内に残る日本人乗組員は計7人となった。
高市首相、イラン大統領と電話会談 タンカー通過評価
高市首相は30日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、出光興産子会社運航のタンカー「出光丸」のホルムズ海峡通過を評価。全船舶の安全航行を求め、米イラン協議の早期再開を期待。
高市首相、イラン大統領と電話協議 ホルムズ海峡通過評価
高市早苗首相は30日、イランのペゼシュキアン大統領と電話協議し、出光興産のタンカー「出光丸」のホルムズ海峡通過について「前向きな動き」と伝えた。全ての船舶の安全航行を強く求めた。
トランプ氏、ミュンヘン安全会議欠席 ウクライナ和平に影響か
トランプ米大統領が来月のミュンヘン安全会議を欠席する見通し。ウクライナ和平協議の行方や欧州との関係に影響を与える可能性がある。ホワイトハウスは調整中としている。
皇族数確保策、中道は先延ばし否定 議事録公開
衆参両院は30日、皇族数確保策に関する全体会議の議事録を公開。森英介衆院議長が今国会中の皇室典範改正案成立を目指し協力を要請。中道改革連合の笠浩史氏は先延ばし否定。
3月国内宿泊者5546万人、10カ月連続減
観光庁が発表した3月の宿泊旅行統計によると、国内のホテルや旅館に泊まった人は前年同月比0.1%減の5546万人で、10カ月連続の減少。日本人は減少したが、外国人は増加。
「聴くハザードマップ」導入増、障害者や外国人支援
視覚障害者らが災害時にスマートフォンで情報を得られる「耳で聴くハザードマップ」の導入自治体が増加。愛知県ではアジア大会を機に多言語対応を進め、情報発信のバリアフリー化を推進している。
退職公務員の復職促進へ簡易採用制度開始
政府は国家公務員の中途退職者を再雇用する簡易制度「アルムナイ採用」を開始。面接のみで復職可能となり、即戦力としてのカムバックを促進。若手離職増加や人材獲得競争激化に対応。
普天間返還時期「不明瞭」、辺野古高速案に知事懸念
沖縄県の玉城デニー知事は30日の記者会見で、政府内で浮上する辺野古高速接続案について、普天間飛行場の返還時期がさらに不明瞭になると危惧を表明。移設断念を改めて訴えた。
赤沢経産相、スマートレジ視察で減税利便性確認
赤沢亮正経済産業相は東京都墨田区の店舗でスマートレジを視察し、消費税減税に向けた税率変更の利便性を確認。商店街関係者と意見交換し、中小企業支援に有効と述べた。
「こどもまんなか社会」実現へ政府が基本方針決定
政府は30日、すべての子どもが健やかに成長できる社会を目指す「こどもまんなか社会」実現のための新たな基本方針を決定した。少子化対策や子育て支援の強化が柱。
福島県復興計画、新段階へ 避難指示解除後再生加速
福島県は、東京電力福島第一原発事故からの復興計画を新たな段階に引き上げる方針を発表。避難指示解除後の地域再生を加速し、産業振興や住民帰還を促進する。県は2026年度からの5年間を対象とした新計画を策定中で、住民の声を反映した施策を重視する。
トランプ氏、ウクライナ和平案提示へ ロシアに停戦呼びかけ
トランプ米大統領は30日、ウクライナ和平案を提示する方針を明らかにした。ロシアに即時停戦を呼びかけ、領土問題などで譲歩を求める内容とみられる。
小泉防衛相、6月末に訪韓へ 次官級2プラス2も5月上旬
小泉進次郎防衛相が6月末に韓国ソウルを訪問し、安圭伯国防相と会談する方向で調整。また、日韓両政府は外務・防衛の次官級協議(2プラス2)を新設し、5月上旬に初会合を開く方向。
善福寺公園の池の水位低下 外来スイレン抜根が原因
東京都杉並区の善福寺公園で池の水位が突然低下。読者から外環道工事の影響を疑う通報があったが、実際は外来種のスイレンが温暖化で急成長したため、景観と生態系保全の両立に悩む公園管理者が抜根作業を行ったことが原因だった。
「フィルターバブル」理解1割未満 情報偏りの言葉認知低く
「フィルターバブル」「エコーチェンバー」といった情報の偏りを示す言葉を理解している人は1割未満であることが、電通総研などの調査で明らかになった。SNSのアルゴリズムによる情報偏りの危険性を認識する必要性が指摘されている。
新幹線西九州ルートのアセス実施、国交次官と交渉中と佐賀知事
佐賀県の山口祥義知事は29日、九州新幹線西九州ルートの環境影響評価(アセスメント)実施について、国土交通省の水嶋智事務次官と交渉中であることを認めた。国の提案は「幅が狭すぎる」と述べ、対象範囲の拡大を求めた。
昭和100年式典に両陛下、首相「先人に学び挑戦」
政府は「昭和の日」の29日、天皇・皇后両陛下をお迎えし、昭和元年から100年を記念する式典を東京・日本武道館で開催。高市首相は「先人に学び果敢に挑戦する必要がある」と述べた。


